5月8日 三勇士いざ!


GW最終日の今日は、公明党宮城県本部の街頭演説を石巻で開催。
たくさんの方にご参加いただきました。
国の内外に難しい課題が多い今だからこそ、問題の本質を見抜く力と確かな政策立案能力が、政治に強く求められていると考えます。その意味でわが党3人の市議会議員は抜きん出た実力と識見を持ち、震災後の石巻の再生に力を発揮して参りました。
震災からの人間の復興を成し遂げ、コロナ禍と物価高騰に確かな対策を講じる決意で、いよいよ出陣です!

5月4日 埼玉は熱い


埼玉県の鴻巣市方面に交流に来ています。気温は27度……
先週の寒い東北とは大分ちがいますね。
家族4人でのお出かけは久しぶりなので、「あーだ、こーだ」と有意義な旅となっています。

5月3日 安定こそ希望


今日は岩手県の盛岡駅前において、自民公明合同の街頭演説会が開催されました。
マイクを握った自民党の広瀬めぐみさんは、弁護士としての豊富な経験を生かし、今後は法律をつくる側に回ってより多くの人を守りたい
! とお訴えになりました。衆参ともに女性国会議員の数はまだまだ少ないのが現状です。広瀬さんには是非とも勝ち上がって頂きたいと思っています。
庄子からは国内外に憂慮すべき課題が多い今こそ、我が国の政治を安定させることが大事であり、不安定な政治基盤の国になる暇などないことを訴え、広瀬めぐみさんとわが党の横山信一氏の勝利が、より「政治の安定」をもたらすとお訴え申しあげました。

5月2日 五月晴れ


明日の憲法記念日を前に、仙台市内において「憲法街説」を行いました。
私からはロシアによる他国への侵略行為を踏まえ、日本国憲法が持つ「個人の尊重」と「法の支配」という二つの統治原理は、これからも堅持することが重要であるし、東アジア諸国とも共有すべき普遍的価値であるとお訴えしました。
午後からは仙台国際空港で行われた、(一社)宮城創生DMOの設立決起集会に来賓として出席。県南14市町の首長さんや自民党の西村衆議院議員とともに、観光・まちづくり等を軸とした新たな出発を見守りました。
私も県議時代から観光振興に携わってきましたので、一緒に走りながら関係人口、交流人口の拡大に取り組んで参ります!

5月1日 さつき初日


今日は福島県会津若松市を中心に活動。会津青年局メンバーとのボイスアクションにはじまり、その後2ヶ所で、憲法記念の日を前にした「憲法街説」を行いました。
5月とは思えない寒さに雨が加わる中、頑張って活動頂いた青年局の皆さん、大変にありがとうございました!会津の青年党員は人材が揃っていて、とても頼もしいです。
終わって家庭訪問。大勝利を約す。

4月30日 伝統と斬新と


先日、仙台市太白区にある秋保工芸の里を訪れ、「玩愚庵こけし屋」さんに伺いました。
知人のこけし工人鈴木明さんがつくり出す、伝統と優れた技術に裏打ちされたこけしは、内閣総理大臣賞に選ばれるほどの秀逸さです。同時に伝統だけに縛られない自由な作品も数多く展示されており、こけしの奥深さや豊かな世界観を感じる一時でした。
歴史ある秋保温泉にお越しの際には、工芸の里へも足を伸ばしこけしの絵付け等を体験してみませんか。

4月28日 共に進む


今日は公明党岩手県本部主催の政経懇話会。ご来賓に鈴木財務大臣や多くの市町村長、県議会、市議会の皆さまにご臨席賜りました。
わが党の石井幹事長から自民党の広瀬めぐみさんに推薦状が手渡され、夏の戦いに一致結束した前進を約しました。広瀬さんからはわが党の理念をご理解された上で、共に頑張っていきましょう!と決意のご挨拶が。
庄子は政治の安定こそが今最も肝要であることを。岩手出身の政治家後藤新平の言葉を引用し申しあげました。「民心の安定なくして統治なし」と。市民生活に安心感を広げ社会を安定させなければ、政治は立つことができないの意です。
その為にも小さな声を受け止めて、安定、安心の日本を! と決意しています。
広瀬めぐみさんを中心に、若松参議院議員とスリーショット。

