6月30日 苦闘の先に


今日は福島県の大熊町を訪問して復興の現状を確認。完成間近の交流拠点や開発が始まる駅前を視察した他、吉田町長さんとも面会し今後の課題について話し合いました。 原発事故前には1万人を越える人口がありましたが、いま住民票を町に残し生活している方は300人程度。これからの復興にはたくさんの障壁があります。 息の長い関わりが必要と感じました。

6月29日 アシモト

月曜と火曜の2日間は私の地元地域をご挨拶回り。300軒ほど伺うことができました。
お引き回しくださった皆さまのお陰です!
訪問先では私の新たな挑戦に対して力強い激励を賜りまして、地元の皆さまの温かさに感謝の気持ちでいっぱいです。県議として5期18年お世話になり、今日まで育てて頂いた地域へご恩返しをしなくては!
一層の決意が固まりました。 馴染みのバイク屋さんに集まって頂いた皆さんと。

6月27日 サプライズ

昨日、今日と福島県会津方面での活動を締めくくる出来事がありました。
空前の大ヒット作品「鬼滅の刃」で戦いの舞台となった無限城をご存じでしょうか。
十二鬼月の一人鳴女が琵琶を鳴らすと、空間が入れ替るという恐ろしい城。その無限城とそっくりな旅館として有名な、芦ノ牧温泉の旅館大川荘を訪問できたのです! 一時は鬼滅のブームで国内外からのお客様で満室だったのが、コロナ禍にあって平日は休館を余儀なくされているとのことです。
総支配人から、出口の見えないなかでご苦労されているお話しを伺いました。
鬼滅のブームが訪れるずっと前から行われていたこのアトラクション。
今にも鬼と柱が戦いそうな雰囲気の旅館でした!

6月27日 気骨


昨日は福島県の会津坂下町を、樋下会津若松市議と回らせて頂きました。
歴史と文化に彩られた会津地方ですが、町の雰囲気やたたずまいに昔の面影を残しております。 「頑張れ!」「私も頑張るからね!」と真心の激励を沢山頂きました。本当にありがとうございます。

6月22日 濁らざりけり


昨日からの2日間は山形県での活動でした。
初日は最上町の高橋町長さんに対し、女性の困窮対策を求める要望書提出に同席。山形県の市町村では初の女性議長に就任した高橋新庄市議と、地元の女性党員さんとともに対応を求めました。
その後河村豊東根市議さんのご案内で企業・団体を訪問し、事業環境の聞き取りやコロナの影響等をお伺いしました。
農協の組合長さんからはさくらんぼの凍霜被害が深刻で、早急な支援が必要とのお話しをお聞きし、先日視察した蔵王町の梨被害を思い出したところです。
2日目の今日は天童市の野口市議、河北町の漆山町議、寒河江市の古沢市議、朝日町の鈴木町議がリレー方式で引き回してくださり、たくさんの出会いを頂戴することができました。
現在19時30分 高速バスで仙台に無事到着です。お世話になりました皆さま、ありがとうございました!

6月20日 一期一会


3泊4日の行脚も最終日の今日は、朝から青森県十和田市と七戸町を転戦し、5つの会場でお話しさせて頂いたほか訪問対話活動を展開。
人生の艱難辛苦を乗り越えてこられた諸先輩のお話や、自治会役員として地域に尽くしておられるお姿等に触れ、目標とすべき率先の行動に多くのことを学ばせて頂きました。
東北人の逞しさと明るさ、そして奥深い温かさと優しさ! この4日間の出会いと語らいで改めて認識しました。TOHOKUは最強にして最高な地域です。
七戸十和田駅から仙台へ帰ります。到着は23時。明日は山形に参ります!

6月18日 大好きな秋田


今日は朝から秋田県内の町村長を訪ね意見交換。心暖まる激励を賜り感謝の気持ちでいっぱいです。
途中ある図書ギャラリーに立ち寄ると、3年前に庄子が提案し宮城県の予算で作成した震災の副読本が置いてありました。
これは全国の小中学校の図書室と、全国の公立図書館に約三万冊を贈呈したもので、東日本大震災の教訓を風化させず子どもたちに語り継ぐための事業でした。
ぜひ多くの皆様に手にとって読んで頂きたい一冊です。

6月17日 一波を万波へ


議員辞職後はじめての他県訪問は岩手県。朝の新幹線で盛岡入りして企業へのご挨拶と意見交換を。
午後からは一関市と花泉町に伺ってご挨拶回りさせて頂きました。
地道な一歩に魂と誠意を込めて、そこから大きなうねりと爆発を!
これから秋田へ移動します。

6月14日 報恩の道を


私、庄子賢一は、本日6月14日をもって宮城県議会議員を辞職させて頂きました。
平成15年の初当選以来5期18年に渡り、真心からのご支援を賜りました党員・支持者の皆さま、市民・県民の皆さまに忠心より厚く御礼申し上げますとともに、ご指導頂いた知事をはじめとする県執行部、職員の皆さま方や、県議会の同僚議員の皆さまに心より感謝と御礼を申し上げます。
県議を辞職致しますが、これまで育てて頂いた宮城・東北へのご恩返しはこれからが本番だと思っています。引き続き皆さまのご指導を何卒よろしくお願いいたします!
明日からは疾風怒濤の戦いを。報恩感謝の活動を。そして断固勝利の一日一日をと決意。
断じて報いたい。

6月11日 暖かき津軽の励まし


昨日の夜に青森県五所川原入りして、今朝から鶴田町、板柳町、鰺ヶ沢町、深浦町と広範囲に転戦。6ヵ所の語る会でご挨拶させて頂きました。
白神山地と日本海に挟まれたような豊かな大地には、人を引き付けて止まない奥の深い魅力があります。一度五能線に乗って日本海に沈む夕日を眺めてみたいなー……などと思いつつ。
お集まり頂いた皆様、ありがとうございました!また平山五所川原市議さんには長距離運転お世話になりました。

6月9日 粘り強くやる


今日は私の地元連合町内会の役員さんをお連れし、警察署長へ交番設置の要望書を提出致しました。
当該の宮城野区岩切地区は近年開発が進み、新しい住民の方々が移り住んでこられているエリアです。しかし目立たない場所に駐在所が2ヶ所あるのみで、犯罪抑止や交通安全対策の観点として、交番の設置を求める声が高くなっておりました。
課題は色々とありますが、少しでも早く地域に交番が設置されるよう、粘っこく取り組んでいきたいと思います。

6月8日 岩手 広し


今日は岩手県一関市、陸前高田市、大船渡市、釜石市、奥州市を転戦しながら、市長さんとの面談・意見交換をはじめとして、若い皆さまとの語る会や企業への訪問活動等々、滞在した12時間で有意義な活動ができました。
三陸沿岸の復興はかなり進んでいるものの、未だ空き地も目立ち街づくりや生業の再建には課題が多いことも現実です。
息の長い戦いが必要だと再認識しました。
今から仙台へ帰ります。

6月6日 語って 歩いて 突き抜けて


今日は石巻市と大崎市内で語る会を6回戦、合間にご挨拶回りという激しい一日でした。
語る会では、障がい者支援についての課題をどう考えるかや、子ども・子育て政策の充実を求めるご意見。道州制に関しての見解を求める質問や、人口減少と地方の空洞化への対策を問う声など、さまざまなお話を頂戴致しました。
いつも実感しますが、率直な意見のぶつけ合いほど手応えある場はありません。ご参加いただいた沢山の皆様に心から感謝と御礼を申し上げます!

