9月13日 ビンチをチャンスに


 赤羽国土交通大臣を仙台市秋保温泉に迎えて、観光事業者の皆さまとの意見交換会が開かれ、公明党県議団として同席して参りました。
コロナ禍での観光振興を推進するために、ITやAIによるデータ分析から出発する供給サイドの取り組みや、業態変化や新サービスの提供を促す規制緩和の必要性について、改めて強く認識することができ勉強になりました。
その後宮城県庁に移動し村井知事との意見交換では、来年4月から始まる東北ディスティネーションキャンペーンへの期待や、公共交通サービスで働く方々への慰労のあり方など、突っ込んだやり取りがなされました。

9月8日 9月なのに 


 朝の街頭ご挨拶からスタートしましたが、すでに強い日差しが射すようでした。お車からの激励はやはり元気が出ますね、ありがとうございました!それから小さなトンボが一緒に街頭やってくれました。
昼からは村上英人蔵王町長の事務所に顔をだし、町内を回って参りました。20日には告示を迎える蔵王町です、最後まで頑張っていきましょう!(町長を真ん中に松崎町議と)

9月1日 いち はや く

公明新聞に掲載していただいた児童相談所への現職警察官配置は、我々公明党県議団として粘り強く取り組んできたテーマです。
私は平成31年2月定例会の一般質問でこの問題を取り上げ、知事・執行部に対して対応を求めて参りましたので、1歩前進の成果と受け止めております。
写真のNPO法人ひだまり理事の野田氏は私の大切な友人で、共に活動する仲間です。
なかなか良いコメントしてます!

8月29日 命のインフラ

大崎市上下水道工事協会の皆様と意見交換会を開催。ご多忙な中伊藤市長にも冒頭ご挨拶を賜り、わが党の横山信一復興副大臣からは水道事業全般のお話を懇談的に頂き、有意義な語らいとなりました。
私からは県が進めるコンセッション方式について、代替性や選択性のない水道事業にとっては、安全が最重要課題であることを踏まえ、県が国の求めにない独自の安全基準を設けてチェックすること。給水の責任は最終的に県が果たすことを、県民に丁寧に説明していく旨を話させて頂きました。

8月27日 献身

登米市南方にある介護施設を訪問し、コロナ禍での施設運営がどのような現状か伺い、施設長と対策のあり方について意見交換を致しました。
利用者の方に家族が面会できないので、半年前からオンライン面会を取り入れていますが、やはり直接の面会が早くできるようにとの声を頂きました。
濃厚接触を余儀なくされている職員の皆さんには、ご労苦とご尽力に心より感謝申し上げます。

8月25日 川と生きる作法


 午前中、県の担当者を招き地元の連合町内会(15町内)の会長さん達と、七北田川の目視点検&要望会を開きました。
 
近年の豪雨災害では国管理の1級河川以上に、県管理の2級河川において甚大な被害が発生しており、七北田川の治水対策・整備は宮城県に働きかけることが必要です。 私はこれまで2度に渡り、今日のような活動を町内会長のご協力を得て実施し、国の緊急3ヶ年事業の採択を受けて、ダンプに換算して約1万9千台の堆積土砂の撤去や、堤防のかさ上げ等を行ってくることができました。
 
今日も土砂撤去や堤防のボーリング調査等を強く要望しましたが、今後の進行管理に注力して事業を見守っていきたいと考えています。 地域住民の生命と暮らしを何としても護っていきたい! 頑張ります!

8月24日 良き先輩

新たに宮城県管工業協同組合の理事長に就任された、井上環氏を知事室にお連れし表敬のご挨拶。
井上理事長は出身小学校のひとつ上の先輩で、昔から可愛がってもらった兄貴です。ちょっと見は怖そうなお顔ですが実際は優しい方で、そのギャップが何とも魅力的。
業界の新しい顔として指導力を発揮し発展の原動力となるでしょう。私も微力ですが応援して参ります。
マスクを一瞬外してパチリ

8月23日 馬力


 今日は私の高校の先輩でもある村上英人蔵王町長の事務所開き。松崎良一町議と共に伺い祝辞を申し上げました。
農業と観光の町蔵王町、アフターコロナの自治体運営には豊富な経験と確かな知見を持ち、
強い発信力のあるリーダーが必要です。村上英人町長がますますの陣頭指揮を取られるよう、我々は今日から戦友として勝利目指して走り抜いて参ります!