4月27日 生まれ故郷


午前の農林水産委員会と午後の本会議を終えて、新幹線で仙台へ移動。党の若林総支部会に参加しました。
竹中ひでお総支部長(仙台市議)を中心に、模範の活動を展開する強き党員の方々。今日は60人のリモート参加を含む100名以上の皆さんと、夏の戦いへ決意も新たに出発です。
庄子は仙台市若林区生まれ。やはりふるさとは良いですね!
終わって東京へ戻ります。

4月26日 福島の未来を開く


今日は午後1時から衆議院本会議が開かれ、福島復興再生特措法改正案の上程に伴う代表質問が行われました。
庄子は公明党を代表して質問にたち、福島沿岸地域に立地されることになった、世界最先端の研究開発拠点が果たす役割や展望について、復興大臣の認識と考えを質しました。
質問の模様は衆議院のホームページから録画でご覧いただけます。

4月25日 目前の戦いに向けて


今日は公明党宮城県本部主催の政経懇話会を開催。村井知事や郡仙台市長をはじめ、多数のご来賓にご出席いただいたほか、県内の企業・団体の皆さま方にご参加賜りました。
庄子は主催者を代表して、国内外に様々な課題がある今こそ私たち公明党の役割を果たし、政治を安定させていきたいと決意を述べさせて頂きました。
終了後横山信一参議院議員を中心に、若松かねしげ参議院議員と決意のスリーショット!

4月23日 心は青年


暖かい陽気に包まれた今日は、岩手県の奥州市に伺い、青年党員のみなさんとヴォイスアクション(VA)活動。
VAとは2016年からスターとした運動で、若者の声を政治に反映させるためのアンケート活動です。これまでも携帯通信料の値下や、不妊治療への保険適用など、VAで若者からいただいた声を元にして実現した実績があります。
引き続き若いみなさんの率直な意見に向き合って、政治に反映できるよう頑張ります。
その後阿部加代子奥州市議のご案内で、国際交流協会さまや温浴施設などを訪問し、大変有意義な意見交換ができました。

4月22日 もうひと押し!


今日は福島県伊達市議選の応援に伺い、おおえだ一郎、池田ひでよ両候補と街頭からお訴え申しあげ、半日選車に同乗して遊説を展開いたしました。
3月16日に福島県沖を震源とする地震が発生した際、伊達市にも大きな被害が広がりましたが、遊説をするなかで屋根に張られたブルーシートが多いことに気づきました。
また、国道399号線に掛かる伊達橋がこの地震で損壊。本来は県が管理する箇所ですが、おおえだ、池田両候補が現場の実情を強く訴えて、斉藤国交大臣の現場視察を実現し、結果国が直轄で工事を行うことになったのです。
ネットワークの力を存分に発揮した、公明党ならではの仕事です。防災・減災を社会の主流にすべく、公明党は戦います!

4月21日 災害との向き合いかた


今日は災害対策特別委員会が開かれ、庄子は会派を代表して質疑に立ちました。
令和元年の東日本台風、昨年2月の福島県沖を震源とする地震、そして今年3月に発生した最大震度6強の地震と、短期間に連続して東北南部を襲った災害は、市民の生活と事業活動に深く大きなダメージを与えています。
今日の質疑ではグループ補助金の支援について、国が3/4補助する負担割合の割り増しに関して、売り上げ減少の要件を見直すことを含め検討することなど、前向きな答弁を頂きました。また、石巻市立大川小学校で児童・教職員が亡くなられた教訓を、広く教育現場に共有させていくことも、文科省から確約がなされました。
今後の実効性ある取り組みを担保すべきく、引き続き注視して参ります。

4月18日 物価高騰に手を打つべし


今日は朝9時から決算・行政監視委員会が開かれ、私は会派を代表して30分間の質疑に立ちました。
質疑は、①感染症拡大と物価上昇という状況下、補正予算を編成して万全な対策を取ること。②地方創生臨時交付金の総額を確保しつつ、地方の使い勝手を一層柔軟なものににすること。③燃油高騰対策に今の4油種に舗装用アスファルトと、航空機のジェット燃料を加えること。④飼料や肥料の価格安定対策を強化すること。⑤コロナ後遺症の実態を調査し、必要な支援を行うとともに、保険点数のインセンティブを付与すること。⑥新GoToキャンペーンを通年で行い、貸し切りバス利用等の団体枠を拡充すること。⑦アスベストの含有調査報告に関して、法令遵守工事を実施するための割り増し費用を担保すること等の内容です。
財務、経産、国交、農水、厚労の各大臣からご答弁を頂きました。引き続き対応を注視し現場の声が反映できるよう、しっかりと取り組んで参ります。
次の委員会質疑は21日の災害対策特別委員会です。原稿追い込みます。