6月5日 充実の転戦


今日は午前の重要な会議を終えてから、尊敬する議員OBの石橋信勝さん、笠原哲さんと打ち合わせ。
その後、てんかん専門医療で有名なベーテルさん主催の、「てんかん市民講座2021」に参加してご挨拶させて頂きました。
「てんかん」は未だに誤解や偏見が残る疾病ですが、専門の病院で適切な治療と服薬を受けることで、コントロールすることは十分可能になっています。いち早く適切な治療に結びつけることが何より肝要ですので、これからも対応していきたいと思います。
その後県北部の栗原市に移動して、三浦市議の運転で女性党員さんとご挨拶回り。
最後は栗原市の皆さまとの「語る会」で喋りまくりました! 充実の一日、本当にありがとうございます!

6月4日 制度☆現実


今日は公明党宮城県本部が主催し、各種団体様からの要望・意見交換会を開催しました。
県農協政治連盟さまや中小企業団体中央会さま等、全部で8団体の皆さま方をお招きして、各々の団体が抱えておられる諸課題を伺うとともに、重要かつ幅広いご要望を頂戴致し、意見を交わすこともできました。
市民生活や事業活動をより安定させ、公平で利便性の高い社会をつくるために、本日寄せられた貴重なご提言を元に制度や仕組みづくりの参考にさせて頂きます。
同席頂いた井上義久衆議院議員、若松かねしげ参議院議員と連携しながら、一つ一つ答えを出せるよう取り組んで参ります。

6月2日 凍霜 とうそう


今日は党として果樹産地として有名な蔵王町を視察。4月の凍霜で壊滅的な被害を受けた梨畑に赴き、生産者から現状と今後の課題やご要望を伺って参りました。
開花のピークである4月、5日間連続して氷点下2度から5度の最低気温を観測し、めしべの枯死や子房の奇形等が発生し、品種によっては9割の甚大な被害が広がっており、通常は400個近く実るのに10個に止まる畑もありました。
今後は来年の収穫に向けて散布が必須な薬剤の購入費用等、県としての支援が欠かせませんので、公明党として県の当局に強く働きかけて参ります。

5月29日 懇談こそ

5/29
今日は仙台市内で5回にわたる懇談会を開いて頂き、参加された皆さまと有意義な時間を共有することができました。
質疑応答ではワクチン接種に関する課題についてや、オリンピック開催の考え方。
後期高齢者医療の2割負担についての見解や、デジタル化における高齢者への配慮など、多岐にわたるご意見とご質問を頂きました。
勉強になり、鍛えられ、自己を見直す「懇談会」は、自身にとって本当に得難い時間です。
ご参加くださった皆さま本当にありがとうございました。

5月27日 青森の豊かさ


2泊3日の濃密な青森行程を無事終えて、新幹線で一路仙台へ戻ります。
今回の青森路は青森市内の党員会で幕をあけ、五所川原市長、つがる市長、中泊町長、板柳町長、鰺ヶ沢町長、西目屋村長、田舎館村長の各首長と面談し、コロナワクチン接種の課題や産業振興等について意見交換した他、企業・団体や福祉施設の訪問活動等々、中身の濃いものとなりました。
 
弘前市内でも党員会にも参加させて頂き、日頃のご支援に心からの御礼を申し上げたほか、ワクチン接種に関するわが党の取り組みを紹介するとともに、女性の衛生用品無料配布を強力に推し進めていることもお伝え致しました。
お世話になりました皆さまに感謝と御礼を申し上げます。
ありがとうございました!

5月24日 スタート

今朝は街頭のご挨拶から活動開始です。
今は悪戦苦闘の毎日が続きますが、何としても突き抜けていきたいと思います。
これから一日井上義久副代表と同行して仙台市内を回ります。

5月22日 総力あげて


5月24日(月)からスタートする大規模ワクチン接種。
会場となる仙台駅東口のヨドバシカメラ4階を、公明党県議と仙台市議メンバーで視察致しました。
初日の24日と翌25日は1500人の予約でスタート。状況を見ながら一日最大2100人まで接種することができます。個別接種はファイザー製のワクチンですが、この大規模会場ではモデルナ製のワクチンを使用しますので、
接種終了後には会場内で2回目の予約をして頂き、二種類のワクチンを誤って接種しないように呼び掛けます。
当面は人口の多い仙台市在住の高齢者を対象に実施しますが、仙台市以外の方々にも順次ご案内していくこととしていますのでお待ちください。
仮に重い副反応症状が出た際には、近隣の仙台医療センターへ搬送する態勢も構築。聴覚や視覚に障がいのある方への対応も準備されておりました。
党としても大規模接種の実施を要望していましたので、この取り組みを通じ全ての市町村で、7月末までに高齢者の接種が完了するよう進行管理して参ります。
 
※1 6月9日~15日の間接種会場が変わり ますので予約の際確認ください。
※2 予約番号 057-005-5670 6月5日までは 8時半~20時半 (6日以降19時まで)現在19時以降電話繋がりやすい。
※3 ワクチン接種はあくまでも個人の判断で す。望まない方や健康上の理由で接種しない方に対し、強要することはありません。

5月20日 繰り返さない


今日は東日本大震災の最大被災地の一つ石巻に。津波によって園児5名が犠牲になった日和幼稚園は高台にあり、津波は到達しなかったのですが、幼い命を失う結果となってしまいました。
その日和幼稚園遺族有志の会代表として語り部活動等を続けておられる、佐藤美香さんと「がんばろう看板」でお会いし意見を交わしました。
海に近い低地の保育園では、約2キロメートル離れた安全な場所に避難し、犠牲になった子は一人もいなかったのに、なぜ津波が来ない高台の幼稚園児が助からなかったのか……様々お話を伺いながら、課題の根深さを理解すると同時に、全力で受け止めて対処しなければと感じました。
助けられる命をなんとしても守る。役所の縦割りと前例主義を乗り越える。

5月19日 突破したい!


今日は宮城県教育委員会の伊東明代教育長に対して、公明党宮城県本部としての要望を提出しました。
内容は
①女子児童生徒への衛生用品の支給について。
②学校におけるPCR検査の体制整備。
③わいせつ行為根絶に向けた具体的取り組み。
④ヤングケアラーの実態調査と支援策の検討に ついて。
⑤特別免許状の活用策について。
要望書を提出して終わりではなく、我々も知恵をだし実現に向けてやりきります。

5月16日 ストレートな声


今日は公明党宮城県本部青年局による街頭活動「Voice Action」。遠藤のぶゆき県青年局長(県議)と、佐々木雅文党青年局次長を中心に、青年党員の皆さまにお力添えを頂く中で元気に活動しました。
①携帯通信、大量ギガ安社会の実現。
②奨学金返済の肩代わりを全国に展開。
③結婚、出産、子育てを丸ごとサポート。
④一人一人に寄り添う心のケア推進。
⑤ネットでの誹謗中傷を根絶させる。
上記5つの政策から一番関心あるものを選び、ボードにシールを貼っていただきました。
沢山の率直な声を寄せてくださった市民の皆様、ご協力大変にありがとうございました。

5月11日 何度でも


今日は夕方村井県知事に対し、新型コロナ対策に関する第9次となる要望書を提出。ワクチン接種の迅速化や、民間事業者と連携したPCR検査センターの設置、障がい者入所施設への優先接種など、全19項目に渡ります。
感染拡大や医療の逼迫状況などは刻一刻フェーズが変わります。これからも適時現場の声を伝えて参ります。

5月9日 なっちゃん

今日は朝から地元地域でポスター張りだし。娘にも手伝ってもらい新規開拓に挑戦、新たに20箇所お願いできました。
ボードに貼って準備してくださった皆様と、自ら張り出し作業をして頂いた後援会長ご夫妻に感謝です。
まさに「今こそ公明党」との気概で突破口を開いて参ります!