8月19日 天使のまごころ


 宮城県合唱連盟所属で唯一のジュニア合唱団「MMC♪天使合唱団」は、7月に九州地方を襲った豪雨災害の被災者に、少しでもお役立てしてほしいとの真心から、団員の子と保護者さんが募金を集めてくださり、合唱団の高橋睦子代表と保護者会の藤嶋代表が、本日日本赤十字社宮城県支部に届けて頂きました。
合唱団の素晴らしい歌声は、こんな真心がバックボーンなのですね。

8月18日 キャッチしたい

 
村井知事の定例会見時に子供SOSダイヤルを掲示しています。これは私たち公明党県議団の要望に応え、しばらく前から行っているものです。
新型コロナ禍で親が職をなくしたり仕事が減ったりするなかで、子供たちへの虐待増が懸念されることから、QRコードの掲示も含め実施しています。

8月15日 未来づくり

 

今日は75回目の終戦の日。私たち公明党宮城県本部では、県内数ヵ所で街頭演説会を行いました。
戦争は自然災害とは異なり人間が引き起こすもの。天災を無くすことはできないが、人の手によって行われる戦争は人の手で無くすことはできる。その決意を改めて深くするのが8月15日ではないか。
井上義久党副代表と若松かねしげ参議院議員にも駆けつけて頂きました。

8月12日 未来づくり

 
今日は亘理町役場に山田町長を訪ねて、アフターコロナにおける反転攻勢について、いろいろなプランを語り合いました。
身体も大きいですが懐も深い山田町長とは、戦略的なミーティングができて楽しいです。

8月9日 判断のために

 
昨日石巻で開かれた、女川原子力発電所に関する住民説明会に参加しました。
原子力規制庁からは新規制基準の審査結果について説明があり、内閣府からは避難計画の概要を中心に説明がありました。
また、資源エネルギー庁は日本のエネルギー政策について、東北電力は女川原子力発電所の安全対策について説明が。
約150名の参加者からはそれぞれの説明に多くの質問が出されました。
場内の撮影が禁止だったので会場入口を。

8月7日 教訓・伝承



 議会の自然災害調査特別委員会が開かれ、参考人として東北大学災害科学国際研究所の佐藤准教授のお話を伺いました。 昨年の台風19号で甚大な被害に見舞われた大郷町や大崎市鹿島台で、なぜ人的被害がなかったのかについて、様々な観点から教えて頂き勉強になりました。

8月4日 前へ


 今日は公明党宮城県本部の夏季議員研修会を開催。下半期のスタートを元気に切りました。
大震災からの「復興」へ力を注ぎつつ、新型コロナウイルス感染症との格闘が続く厳しい局面ですが、厳しいほどにファイトが沸いてきます。小さな声を聴き漏らさずに智恵を沸き立たせ働いて参ります。
終わって青葉城址で一枚を留めました。

8月2日 風化に抗う



 
東京から知り合いの社長、副社長が来県され、気仙沼と南三陸の被災地をアテンドさせて頂きました。
南三陸町ではホテル観洋の語り部として活躍されている伊藤俊さんのご案内で、旧戸倉中学校や高野会館等を視察。特に高野会館は初めて建物内に入りあの日に何があったのかを教えてもらうことができました。
チリ地震津波を経験した人が海の水が引いていることに気付き、高台避難ではなく会館の屋上へ上がることを主張し300人以上の方が助かったとのこと。
防災対策庁舎を取り囲むように地面と道路がかさ上げされ、元の町がどんな姿だったかを思い出せなくなっています。語り部の一言一言に自身の心の風化を感じながら学ぶことができました。

7月31日 メッセージ


地元の特別養護老人ホームで毎秋開催されている「敬老会」。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で規模を縮小して行われます。
施設側のご依頼で私からはビデオメッセージでのお祝いを。
ご家族との面会も数ヶ月の間できない利用者さんは、さぞ寂しい生活を送っていらっしゃることでしょう。早い終息を祈るばかりです。

7月29日 翔太くん

県南を中心に活動されている「ベリーの会」さんは、重度心身障がい児・者の親御さんの集いです。会の代表である佐藤さん宅にお邪魔して、マスクを寄贈させて頂きました。
マスクを集めてお届けしたのは、ママさん合唱団「コールT&T」の鈴木団長と、団の指導者で声楽家の高橋さんです。
代表して間もなく17才になる翔太くんに受け取って頂きました。とても良い笑顔で喜んでくださいました!

7月28日 共戦

9月27日投票の蔵王町長選挙で、5期目に挑戦する村上英人町長に対して、公明党宮城県本部は推薦を決定しました。
松崎町議とともに山口那津男代表名の推薦状をお渡しし、激戦突破を誓い合いました。
村上英人町長は私の高校の先輩でもありますが、日頃から公明党の緒活動にご理解を頂き、ご支援くださっております。
勝利目指して頑張ります!