4月17日 岩手広し、逞し


今日は岩手県八幡平市議選の告示日。わが党公認北口いさお候補の第一声に伺いました。
広大な地域を駆け回り、1期4年で多くの実績を残してきた北口候補の勝利を目指し、議員先頭に戦います!
午後からは一関市に移動し、横山信一参議院議員と時局講演会にてお話を申しあげ、一層のご支持をお願いさせて頂きました。ご参加いただいた佐藤一関市長さまからご要望を賜り、様々懇談いたしました。
岩手の皆さま、お世話になりましてありがとうございます。

4月15日 できる男


秋田県仙北市議選は残り2日。今日はわが党公認で四期目に挑む、くまがい一夫候補の応援に伺い、午前中は選車に乗り込んで一緒に遊説させて頂きました。
みちのくの小京都と呼ばれる角館や田沢湖。乳頭温泉はじめたくさんの温泉郷に恵まれた仙北市は、東北有数の観光地です。コロナを乗り越えたあとは人流を呼び戻し、再び賑やかな町を造り出していく必要があります。
そのためにも政治経験豊富なくまがい一夫の知見と能力が必要です。
くまがい一夫 とお決めください!

4月14日 復旧への課題


今日は仙台市の郡和子市長、赤間次彦市議会議長が衆議院に来られ、3月16日に発生した、福島県沖を震源とする地震に関する要望を、石井幹事長、若松参議院議員とともにお受けしました。
中小企業への資金繰りやグループ補助金の実施に加え、史跡や指定文化財の復旧に関する国の全面的支援。被災宅地の復旧に向けた財政措置の拡充等、制度の谷間で支援が十分届かないことを中心とした内容です。
これは仙台市のみの問題ではなく、被災したすべての自治体共有の事柄ですので、しっかりと対応して参ります。
今日のご要望内容を踏まえ、庄子は今月21日の災害特別委員会で質疑にたちます。

4月13日 対策を急ぎ


今日は長崎大学の迎先生を招き、公明党の厚生労働部会が開かれました。テーマは新型コロナウィルスによる後遺症の現状とその課題です。
WHOの調べでは感染者の約1割に何らかの後遺症があり、倦怠感やめまい、うつ症状や頭痛、味覚や臭覚異常等の多様な症状が現れているとしています。日本で公表されている感染者は約700万人ですから、後遺症を発症している方は約70万人はいると思われます。
問題は我が国では後遺症の定義が定まっておらず、故にどこにどれくらい患者がいるのか把握できていない現実があります。
コロナ後遺症で仕事に就けなくなり、生活に行き詰まるケースや、「怠けている」「心が弱いからだ」等と、後遺症を理解されないで精神的に追い詰められるケースがあります。
これだけの症状拡大となった今、国をあげての疫学調査により治療法を確立すること。全国一律に標準化された診療態勢を構築すること。相談窓口を充実すること等を求めていきたいと考えています。

4月10日 のろし


今日から宮城県大崎市議選がはじまりました。わが党からは横山えつ子さんが6期目に挑戦し、山田まさみさんは新人として挑みます。
これまで二人の候補者を支えてくださった、党員・支持者の皆さまには心から感謝申しあげます。必ずや勝利をもぎ取りお応えして参りますので、最後までのご支援を何卒よろしくお願いいたします!
大崎市長選挙も今日が告示日。庄子は現職の伊藤康志候補の応援に駆けつけマイクを握りました。

4月9日 直視


今日は雲ひとつない素晴らしいお天気です。朝は自衛隊船岡駐屯地の観閲式に出席し、来賓を代表して祝辞を申し述べました。
その後川崎町の養鶏農家菅原力さんを訪問し、飼料高騰が経営に与えている実態やご要望をうかがいました。配合飼料のとうもろこしや油かすは殆どが輸入であるため、エサ代がかさんで利益が出なくなっている状況をお聞かせ頂きました。
同時多発的な物価高が押し寄せるなか、迅速な景気・経済を支える施策と予算が必要です。改めて補正予算編成の判断を求めていきたいと思います。