5月8日 語った分だけ


今日は青森県八戸市からスタートして、五戸町、新郷村、南部町、三戸町、田子町、おいらせ町を転戦。計8ヶ所で語る会を開いて頂いたほか、何ヵ所かご訪問致しました。
小単位での懇談&質疑応答ほど手応えある場はありません。たくさんのご意見を伺い充実の一日でした。鍛えて頂きました!
ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。
この時間になると新幹線は各駅停車。仙台到着は23時過ぎに。

5月6日 矢面


今日は朝から秋田県の仙北市、大仙市、湯沢市、羽後町、美郷町、東成瀬村を訪問して首長さんと面談&意見交換。
話題の中心はやはりワクチン接種体制についてですが、各自治体においては限られたマンパワーと医療資源で、いかに円滑に接種を進められるのか、相当なご苦労で準備をしていることが改めてわかりました。
そして各首長の皆さんがわが党の申し入れを受けて、「女性の衛生用品の課題」について積極的に取り組んでくださっていることに、私は心から感銘しました。
現場は常に嵐の真っ只中です。

5月5日 矢面


井上陽水ではありませんが、「だーかーら頑張れ! みんな頑張れ!」のメロディが頭の中を巡っています。
午前中は公明党副代表 井上義久衆議院議員と挨拶回り。午後からは仙台市太白区の西多賀、大谷地、八木山などの地域で活動致しました。お陰さまでGWは充実かつ濃密な活動をさせて頂きました、連休中にもかかわらずお世話になりました皆様、本当にありがとうございました!
これからこまち号で秋田県角館へ。東へ西へというよりは、北へ南へでした。

5月4日 陽の呼吸

今日は朝から仙台市太白区の四郎丸、袋原、東中田方面で活動。対話の花が咲きほこる充実の一日となりました。
菅総理大臣の高校の同級生という方や、東京オリ・パラの聖火ランナーとして走る方。私の高校の先輩や妻の旧友等々、たくさんの出会いと喜びの共有を重ねた十時間でした!
お世話になった太白区の皆様ありがとうございました。

5月1日 友光の輪

今日は朝から仙台市太白区で活動しました。山田、日本平、茂庭台、鈎取、西の平などなどを回りご挨拶。伺う先々で真心からの激励を頂きまして感謝の気持ちで一杯です。
途中強い地震に見舞われ、活動を続けられるか考えましたが、幸いにして大きな被害の報告がありませんでしたので、夜8時までフルに動くことができました。
降りしきる雨の中をご同行くださった皆様、本当にありがとうございました!

4月29日 連携プレー

平成30年12月議会の予算特別委員会での提案が実り、河川の土砂撤去を民間企業と連携した事業として実施。
測量や地権者との用地交渉は県が担い、採取した堆積土砂は事業者が有効に活用できる仕組みで、今後事業の拡大が見込まれています。
ご参考までに質疑の議事録を添付しました。

◆庄子賢一委員 岩手県におきましては、今年度から公募による堆積土砂撤去事業を始めています。この手法は県が測量や地権者との協議を行い、公共性が高い事業であるという理由で土砂の採取料を民間事業者には免除しております。事業者側は測量や地権者交渉の手間が省けます。同時に採取をした土砂は売買もでき、資材としても活用できるというメリットがあります。一方で河川管理者の立場では、事業費を抑制し、少しでも河川を健全に保つという観点から、大変意味のある取り組みだというふうに思いますが、本県ではこうした事業に取り組めないのか伺いたいと思います。

◎村井嘉浩知事 きのうレクチャーをしておりまして、目からうろこでございました。非常にすばらしいアイデアだと思います。上工下、今、コンセッションやっておりますけれども、河川も水でございまして、河川についても民間の力を活用するというのは極めて重要なことだというふうに思います。これは行政にとっても、また事業者にとってもウイン・ウインで取った土砂を売却できると、いい土ならばということで、そういうところを我々が指定して事業でやってもらうと。測量等は我々がやって、住民との調整も我々がやるということでございますので、非常にいいやり方だと思います。これ早速実施に向けて検討するように、きのう指示をいたしました。

4月26日 為すべきことを

今日は公明党宮城県本部が主催して、全国旅行業協会宮城県支部さま、仙台ホテル旅館組合さま、みやぎおかみ会さまの3団体を招き、蒲生観光庁長官とのリモート要望懇談会を開催しました。
コロナ禍にあって観光関連事業が深刻な影響を受けるなか、打開策を探る上で大変に有意義な会議となり、蒲生観光庁長官には前向きなお答えを頂き感謝申し上げたいと思います。
横山信一復興副大臣と若松かねしげ参議院議員にも出席頂きました。
継続して課題解消に向けて公明党としても取り組んで参ります。

4月24日 千々に乱れる


今日は党復興加速化本部の現地調査で、福島県の浪江町、大熊町、双葉町を訪れました。
10年前の福島第一原発の事故によって、放射線量がいまだに高い帰宅困難地域を歩きましたが、住居は雨風にさらされたことと鳥獣に荒らされたことで、かなり荒廃してしまっておりました。
また、住民の帰還を目指して整備されている特定復興再生拠点区域を視察。商業施設等が張り付いて徐々に賑わいを取り戻しつつありますが、人々が戻ってこれるのかこれからが正念場だと思いました。
道路一本隔てて再生拠点区域と帰宅困難区域に別れています。現場には非常に難しい課題が山積しています。

4月22日 持続可能な東北へ

今日は朝盛岡市を出発して三陸北部の久慈市で活動。
森林組合長や漁業関係者との意見交換の場は、直面する課題の大きさを知る有意義な時間となりました。また進行役を務めた久慈市商工会議所の会頭が、仙台育英高校の1学年後輩であることが分かり、懇談会は俄然盛り上がりました。
午後からは建設・土木、広告、製菓等の事業者を訪問し、地域経済の見通しやコロナ感染性拡大の影響についてお話しを伺い意見交換。
お昼の食事に伺った「たつみ」の親方と奥さん。爆笑の夫婦漫才と大盛りのご飯ありがとうございました!
別れ際親方が「東海林太郎 ばんざーい!」と見送ってくれました((😭))

4月20日 まごころに感謝


とても綺麗な千羽鶴を頂きました。本当に本当にありがとうございます!
公認発表から早7ヶ月が経とうとしていますが、伺う先々でお励ましを頂いており、お陰さまで元気に活動を展開しております。
皆様の真心のご支援に感謝の気持ちでいっぱいです。さらに強く、深く、誠実に戦って参りますので何卒よろしくお願い致します!