7月27日 精鋭


 昨日は公明党宮城県本部女性局のウィメンズトークでした。
小田島久美子局長をはじめ、17人の女性議員の存在は大変大きくて、常に県本部を牽引し小さな声を見逃さない、素晴らしい戦いをして頂いております。
男性議員は着いていくのが大変です!

7月22日 議会

宮城県議会は昨日と今日の2日間臨時議会です。国の臨時交付金を社会経済活動の持続に振り向けるにあたり、その事業を精査する大事な議会となっています。
私は予算特別委員会で質疑にたち、中小企業再起支援事業や県立高校の施設整備に関して、村井知事はじめ執行部を質しましたが、中小企業の再起のためには飛沫防止器具の設置のみならず、室内換気の必要量について調査と工事を促進すべき視点を訴えました。

7月17日 子どもファーストで 


 今日の午後庄子が顧問を務めている、NPO法人ひだまりの松田代表と宮城県の保険福祉部長を訪ね、児童相談所や児童養護施設へマスク五千枚の寄贈を行いました。
当法人はDVや虐待被害に遭っている母子の一時保護、自立支援事業を中心に、子ども食堂の運営等も行ってきましたが、一層スキルを高めつつ活動の幅を広げていきたいと考えています。
マスクが有効に使われ、皆さんが逞しく成長してくれることを祈っております。

7月15日 新エネルギー 


 今日は会派の視察で福島県いわき市に来ています。真山県議のアテンドでサイクルステーションや、震災の伝承施設を視察させて頂いたあと、根本通商さんが中心となって設置した水素ステーションに伺い、官民が連携して取り組んでいる水素社会創出への事業を調査しました。
路線バスに水素車を導入しているのですが、水素の充填に要する時間は約5分と非常にスピーディーで、静かでパワフルな走行にも驚きました。既に市内で50台の水素乗用車が走っているとのことで、いわき市はこの分野のトップランナーであることが分かりました。
宮城県にはまもなく2ヶ所目のステーションが設置される予定ですが、バスやタクシー、トラックなどへの導入を促進していきたいと思います。

7月14日 最期の仕打ち

 
打ち合わせが終わり議会を出ようと駐車場へ。パンク⁉️ 太い釘がズブリと刺さってくれてます。(泣く)
25万キロ走ったので今月で廃車し、次の車に乗り替えるところでの最後の抵抗。中々にやってくれます。

7月13日 団結の勝利


 日付けが変わって昨日行われた角田市長選挙で、自民・公明が推薦した黒須とおる候補が激戦を突破して逆転勝利を納めました!
党派や立場を越えて皆で団結した素晴らしい戦いでした。黒須新市長とともに市民の皆さんの為に働いて参ります。
大勝利おめでとうございました。ありがとうございました!

7月11日 あと一歩


 明日投票日を迎える角田市長選挙の応援にきています。わが党が推薦した黒須とおる候補者の選挙カーにも偶然出くわし、「あと一歩、もう少し頑張ろう!」と声を掛けさせて頂きました。
角田市の安心・安全と未来の発展のために、黒須とおるさんは欠かせない人物です。皆様の最後までのご支援をよろしくお願いいたします。

7月10日 


 仙台が発祥のプラスヴォイス社が提供するサービスです。聴覚障がいの方にとって非常に有用な情報保障システムとなっています。

7月8日 ぐータッチ

栗原市役所に伺い千葉市長さんと諸々ミーティング。
豪放磊落にみえて細かなところにも手を入れてるお人柄と、市勢発展にかける熱量がとても伝わってきます。 コロナ禍の首長さんは舵取りが大変ですが、これからも情報を共有しながら力を合わせて乗りきっていきます!

7月6日 要望活動

公明党宮城県本部として第6次となる、「新型コロナウイルス感染性に関する要望」を致しました。
 
要望は社会・経済活動の持続に関することや、保険福祉対策の充実について等、大綱4点全35項目からなっていますが、村井県知事からは「いつも現場の声をまとめて要望頂き、本当にありがたいと思っている。しっかりと検討したい」との見解が。
 
本日で定例議会は閉会しましたが、県民の皆様から不断に頂く様々な声を、適時行政サイドへ届けることが大事です。
引き続き声をカタチにしていく活動に全力をあげて参ります。

7月5日 新生角田市を!


 本日、角田市長選挙の告示を迎え、わが党が推薦した黒須とおる候補者の第一声に伺い、激励の挨拶をさせて頂きました。
県南の中心的存在である角田市の舵取りは、
確かな手腕と柔軟な発想力、そして政府与党との強いパイプを持つ黒須候補が最適任です。
公明党としても勝利に向けて全力で支援して参ります!
村井知事も応援に駆けつけました。

庄子賢一後援会事務所

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