4月6日 持続可能な農林水産業


今日は庄子が所属する農林水産委員会が開かれ、原料や資材の高騰に苦しむ第一次産業への支援について、大臣や水産庁長官に質し議論させて頂きました。
我が国の第一次産業は原材料や資材の多くを輸入に依存しており、円安の進行やウクライナ情勢によって値上がりが急です。しかし作物や商品への価格転嫁が難しいため、収益の悪化や赤字転落が増加しています。
持続可能な産業とすべくしっかり支えていかねばなりません。
戦略をたてて食料、飼料、肥料、木材等の自給率増加を進めるべきです。

4月4日 段取り八分


水曜日の農林水産委員会で行う質疑に向け、農水省の担当者からヒヤリング。
今回は農業、林業、水産業それぞれの課題を問い、大臣以下担当局長や水産庁長官の答弁を求める予定です。
農林水産いづれも原料や資材の高騰、さらには円安に直面するなか厳しい環境におかれています。少しでも改善に繋がる質疑をしたいと思います。

4月3日 切りひらけ!


今日は秋田県男鹿市議選の告示日です。わが党公認で進藤ゆう子候補が3期目に挑戦。庄子は応援のマイクを握り、実績豊富な進藤候補者への支持を訴えさせて頂きました。
男鹿市は「なまはげ」の里として有名なほか、日本海に沈む美しい夕日が象徴的な観光地でもあります。魅力溢れる男鹿市をさらに活性化させる進藤ゆう子。よろしくお願いいたします!

4月1日 空路


今日も朝8時からの部会や会議、来客対応や質問原稿作成と慌ただしく。
仕事を終え羽田からの臨時便で仙台空港へ。普段は新幹線移動なのですが、先の地震で一部運転見合わせ区間があるため、もうしばらくは飛行機のお世話になりそうです。
JALさんANAさん、 臨時便を飛ばしてくださり助かります!

3月30日 宮城を牽引


今日は朝8時の部会にはじまり、省庁レクや農林水産委員会などに追われました。
夜は富谷支部の党員会に議員会館からオンラインで参加し、国政のご報告や公明党の役割などお話しさせていただきました。
富谷市議会の安住としゆき、浅野なおこ両議員を中心に、党勢拡大の戦いを進めてくださっている富谷の皆さま、いつも大変にありがとうございます!

3月29日 信頼回復へ。全力で

本日、遠山清彦元衆議院議員に対して、東京地方裁判所が懲役2年、執行猶予3年、罰金100万円の判決を言い渡しました。
既に党を除名になったとはいえ、元議員がこのような判決を受けたことは誠に遺憾です。国民の皆さまはじめ、党員・支持者の皆さまに心から深くお詫び申しあげます。
昨年の衆議院選挙で私は、「公明党は支持者の皆さまの真心のご支援でできている、正に真心のかたまりの政党だ」と申しあげて参りました。
襟をただし、今一度「真心にお応えする」という原点を刻み、何としても信頼回復への戦いを興して参ります。

3月27日 若武者 吠える


今日は宮城県の大崎市と気仙沼市で街頭演説会。たくさんの方にお集まりいただき感謝申しあげます。
大崎市では現職の横山悦子市議と、初陣の山田まさみ君から力強い決意の表明があり、伊藤市長からも応援のお言葉を賜りました。気仙沼市では同じく初陣の白川ゆうじ君から、気持ちの伝わる訴えがあり、菅原市長からは励ましのご挨拶を頂きました。
庄子からは公明党のネットワーク力で実現してきた実績と、最近の国政に関するご報告を申しあげました。
寒い中、遠方からのご参加ありがとうございました!