4月18日 仕事ができる三人衆


本日宮城県栗原市、登米市、東松島市では市議会議員選挙の告示を迎えました。
わが党からは三浦よしひろ(現)、熊谷かずひろ(現)、土井みつまさ(現)の3人が立候補。何れも少数激戦の気の抜けない情勢となっております。
どこに出しても恥ずかしくない素晴らしい3人の候補者です! 皆様のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
私は栗原市三浦よしひろ候補の第一声に伺い、応援のマイクを握りました。

4月17日 職人が住む町


今日は朝から秋田県南部の湯沢市、羽後町で活動。語る会や地域の会合の懇談的な雰囲気はとても良かったです。質疑応答も充実した語らいの場となりました。
地域を回ってみると技術力に長けた熟練の職人さんや、新進気鋭の地ビール生産者等々の、所謂「ものづくり」を生業とする方が多いことに気付きました。
独立して4年目の羽後麦酒さんに伺うと、若き鈴木オーナーが試行錯誤しながらも奮闘。全国大会で銀賞を勝ち取る優れた地ビールを醸していました。
高名なデザイナーから発注された椅子を、北海道産の固いオーク材を手作業で削りだし、高級な製品に仕上げていく木工職人さんはこの道53年だそうです。
高級ブティックからの委託を受け、高度な縫製技術を駆使してブランド製品をつくり出す工場にも伺い、手縫いの技術力についても学ばせて頂きました。
東北の「ものづくり」の特質は、オートメーションにはできない、細やかで生真面目な職人さん達が生み出す、高品質で長く使える優れものという点だと感じました。
そうした東北の宝物を支え、伝え、広げていくことが私たちの役目。「持続可能な東北」に向けた一つのテーマを見つけました。

4月16日 手強い相手


今日は私が所属する鳥獣被害対策調査特別委員会が開かれ、東北野性動物保護管理センター 代表社員 宇野壮春氏を参考人に招き、意見聴取と質疑応答を行いました。
近年宮城・東北地方では、イノシシやシカによる農林業被害が増え続けていることに加えて
、サルやクマによる被害も高止まりしている現状です。
それに対して猟友会の高齢化と人員不足が加速していることや、里山を守ってきた人達も減少している事を背景に、今では里山産まれ里山育ちの鳥獣も多くなっているとのこと。山奥にいる魑魅魍魎が嫌で彼らは里山を離れない…と
、驚くようなお話しもありました。
近年国では法律を改正した上で、「指定管理鳥獣」にシカとイノシシの2種を指定。これまでの猟友会だけではなくNPO法人や、警備会社などを「鳥獣捕獲等事業者」として認定し、効率的で計画的な個体の管理を目指すこととしています。
今後、地域総ぐるみでの防除対策を向上させることも含め、「柵をはって終わり」ではない持続可能な管理手法を皆でつくりあげ、地域づくりと鳥獣対策が一体化できる方向性を見出だしたいと思います。

4月14日 頭が下がる

昨日から山形市内を回っておりますが、今日は朝から菊池文昭県代表と活動。
東日本大震災と原発事故によって、山形へ避難し生活されている1500名もの方々に今も情報を届け、被災者支援としてのサイト運営やメーリングリスト管理などを行っている、「復興ボランティア支援センターやまがた」の結城事務局長と語らいは、内陸部において継続的に支援頂いていることに感動しました。
特に災害ケースマネジメントの重要性については同じ問題意識で、法整備や人員の確保が必要であることを共有しました。
息の長いお取り組みに敬意を表します。

4月13日 勝ち抜く!

本日大河原町議会議員選挙が告示され、我が党からは高橋よしお候補が3期目に挑戦致します。
私は事務所前の第一声に駆けつけ、お集まりの皆様に熱いご支援をお願い申し上げました。
高橋候補とは今年の1月26日町長に対して
、コロナワクチンの接種対策本部設置や、医師、看護師の確保策について要望。他自治体に先駆けて行政に働きかけてきました。
「先手を打つ」高橋よしおを何としても押し上げてください。
大河原町から山形市へ移動。市内のご挨拶回りをしておりました。

4月8日 爽やかに出発


今朝は大河原町の駅頭で、高橋よしお町議とご挨拶させて頂きました。
たくさんの励ましと「おはようございます」を賜り、高橋議員共々元気に出発致しました!
県南の中核である大河原町。公明党のネットワーク力でさらに住み良い町を構築して参ります。

4月6日 久しぶりの地元・宮城


今日は午後から大和町、大郷町、大衡村の企業や支持者宅等を回らせて頂きました。
公明地方議員OBの先輩方からは、「しっかり頑張れ!」とお励まし頂き決意を新たに。
友党の小川ひろみ大衡村議会議員さんとは、同じ卯年であることで盛り上がり、その場でラビットの会を結成。私が会長で小川さんが副会長に就任しました!(笑)

4月3日 津軽弁1/2不明


今日は朝から青森県津軽地方の黒石市、平川市、田舎館村を回らせて頂き、合間に語る会で質疑応答などを行いました。
仙台もけっこう訛りが激しい方ですが、津軽のそれは比較になりません。「全集中」の呼吸で聞いてないと通訳が必要になります。(笑)
でも皆さん暖かくてユーモラスで、たちまちに魅了されてしまいます。引き続き通って参りますのでよろしくお願いします!
お岩木山に沈む夕日にお別れして仙台へ。
到着は23時過ぎです。((😭))
「せばだばまいねびょん❗️」

4月2日 戦友に感謝


今日4月2日は31回目の結婚記念日。いつものように最寄り駅まで送ってもらう車中で、
「人生 変化変化だね」「まさかこんなことになるとは」と言葉を交わし秋田へ向けて出発しました。
鹿角郡小坂町の町長選挙で現職の細越候補と合流し、共に激戦突破を誓いあった後、町内を縦横無尽に回りご挨拶を重ねて参りました。
小坂町のシンボル「康楽館」は、現存する芝居小屋としては最古の施設ですが、今でも現役の小屋として存在感を保っています。
記念日にいつもと変わらず送り出してくれた妻に感謝しつつ、今日の岩手山のように、艱難にも堂々とした人生を歩みたいと思いました。

4月1日 何とかならないのか


今日は私が顧問を務める全国旅行業協会宮城県支部の皆さんと、村井知事への要望活動を行いました。
コロナウィルス感染拡大の影響を強く受けてる地場の中小旅行業の皆さんにとって、今日からスタートした東北ディスティネーションキャンペーンや、GoToキャンペーンが予定通りにいかない事態は、事業の存続に関わる深刻な状況となっています。
本日まん延防止措置の適用が決まったこともあり、事業者支援対策は最重要の課題ですのでしっかり取り組みます。

3月31日 動 喋 繋


昨日から福島県の本宮市、二本松市、大玉村、三春町、小野町、滝根町、大越町、常葉町、船引町、田村市と転戦して、5人の首長さんとお目にかかり懇談。40件以上の企業・各種団体の訪問と2会場での語る会、そして党員会へのリモート参加と怒濤の活動でした。
桜が満開で目の保養を楽しみつつ、充実・濃密の福島旅となりました! お世話になりました皆様、お土産まで頂いてありがとうございます!
郡山から仙台へ戻ります。

3月28日 まっすぐに進め!