3月26日 戦いは目前に


今日は山口那津男代表を仙台市内にお招きし、伊藤たかえ参議院議員、横山信一参議院議員の参加も得て、公明党時局講演会を開催しました。
足元の悪いなか沢山の皆様にご参加賜りましたほか、オンラインでも視聴参加くださって、心から感謝申しあげます。
山口代表からは伊藤、横山両参議院議員の豊富な実績が紹介されるとともに、コロナ禍における公明党が果たしてきた役割や、子ども・子育て支援を強力に推進してきた実績などが語られました。
終了後山元町へ移動し、先日の地震で家屋に被害を受けた鈴木さん宅を訪問。お見舞いを申しあげた上で被害状況を伺いました。
工務店を営む鈴木さんは「修理に2千万かかる」と仰って、去年の地震では被害がなかったのになぜ今回は… と首をひねっておられました。

3月25日 緊急要望


先日発生した福島県沖を震源とする地震の影響で、福島県、宮城県を中心に被害が広がっています。
今日は党内に設置された対策本部として官邸を訪ね、松野官房長官に対して対策の強化を求める要望書を提出し、被災された方々や事業者。そして自治体の要望を踏まえ声を届けました。
しっかり対応して参ります。

3月24日 知見に学ぶ


今日は9時から農林水産委員会が開かれ、今国会に提出されている「環境と調和のとれた食料システム」の法案について、有識者や生産者を代表する四人の参考人を招き、問題点や課題を聴取するとともに、この法律が果たす役割についてもご見解を賜りました。
庄子は公明党を代表して質疑にたち、2050年までに有機農業を全耕作面積の25%(現在0,5%)にするとしている法案に対し、参考人からのご所見を伺い議論させて頂きました。

3月22日 伝え、動かす


今日国会内で行われた、「令和4年福島県沖を震源とする地震対策本部」に出席し、この間被災現場を回りながら頂いてきた、様々なご要望や課題に基づき発言しました。
3年続けて大きな災害に見舞われた福島や宮城では、やっと修復したばかりの建物や施設が再び被災し、多くの方が精神的にも強いダメージを受けています。また自治体もコロナ対応に追われるなかで、公共インフラや民間施設が被災し多忙を極める状況となっています。
財政的にも人的にも国が強力に支える! そんなメッセージが今必要だと思っています。

3月20日 傷は深い その2


先日の地震による被害の大きさが、日を追うごとに次第にわかってきています。
今日はわが党の石井啓一幹事長、横山信一参議院議員等とともに、郡和子仙台市長のご案内で仙台城跡の石垣崩落現場へ。完全に崩れ落ちている箇所ばかりでなく、石組みがずれたり亀裂が入ったりと被害が甚大であることがわかりました。
また、仙台藩祖伊達政宗の騎馬像は馬の脚2ヶ所に亀裂が入り、全体が大きく傾いてしまっています。
文化財の修復や再建には通常長い時間を要しますが、仙台のシンボルとも言うべき石垣と騎馬像だけに、少しでも早い修復を考えねばなりません。
その後七ヶ浜町の代ヶ崎港に伺い、遠藤副知事から海岸の施設の被害状況について説明を受けました。
迅速な対応に全力を挙げて参ります。

3月18日 傷は深い


福島県沖地震の被害調査のため、宮城県白石市の文化体育活動センター(通称ホワイトキューブ)を視察しました。
この施設の目玉でもあるコンサートホールはパイプオルガンを常設し、残響時間は日本一のホールとも称される優れたホールで、クラシック音楽や声楽のプロからも一目置かれる施設でした。それが写真のように天井が落下しオルガンもパイプが破損するなど、極めて甚大な被害が発生しています。
ご説明いただいた山田市長も「どこから手を着けていいか…」と。
次第に被害の大きさが明らかになってきています。自治体の力だけで復旧するのは到底無理です。国として力強く支援していく必用があると痛感しました。

3月16日 最後の一人まで


今日は朝9時から12時50分に渡り、復興特別委員会が開かれました。
庄子は公明党を代表して質疑に立ち、西銘復興大臣や関係省庁、さらには東京電力に対して、復興に向けた一層の取り組みの強化を訴え、所見や具体的な対策についての答弁を求めました。
福島第一原発の安全にして着実なデブリの取りだしと廃炉。ALPS処理水の海洋放出に係る問題。そして帰還困難地区への一日も早い住民帰還等々、これからも国が全面的に責任を持ち向き合っていかなくてはなりません。
与党の一員として我々も責任を共有し、全ての課題に正面から取り組んで参ります。

3月15日 連携


今日も朝8時からの会議でスタートして、その後庄子が所属する農林水産委員会が開かれ、午後は本会議やレクなどが続き慌ただしく過ごしました。
昼休みの合間に村井義浩宮城県知事が来室され、種々懇談させて頂きました。村井知事とはお互い県議時代に同じ選挙区で、知事が3期目で私が初挑戦の平成15年の統一選挙で戦い、
私がトップ当選で知事(当時は自民党県連幹事長の要職)が3位ということもありました。
そんな関係で常に協力しあい、仕事をしてきた最も信頼する大切な政治家です。
明日の朝、復興特別委員会で質疑に立つことが今日決まりました。気合を入れて気持ちを込めて頑張ります!

3月11日 不忘


あの震災から11年となる今日は、多くの被災地で鎮魂の祈りが捧げられました。
私は宮城県東松島市の追悼式に出席。午後2時46分、参加者の皆さまと黙祷を捧げたあと、犠牲となられた御霊に哀悼の意を表し、追悼の言葉を述べさせて頂き、ご遺族の皆様に心からのお見舞いを申し述べました。
その後石巻市の大川小学校で鎮魂の祈りを捧げ、大川伝承の会、小さな命の意味を考える会の方々と意見を交わしました。
児童74名、教職員10名の命が失われた事実に向き合い、次の世代に語り継ぎ、長く伝えきっていくことにこそ、追悼と哀悼の意があると改めて心に刻みました。

3月8日 玉込め


来週にも予定される震災復興特別委員会に向けて、関係省庁や東京電力からヒヤリング。
庄子は委員会で質疑に立つ予定ですので、復興庁、経済産業省、環境省から今の取り組みや課題について説明を受け、東京電力が行うとしているALPS処理水の海洋放出について説明を聴取しました。
科学的根拠に基づく冷静な情報を伝えることが何より重要です。

3月6日 福島のチカラ


今日は公明党福島県本部による復興加速化会議。山口那津男代表も参加され関連施設の視察や、原発事故被災町の町長や議長さんから、切実なご要望を頂きました。

被災地の現状は様々ですが、福島沿岸地域の復興はこれから始まると言うのが現実です。本日頂戴した要望をもとに、10日に予定の復興特別委員会の質疑を行いたいと思っています。

3月5日 今ここから


今日は東日本大震災から11年の節目を前に、石巻市内で党宮城県本部の復興創生会議を開催。「人間の復興」に向けての課題や取り組みを皆で共有し、新たな決意で出発する意義深い会合となりました。

会議終了後は南浜の復興祈念公園に赴き、震災で亡くなられた皆さまへ哀悼の意を表し献花を。その後伝承施設の視察や隣接する門脇小学校に伺い、学芸員の方から当時の様子や今後の語り継ぎについて説明を受けました。

県本部内に設置した人間の復興10年委員会のメンバーからは、非常に多岐にわたる政策提言をまとめていただき、この会議で発表して貰うと同時に、第二期を発足し5人のメンバーを発表しました。引き続き「人間の復興」とは如何なるものかを追求し、新しい政策提言を取りまとめて参ります。

3月2日 往復作業の中で


今日は朝から農林水産委員会が開かれ、金子農水大臣の所信に対する質疑が行われました。
私は質疑の機会を頂き、原油価格の高騰が農業に与える影響と対策についてと、水田活用に伴う交付金の見直しについて質しました。
その際、わが国の食糧自給率の低さを指摘するとともに、飼料(エサ)の自給率が20%台に止まることにも触れ、感染症の世界的な拡大や、ウクライナ情勢のような有事に備え、食料安全保障の推進と体制整備を強く訴えました。
夜は仙台に戻り、宮城野西支部(佐々木真由美支部長)の党員会に出席したあと、太白東支部(鈴木広康支部長)の党員会にオンラインで参加させて頂きました。
終わって新幹線で東京へ向かいます。明日も衆議院は本会議。気を引きしめて頑張ります!

3月1日 食材王国


3月11日が近くなってきましたが、衆議院会館地下のレストラン前で、福島県産と宮城県産の食材フェアが開かれています。
早速第二会館の宮城県ブースに伺い、ずんだ団子や牛タンカレー、そして美味しい地酒を購入いたしました!