今日は岩手県の田野畑村、岩泉町、田老町、宮古市を回らせて頂きました。
訪問の合間に伺った青空懇談会では、震災から10年に渡る苦闘の体験談をお聞きしたり、コロナワクチンについての質疑などを中心にして和やかに。途中青年の皆様とのリモート会議にも参加しご挨拶致しました。
今朝、ホテルの窓から見た三陸の夜明けの海は、「まっしぐらに愚直に進めばよい」と教えてくれているようで、改めて勝利への決意を深めたところです。

3月27日 必ず春に


今日は岩手県の沿岸部山田町を回りました。震災と戦い乗り越えてきたたくましき町です。
復興公営住宅では「津波が家に入ってきて2メートルの水かさの中、夢中で泳いで助かった」と、10年前の震災を昨日のことのよう語るご婦人や、「聞いてもらいたいことが沢山あります」「昔と違って公営住宅の中にとじ込もっている」等々、生活に何らかの支障があるとの声をお聞きしました。
回りきって21時 ホテル着。

3月24日 興隆の石巻へ

東日本大震災の最大被災地の一つである石巻市には、渡辺拓朗、櫻田誠子、鈴木良広の市議団が「石巻三勇士」として戦っています。
今日はこれからの石巻市の諸課題について語らいました。3人がどこまでも現場第一主義で戦ってきたことを誇りに思います。
「石巻をよくしたい!」「市民の福祉向上に尽くしたい!」その想い一つで、これからも働いていく三勇士です。

3月19日 旅のはじまり


本日は第377回宮城県議会の閉会日。新年度予算や補正予算をはじめ重要な議案、条例、意見書、誓願などを審議する濃密な定例会となりました。
私も、所属する環境福祉委員会の質疑において、新型コロナワクチン接種における接種記録の管理システム導入への取り組みや、腎症の重症化予防に向けた治療中断者への勧奨について
。医療的ケアの必要な子供たちへの救急時対策についてや、動物愛護センターにおける殺処分ゼロへの取り組み等々、執行部と議論して参りました。
新年度が県民の皆様にとって、希望の灯火が見出だせる良き年となるようしっかり取り組んでいきます。
最終日の今日は、齋藤副議長の議員辞職に伴う副議長選挙が行われ、投票の結果県政史上はじめての女性副議長として、外崎浩子さんが選出されました!
そして私は一人静かに新幹線で秋田へ向かいます。明日から男鹿市、能代市を徹底的に回るのだ❗️
写真は閉会後あいさつに来られた村井知事と会派の四人で。

3月18日 寒風に立つ


21日に投票日を迎える加美町議会議員選挙。我が党からは加美町の岩窟王こと、一條ひろし候補が出馬しております。今朝は一緒に街頭からご挨拶させて頂きました。
実績、人間性、発信力のどれをとってもナンバーワンです。皆さまのご支援でさらに仕事をさせてください!

3月16日 こころ一つに


今日は柴田町議会と加美町議会の選挙告示日。
柴田町は吉田かずお氏(現職)と、新人の吉田きよし氏が立候補しました。また加美町では現職の一條ひろし氏が立候補致しました。
何れも少数激戦の戦いが予想されています。皆様の絶大なご支援を何卒よろしくお願いいたします!
私は議会中のため駆けつけることはできませんでしたので、地元で朝の街頭活動。こころ一つに戦います!

3月14日 下北半島奮戦記


朝の野辺地町でのご挨拶にはじまり、横浜町では語る会に伺って懇談的にお話をさせて頂いたあと、町長さんをはじめ町の有力者の方々と意見交換。
川内町に移動して語る会で懇談したあと、むつ市内で支持者へのご挨拶&質疑応答の有意義な時間を過ごし、最北端の大間に近い風間浦村での語る会、大畑での語る会、むつ市内での語る会、合間に有力者訪問等々下北半島を走りました。
温かな励ましやご指摘を頂き心から感謝申し上げます。下北の奥深さと豊かさを刻み付け仙台に帰ります。

3月13日 東北は広し


13時から開催された党の県代表懇談会(オンライン)を終え、新幹線に飛び乗って青森県野辺地町へ移動。すぐに江渡町議(9期)や地元の党員さんと合流し訪問活動。
みぞれ混じりの野辺地の夜。心がつながる対話の花が咲きました! 写真は江渡大先輩に撮って頂きまして…恐縮です。
明日は下北半島で戦います!

3月12日 今日から歩む


3月12日 東日本大震災から新たな10年のはじまり。
私は石巻に被災者のお宅を訪ね、あの日からの出来事について懇談させて頂きました。
当事者が報道の加熱ぶりをどんな風に受け止めているか。震災遺構がどれ程痛みを深める存在なのか。3月11日前後は誰にも会いたくないと思っていること等、20代の彼から率直な声を聴かせて頂き、心に突き刺さる言葉を受け止めました。
心の復興などと大上段に構えず、ただそこにそっと座っている。そんな一人でいたいと思いました。

3月11日 復興 10年


東日本大震災から今日で10年になりました。改めまして亡くなられた皆様に哀悼の意を表しますとともに、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。
今日はあの震災津波で犠牲となられた、故菊地孝四女川町議のご自宅跡地に伺い、県会議員団で献花・黙祷し追悼させて頂きました。
最後まで町民の安心安全と町の発展に尽くしぬいた、公明の偉大な先輩を私たちは今も誇りに思います。
午後からは「がんばろう石巻」の看板がある石巻の南浜公園へ。製作者の黒澤健一さんが主催する追悼行事に参加しました。
14時46分丁度に黙祷を捧げ、震災の犠牲となられた皆様を心から悼むとともに、バルーンリリースで想いを青空へ放ちました。
この10年に賜りました物心両面のご支援に対しまして、改めて忠心より厚く御礼申し上げます。そして引き続き見守って頂ければ幸いです。
今日からが新たな「人間の復興」の10年がはじまります。深く静かに、けれども一歩一歩着実に戦いを進めていきたいと思っています。

3月8日 岩手 11時間


朝から岩手県盛岡市に伺っておりました。
企業訪問ではコロナ禍にあっての業績と課題をお聞かせ頂き、じっくりと意見を交わすことができました。
午後からは盛岡市内をご挨拶回りで走りました。温かな激励をありがとうございます!
仙台でお世話になっていたAさんと久しぶりの再会。変わらぬ元気な笑顔でうれしいです。
岩手山に見守られて、一日充実の戦いとなりました!

3月6日 次の10年へ


今日は福島県郡山市をメイン会場として「復興創生大会」を開催。
宮城会場と岩手会場をサブ会場に、すべての国会議員と47都道府県本部代表をオンラインで結び、この10年を一つの区切りとしながらも、真の復興を目指した新たな出発を期す大会とすることができました。
山口那津男党代表も党本部からオンラインでご挨拶頂いたほか、井上党副代表から東北を代表してのご挨拶を頂き、細田釜石市議、櫻田石巻市議、志賀南相馬市議の3名より、10年前を思い起こすような壮絶なる活動報告を聞かせて頂きました。
また被災3県の県本部代表からは、この10年に頂いた数多くのご支援に感謝を伝えるご挨拶を申し上げ、最後に「人間の復興」宣言を読み上げて終了致しました。
宣言には「人間の復興」を目指すのは、心に負った深い傷は10年の歳月でも癒すことはできないからであり、今も故郷を離れ不自由な生活を送る多くの方がいるからであり、一人孤独に希望を忘れたあの人に笑顔を取り戻してもらうためであり、親を亡くした子供たちが成長し成人を迎える大切な10年だからであり、風評と風化という二つの風に抗い、震災の教訓を後世に伝えきっていくためである。
そう記されてあります。
私たち公明党の揺るぎない使命として、人間の復興を成し遂げて参る決意です。