地道ですが被災地支援の取り組みが続いていることに感謝です。多くの方が買ってくださっていることに嬉しくなりました。
明日の最終日は福島県ブースに行きます。

2月27日 地域のために


今日は岩手県奥州市議選の告示日です。わが党からは阿部かよこ(現・5期)、いいざか かずや(現・3期)の二人が公認となり、戦いがスタートしました!
庄子は第一声と街頭演説に伺い、両候補者のこれまでの仕事ぶりと政治姿勢のすばらしさ、そして公明党のネットワーク力についてお訴え申し上げました。
参議院選挙の前哨戦となる戦いです、何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします!

2月26日 解を見つけたい


今日は朝早く仙台を出て山形県鶴岡市へ。農業生産者の皆さんからご意見をお聞きすべく、市内3ヶ所で懇談の機会を持たせていただきました。
スマート農業を推進するためには、それが導入可能となる農地の基盤整備をまずやるべきであり、ハードの事業を予算化していく必要があること。
米価下落や生産者の高齢化にともない離農する人が多くなると、周辺の農家が引き受けて作付けるが、面積が拡大するほど生産コストが膨らみ収益率が下がること。
環境配慮でみどりの食糧システムは理解するが、急に有機へ切り替えることは困難であり、経過措置がどうしても必要であること。
親元への新規就農により、後を継ぐことになる若い生産者向け次世代育成事業を強化すべきこと。
等々、それ以外にも多くのご意見や要望を頂戴しました。現場の声を最大限大事にして、これからの活動と政策に反映して参ります。

2月23日 課題多し


今日の午前中は横山信一参議院議員と一緒に、宮城県北部で繁殖や肥育を営む畜産農家の皆さまと意見交換会。
配合飼料の価格が高騰しこのままでは廃業の危機。との声をたくさん頂きました。枝肉の値段も上がらない中で、濃厚飼料(多くは輸入トウモロコシや大豆等)の高騰は、農家の経営を直撃している状況で、足元の支援策が足りていないと感じました。

その後斉藤ゆうこ多賀城市議の党員会に参加させて頂き、昨日衆議院で成立をみた来年度予算の中身や、最近の活動についてご報告いたしました。斉藤議員からはご自身の実績報告や市政の動きなど、分かりやすい説明に皆さん喜んで頂き私も嬉しく思います。
夜はミーティング。東京へ向かいます。

2月22日 成立しました


本日開かれた衆議院本会議で令和4年度の予算案が採決され、自民、公明に加え野党の一部も賛成に回り、賛成多数で可決・成立しました。これによって年度内の予算成立が固まりましたので、我々が望んでいた予算の早期執行が見えてきたことになります。

今後は参議院に舞台を移し議論を深めることになります。衆議院は各委員会での法案審査が本格化しますが、庄子が所属する農林水産委員会には、6本の法案が出されますのでしっかり論戦に望みたいと思っています。
国会が終わって新幹線に飛び乗り、阿部正幸多賀城市議の党員会へ参加。国政のホットなお話をさせて頂きました。

2月21日 道筋


今日は公明党核廃絶推進委員会と青年委員会が共催し、長崎大学核兵器廃絶センターの西田教授の講演会が開かれました。
冒頭山口那津男代表から、核兵器禁止条約の締結国会合へのオブザーバー参加について、強い決意の披瀝がありました。

講演の中で西田先生は、核保有国と非保有国との間に広がった分断を、日本が修復していく役割を果たすべきではないかと提起された他、今年1月核兵器不拡散条約(NPT)に関する日米共同声明が発出され、その中で「核兵器使用の非人道的結末を認識」、「核戦争に勝者はなく、決して戦われてはならない」ことなどが共同声明で確認されたことを評価しておられました。

難しい国際問題はそれとして、核兵器なき世界を希求する善の連帯を糾合しながら、着実に歩みを進めたい。

2月20日 救世主


今日はサッカーJリーグベガルタ仙台の開幕戦。J1からJ2に陥落した厳しい今季、新たにスポンサーとして参画して頂いたのが木下グループさんです。今日は木下社長からのお招きで開幕ゲームを観戦させて頂きました。

木下グループさんにはPCR検査センターの設置・運営で大変なご尽力を頂き、東北の各自治体で矢継ぎ早に開設して頂いておりますが、庄子はそのいくつかの設置に関して橋渡しをして参りました。
それがご縁となりベガルタ仙台のスポンサーにまで繋がって嬉しいです!