3月2日 想いを 紡ぐ


東日本大震災から10年の節目を迎えるにあたり、公明党宮城県本部内に「10年委員会」
を設置し、様々な活動を行って参りました。
その活動の一環として編纂してきた10年誌
、 ~人間の復興、そして未来へ~ が本日刷り上がり、村井知事へ贈呈して参りました。
この記録誌は10年委員会の横山昇委員長(県議)を中心に、議員、職員、記者の全11名からなる委員が自ら取材や執筆に携わり、全体の構成や写真のチョイスまで手づくりで仕上げた入魂の作品です。
この10年を俯瞰しながら総括的に復興の現在地を探り、これから歩んでいくべき東北の進路を論じあった、井上義久党副代表と政府の復興構想会議で議長を務めた五百旗頭氏との対談にはじまり、10年間の取り組みや関係者からの証言、有識者からの特別寄稿等々、読みごたえある内容となっています。
ここに綴られたたくさんの言葉やエッセンスが、各地域の防災、減災の一助になることができれば幸甚です。

2月28日 基本


今日は朝から福島市と伊達市を回り各種会合でご挨拶。春を思わせる暖かさで助かります!
午後から丹治まこと福島市議にお連れいただき、有意義な訪問・対話活動ができました。訪問先では、「事業者が負担する社会保険料を雇用調整助成金の中含められないか」、「地方は都市部に比べ公共交通がないので、自動車税を軽減できないのか」等のご意見を頂きました。
訪問対話…遠回りのようにして最も着実で大切な戦いです。引き続き全力で!

2月27日 無題


今日は朝から佐々木雅文氏(党青年局次長)と共に、福島県に伺い視察調査と懇談会。
井上義久副代表とも合流した双葉町の原子力災害伝承館では、福島第一原発がどのようにして事故に至り、どれ程の放射能被害が広域的に影響を与えたのかを、膨大な資料や映像、証言ビデオ等を駆使して余すことなく伝えている施設でした。
中間貯蔵施設も視察させて頂きましたが、汚染土等を詰めたフレコンパック約1万4千袋を搬入し、分別と選別後地中に埋設したり焼却処理をする広大な施設群でした。
楢葉町で開いて頂いた住民の方々との懇談会では、富岡町、広野町からもご参加くださいました。原発事故後見知らぬ土地への避難を余儀なくされ、長い避難生活を経て何とか地元に戻って来たものの、病院、学校、商業施設、ガソリンスタンド等が不足して日常生活に支障を来していること。若い方々が町に戻らずこれからの故郷が心配であること。原発の処理水をいかにして解決していくのか等、沢山のご指摘や質問をお受け致しました。
すぐに解決できる特効薬は無いのかもしれませんが、自分なりに正面から向き合って処方箋を書かねばと思いました。
最後にJビレッジを視察し福島市へ移動です

2月23日 初夏と真冬


2日間に渡り福島県に伺っております。昨日は仙台から高速バスで会津若松市へ移動し、そこから会津美里町、喜多方市、北塩原村の首長さんと意見交換。コロナワクチン接種の体制についてや、4月からはじまる東北ディスティネーションキャンペーンの動向。加えて除雪対策と雪害などについてお話を伺いました。
今日は郡山市、白河市を転戦しながら地域の集いで5回のご挨拶を申し上げるとともに、今井県代表、山根郡山市議とご一緒に、間もなく完成する堰の現場や防災重点ため池を視察致しました。
昨日は20度近い暖かさでしたが、一転今日はぐっと冷え込んだ1日となり体がついていけません。
締め括りはバスではなく在来線で仙台へ帰ります。新幹線の有り難さが身に染みる駅のホームです。

2月21日 10年の時


今日は井上義久党副代表と若松かねしげ参議院議員に同行し、気仙沼、南三陸、石巻、東松島を回って復興の現状を視察するとともに、各市長さんから今後の課題などを伺って参りました。
気仙沼では昨日完成したばかりの気仙沼内湾横断橋(通称 かなえ大橋)のウォーキング式典に参加。この日を待ち望んでいた市民の皆さんや
関係者とご一緒に、美しい内湾と外洋を見渡しながら歩かせて頂きました。この橋が完成したことで三陸自動車道はほぼ全線で開通したことになり、観光や物流はもちろん命を守る大動脈としての大きな役割を担うことになります。
その後南三陸町のさんさん商店街や防災庁舎を一体的に整備した復興祈念公園。石巻市南浜に整備している大規模な復興公園。被災した東松島の旧JR野蒜駅を活用した伝承館等を視察致しました。
あれほどまでに壊滅的被害を受けた地域が、被災された皆さんの懸命なご努力と関係機関のご尽力、そして国内外からの真心のご支援によって甦り、次の時代を見据えたまちづくりを模索していることに感無量です。
そして復興の舞台はハード整備からソフト対策にその軸足を移していくことに。公明党が常に志向してきた「人間の復興」への新たな10年がいよいよはじまります。

2月19日 真心に感謝!


朝から青森県五所川原市、つがる市を転戦し、集会でのご挨拶や訪問活動を行いました。
皆さんと心を結び、繋がることが出来る真摯な語らいほど実り多きものはありません。今日頂いた励ましやご意見を忘れずに、しっかりと戦って参ります。
五所川原市内で開かれた地域の集いでは、素晴らしい設営物でお迎えくださり大変に感激いたしました。本当にありがとうございます!
新幹線で盛岡へ。明日は盛岡で戦います。

2月18日 城と桜と岩木山


今日は朝から青森県弘前市と大鰐町で活動。地域の会合でご挨拶させて頂くとともに、一軒一軒ご訪問し励ましやご意見を賜りました。
雪の中をお集まりくださいまして大変にありがとうございました。春の桜祭りが今年は開催できるといいのですが。
コロナに負けず 雪にもめげず、明るく戦う津軽の皆様に脱帽です!

2月16日 前を向いて


この度の地震によって被害を受けた皆様に、改めて心よりお見舞い申し上げます。
今日は宮城県南部に位置する山元町を回り、地震被害を受けた皆様をお見舞いしながら課題を探しました。
山元町やお隣の亘理町特産品である苺のビニールハウスに大きな被害が出ており、現場を視察させて頂きましたが、地震の揺れで苺どうしが擦れてキズがついたり凹みができたりして、売り物にならなくなった状況が分かりました。
生食では出荷できないため安い加工品としてしか流通できないとのことで、収益に大きな影響が出ると思われます。
施設の被害を含め支援策を講じる必要があると感じました。
一般家庭にも断水が続く状況ですので、サポートに万全を期したいと思います。

2月13日 知恵は現場に


昨日からの2日間、山形県寒河江市、朝日町、西川町、天童市を回り、首長さんとの意見交換をさせて頂いたり、関係各所をご挨拶に伺ったりと充実の活動でした。
現場に知恵ありを痛感した第1は、朝日町の豊かな緑に囲まれた山中の澄んだ空気に着目して、「空気神社」なる宗教とは関係ないモニュメントを設置し、観光誘客に取り組んでいることです。実際「神社」で採取した空気をビニール袋に詰めてグッズ化しており、私も戴いて空気を吸ってみましたが、何やら深緑の爽やかな気分に浸りました(笑)。
第2は社会福祉法人つるかめさんで教えて頂いた介護×観光の取り組みです。要介護であっても旅を楽しみたいというニーズを叶えるため、(一社)日本介護旅行サポーターズ協会を設立し、介護職の方々に旅行中の介助の仕方を研修したり、実際の添乗訓練を提供する独自プログラムを構築。今月山形空港から富士山を周遊して戻ってくるチャーター便を募集したところ、二時間で満席になったとのことでした。
既成の概念を破る発想は現場にあり。学びの多い山形の旅でした。

2月11日 宿題多し


今日は青森県三沢市、十和田市を訪問。計5回の語る会でご挨拶し質疑応答もさせて頂きました。
ワクチンの安全性はどうか、国産のワクチン開発の目処はあるのか、マイナンバーに口座をひも付けてセキュリティは大丈夫なのか、1千兆円を越える借金は将来へ過大な付け回しではないのか、今後流域治水はどうやって進めるのか、文化芸術分野の支援な拡充できないのか等々、多岐にわたるご意見やご指摘を頂戴しました。
しっかりと受け止めて研鑽を重ね、少しでも改善されるよう粘り強く取り組んで参ります。
今日も「懇談」と「質疑」で鍛えて頂き充実の1日となりました!本当にありがとうございました。
これから十和田をあとにします。

2月10日 課題は前進の薪


今日は朝から青森県の弘前市、藤崎町、平川市、黒石市、大鰐町、青森市、十和田市を転戦して首長さんとの懇談や、企業訪問、青年との語る会などフル活動でした。
仙台に居ては分からない、気がつかない課題に向き合える得難い機会を頂いています。日々のご支援と細かな準備、お手配に感謝の気持ちで一杯です。
明日は懇談会5回戦。全力で望みます!

2月9日 ありがとうございます

2月8日、58才の誕生日には、たくさんの皆様からお祝いの言葉や励ましのメッセージを賜り、心から感謝と御礼を申し上げます。
頂いた皆さまに御礼コメントを返すことが困難なため、この投稿で感謝の意をお伝えさせていただくことをお許しください。
新たな挑戦をはじめた今だからこそ、今日まで庄子に対しご指導くださいましたことに、改めて感謝の念を強くする毎日です。必ずやご恩返しの実践をとお誓いする次第です。
では弘前市へ行って参ります!感謝♯御礼

2月7日 会うことの意味


今日は朝から県南の山元町、亘理町、名取市でご挨拶回りさせて頂きました。
亘理町では東日本大震災の津波で壊滅的被害を受け、そこからイチゴ団地を奇跡的に復活させた森 栄吉さん(いちご団地管理組合長)と再会することができました。組合104戸を束ねるリーダーとして陣頭指揮を執られています。
ウルトラマンが暮らすお宅では、公明党のキャラクター「コメ助」君の手づくりマスクを頂戴し、元気を注入してもらいました!
また私が県議会に初挑戦した平成15年の選挙で、女子アナの一員としてお世話になった方とも久しぶりにお会いでき、一瞬で39歳に戻ることができました。(笑)
名取市では閖上でご商売をされていた功労の大先輩に激励を頂き、お陰様で充実の活動ができました。お世話になった皆さまに心から御礼申し上げます。

2月5日 202センチ


今日は秋田市から一層雪深い南部のにかほ市、横手市、仙北市に伺い首町さんと会談。
「観光は市単独でやるなんてナンセンス」と仰って頂き、わが意を得たりの気持ちを強くしました。
やはり東北は各県バラバラでプロモーションするのではなく、TOHOKUとして広域に連携しながら、海+山+湖+食+酒+人のすべてが「日本の故郷・東北」としてのブランドになり、旅人の心をつかんで離さない地域に発展していくべきと感じます。
仙台空港の24時間には皆さん強い関心を示されています。新しいヒト、モノ、お金の流れをつくるチャンスですね❗️
21時30分仙台駅着で帰っています…少々疲れましたが、明日は元気に地元で戦います!

2月4日 冬の秋田


今日は北秋田市、三種町、男鹿市、秋田市等を転戦しご挨拶回り。
市長、町長との語らいはいつも勉強になります。現場の声を大切に拾い上げながら、しっかりと対応していきたいと思います。
秋田犬のツバキちゃんとも会えました!

2月2日 色々てんこ盛り


今日は朝から吹雪の山形県回りでした。雪の壁に囲まれながら東根市、村山市、大石田町、尾花沢市、新庄市を地元の公明議員にご同行頂きました。
そうした中、赤羽国土交通大臣と村井宮城県知事とのオンライン要望会が行われ、私は新庄市の高橋市議宅から参加して、道路整備について知事と一緒に大臣に働きかけを致しました。
また市長、町長との懇談ではワクチン接種体制の課題などを中心に意見を交わし、自民党市議会議員の皆さまとは道路ネットワークの整備や、宮城、山形両県交流を一層活発に行っていくべきことなど、とても有意義な語らいをさせて頂きました。
活動も雪も盛りだくさん! 充実の一日に只只感謝です。

1月31日 引き締まる

ご挨拶させて頂きました。
やはり回って、会って、語って、共鳴いただくしか勝利への突破口はないと実感します。
20時。登米市で無事終えて今から帰ります。怪しい写真になってしまいました。

1月30日 自覚こそ

今日は午前中に福島県の郡山市で会議。仙台に戻って同窓の神職さんを訪ね懇談。
夕方からは石巻市内をご挨拶回りさせて頂きました。変毒為薬(毒を変じて薬と為す)するしかないね!と温かな激励も頂戴し、今この時は地べたを這うような訪問活動に徹していくべきと痛感。万石浦では20代に寝食を共にしたAちゃんと会い、断じての勝利を約しました!

1月28日 自覚こそ

朝の街頭活動からスタート致しました。北国や日本海側のように雪はありませんが、冷たい空気に身が引き締まります。
今日はただ頭を下げました。手を振ることはできませんでした。
一層気を引き締めよ!襟を正せ! そんなお声が聞こえてくるようでした。

1月26日 一大プロジェクト

今日は高橋芳男大河原町議を伴って、さい清志町長にコロナワクチン接種の体制整備に関する緊急要望。
医師、看護師の確保対策や資機材の適切な管理・運営体制の構築。町としての対策本部設置と緊急搬送体制の準備等6項目を申し入れました。
意見の一致を見たのは、自治体に設置するコールセンター業務が相当に煩雑で、あらゆる相談が寄せられると想定して、十分な体制をとる必要があるという点です。国も県もそこをしっかりサポートしていく必要があると認識致しました。
集団接種それ自体が相当久しぶりなことで、過去に経験したことがある行政職員や保健師は皆無に近い状況です。皆で協力して何としても成功させなければ!

1月24日 語れる力を


今日は青森市と八戸市で計5回の語る会を開いて頂き、とても有意義な時間を過ごすことができました。
特に質疑応答では原発再稼働についてどう考えるのか、コロナワクチンの副反応への対応はどうか、東北をどうやって元気にしようと考えているのか等、率直に質問頂き私なりの考えを伝えることができたと思っています。
もっと語る力を!磨かねば!

1月23日 逞しき青森


今日は青森県の三沢市、十和田市に伺いました。三沢ではわが党の春日市議が推進した子育て支援施設を視察。市の直営でこれだけの施設を運営していることに驚きました。その後小檜山市長のご自宅を訪ね、基地を抱える街の課題や展望、さらにはコロナワクチンの接種に関する取り組みなど意見を交わしました。
そのあと十和田市へ移動して明日投票を迎える十和田市長選挙の応援演説に。公明党が推薦し4期目に挑戦されている小山田候補と合流しマイクを握りました。
十和田湖や奥入瀬渓流など一級品の資源を擁する十和田市が、青森県はもとより東北のリーディングシティに成りうることを訴え、その旗振り役に小山田候補を! と申し上げました。
明日は青森市、八戸市を回ります!

1月19日 死活問題


今期私が所属する鳥獣被害対策調査特別委員会が開かれました。
宮城県における令和元年度の農作物被害額は1億5千万で、この10年で倍増しています。
中でも生息域が拡大しているイノシシやニホンジカが増加の要因です。さらにクマが住宅地に出没するケースが増えており、人身被害が発生している状況となっています。
一方で捕獲を担う狩猟者の高齢化とマンパワー不足に歯止めがかからず、効果的な対策が成されない現状があります。
この委員会活動を通じ先進事例等も調査しながら、しっかり取り組んで参りたいと思っています。

1月18日 雪と戦っている


今日は朝から山形県の置賜地方を転戦。小国町、白鷹町、南陽市、米沢市、長井市の首長さんを訪問し、様々な意見交換をさせて頂きました。
中でも話題の中心となったのはコロナワクチン接種に関する、自治体の取り組みの困難さについてでした。国から詳細な内容が示されてはいない中で、クーポンの準備や住民への意向確認作業、接種場所と医療従事者のの手配、激しい副反応が出たさいの救急体制の構築等々、基礎自治体が担う作業は膨大な量になることが予想されます。
国や県から不急の職員を市町村に派遣するなどして、マンパワーで支えることが必要と感じました。
赤湯駅の駐車場で長井市の赤間市議の車中、宮城県本部のオンライン議員総会で挨拶。福島経由の新幹線で仙台へ帰ります。

1月17日 選ばれる山形へ


今月24日投票の山形県知事選挙の応援で最上地方へ。
公明党山形県本部が推薦している、大内りか候補(前山形県議)の個人演説会4会場に伺い、公明党を代表してマイクを握りました。
12年ぶりとなる知事選挙。停滞か前進か。分断か調和か。そして仕事が出きるのか出来ないのか。この12年の県政を客観的に見つめれば大内候補を知事にすべきことは明らかです。
宮城県と山形県は運命共同体と言っていいほど、密接不可分な隣県です。山形県の活性化は宮城の私たちに良い影響をもたらします。
ぜひ大内候補の明確なビジョンで山形を牽引して頂きたい!そう強く念願します。
あと1週間。背中が見えてきました!何としても逆転勝利を!

1月15日 朝かつ


今朝は街頭活動からスタートしました。手袋していても指がちぎれそうな寒さです。
1月もあっという間に半分が過ぎ、時間の経過がとても早く感じます、気を引き締めて一日一日を充実させねばと思います。

1月14日 現場を探る


今日は県南4人の首長さんを訪問して、自治体が抱える様々な課題について意見交換させて頂きました。
コロナ対策の最前線で指揮を執る首長は、困難な問題に直面しつつリーダーシップを発揮しておられます。私たち公明党としても力を合わせて、この難局を乗り越えていかなければなりません。
特にワクチン接種が近づいているなか、迅速でスムーズな接種が実施できるよう、必要な人員や資機材の確保に加え、相談体制の拡充や副反応及び救急時の搬送体制支援等々、広域的に自治体を支える準備を急ぐ必要があると感じました。全力で取り組みます!
村上英人蔵王町長(右から二人目)は私の高校の先輩で、いつも頼りにしています。佐々木雅文青年局次長と松崎蔵王町議も一緒です。

1月13日 学び舎


今日は私の母校東北学院大学の大西晴樹学長を表敬。コロナ禍での学内運営についてや、震災10年以降の課題などについてお話を伺いました。
23年の4月からは、多賀城と泉の両キャンパスを仙台市内の本学近くに移転し、文理融合の新たな大学カリキュラムが構築されることになっており、私学の雄としてさらなる発展が期待されております。
私も卒業生の一人として母校の名を高められるよう、しっかり頑張ります!

1月10日 三勇士


今日は宮城県内のご挨拶回りと緒会合へ。
県南の会合で新年のご挨拶をさせて頂き、地元に根をはる遠藤川崎町議、菊地村田町議、高橋大河原町議の「仙南三勇士」と共々に決意の出陣です。
明日は5会場でお訴えさせて頂きます。頑張ります!

1月9日 ハワイに雪


今日は朝から福島県いわき市に伺いご挨拶回りをさせて頂きました。
まず若松かねしげ参議院議員同席で、自民党の吉野正芳衆議院議員(元復興大臣)と面会し、後援会の皆さまも交えて意見交換させて頂きましたが、吉野議員が実にパワフルな方で、熱い激励を賜りました。
その後は真山祐一福島県議のご案内で、商工会議所の会頭や温泉組合の理事長さんとお会いし、コロナ禍での地域経済の実情などを伺うことができ、直面する課題や必要な支援策を確認致しました。
夜は2ヵ所の会合でご挨拶するとともに、地元議員の皆さんと決意の出発です!

1月4日 牽引力


公明党宮城県本部女性局(小田島局長・仙台市議)が開催した、オンラインセミナーに参加し、冒頭私からは決意を述べさせて頂くとともに、佐々木雅文青年局次長からもご挨拶させて頂きました。
我が県本部所属議員の約1/3が女性議員ですが、その行動力と発信力は男性議員を凌駕しておりまして、いつも感服するばかりです。
女性局の皆さま、今後ともよろしくお願いいたします!(*´∀`)♪

1月3日 出しきる!


箱根駅伝での激走に感動しました。すべてを出しきることの素晴らしさ、それが伝わる凄い戦いでした!
学生ランナーをお手本に今日は青森県の黒石市、平川市、大鰐町、弘前市、五所川原市の5ヶ所で新年街頭演説に参加し、来るべき戦いへの豊富を述べるとともに、コロナ禍にあって公明党が推進した緒施策に関してお訴え致しました。沢山の激励を頂きありがとうございます。
青森県本部第3総支部議員団の皆さまには、大変にありがとうございました!

皆さまのご指導とお力添えを賜りますよう、この一年何卒よろしくお願いいたします。

1月1日 波動


2021年がスタートいたしました。皆さまには良い元日をお迎えのこととお慶び申し上げます。
今日は朝から山形市内3ヶ所の新年街頭演説に伺い、佐々木雅文予定候補と一緒に1年の出発にあたり決意を表明。菊池県代表、折原、武田、松田の山形市議にお世話になりました。
私からは昨年12月に取りまとめた経済対策中、①感染性拡大防止、②ポストコロナを見据えた経済構造の転換支援、③防災、減災と国土強靭化の3つの柱についてご紹介すると共に、東北が人口減少と高齢化、地域や産業の担い手不足を克服し、持続可能なモデル地区になるための処方箋を描いて参りたい旨を訴えました。
寒い中をお集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました!
今年のテーマは波動としました。勝利への執念と行動が全ての方に伝わるように、持てる力を振り絞って走り抜いて参ります。
皆さまのご指導とお力添えを賜りますよう、この一年何卒よろしくお願いいたします。

庄子賢一後援会事務所

〒984-0051
仙台市若林区新寺5丁目9-20

022-792-7001
022-792-7005