試合開始前に木下社長と。

2月19日 共に知恵を出して


今日はわが党秋田県本部(松田豊巨代表・県議)が主催しての、各種団体との懇談会が行われ庄子も出席。秋田建築労働組合様、秋田みなと振興会様はじめ4団体をお招きして、現場が抱える課題やご要望について率直に意見を交わした、大変有意義な時間となりました。

長引くコロナの影響に加え、燃油の高騰で苦境に立つ業界からは切実なお訴えも賜りました
。何れにしても時間との勝負です。迅速に対応して参ります。

2月16日 初質疑


本日開かれた予算委員会の第一分科会(内閣府関係)と、第七分科会(経産省関係)において、当選後はじめての質疑に立たせていただきました。

第一分科会では持ち時間30分を使い、2015年に仙台市で開催された、第3回国連世界防災会議で策定の「仙台行動枠組」の啓発と徹底や、第4回の会議を福島へ誘致することなどを求めた他、被災者の伴走支援として「災害ケースマネジメント」の法制化を訴えました。

第七分科会でも30分の時間で、コロナ下での中小企業支援策について質すとともに、喫緊の課題である燃油高騰対策の拡充について訴えました。さらには福島第一原発事故への対応に関して、希望する方々の帰還についての取り組みや、廃炉作業に伴う地元企業とのマッチング策について提案いたしました。
引き続きフォローしながら実績につなげていきたいと思います。
衆議院は今週末の予算委員会で、トータル75時間の審議となり、いよいよ大詰めとなって参ります。最後までしっかり取り組んでいきます!

2月14日 食文化を守れ


国会の部屋に捕鯨団体の幹部の方が来られ、現状やご要望をお聞かせいただきました。
私が子供の頃は学校の給食と言えば、鯨の竜田揚げが定番メニューでしたし、家でもおかずやおやつ代りによく食べていました。地元宮城県には牡鹿町という捕鯨の港があり、牡鹿ホエールランドという施設のキャッチャーボートが格好よくて、捕鯨には憧れのような感情を持っていたことを覚えています。
それがいつからかスーパーの店頭から鯨が消え、外食先でも鯨肉を提供するお店が無くなってしまいました。
もちろん適切な資源管理が必用ですから、今でも捕獲の枠を設定し厳しく管理しているわけですが、このままでは食文化自体が失われ、調理や加工といった技術も途絶しないかと危惧を抱きます。
小型から中型魚種資源を保持するためにも、一定数の捕鯨は必用と言われておりますが、その事はまだあまり認識されていないかもしれません。
豊かな海の資源に感謝しながらその命を頂戴する。貴重な資源に支えられて賢き食文化がつくられていく。余すところなく戴きフードロス等ない。だからこそ海の環境を汚してはならないと気づく。捕ることに問題があるのではなく、彼ら海洋生物の住みかを人間が勝手に乱していることが問題。
今日の整理です。

2月12日 石巻のいま


今日は朝から石巻市へ。
東日本大震災の最大被災地とも言える街が、今どんな課題に直面しているのか、支援団体の皆さまから現状と課題を伺ってきました。渡辺、桜田、鈴木の3市議と一緒です。
震災から間もなく11年になる今、いわゆる「被災者支援」という大雑把な認識ではなく、一人一人に寄り添った伴走型のきめ細かな取組が必用となっている。その為には行政からの財政措置と民間のスキルの両方が大切であることを再認識しました。
復興交付金は既に終了しています。被災地からの声を今こそ上げていかなければ、加速的に風化が進み忘れられていくとの危機感を抱きました。

2月9日 感謝♯御礼


昨日は庄子の誕生日に際しまして、たくさんのお祝いと励ましのお言葉を賜りまして、大変にありがとうございました。
50代最後の1年をより充実させていきたいと思います。
節目のこの日は、先のトンガ沖海底で起きた火山活動で津波が発生し、漁業者に大きな被害が広がったことに対して、中村農林水産副大臣へ佐藤塩釜市長や組合関係者をお連れし、事業継続へ国の支援を求める要請活動を行いました。
粘り強く支援の協議を行って参ります。

2月6日 声を聴く


今日は岩手県二戸市を訪問し小林県議(党県本部代表)、米田二戸市議と共に現場の意見を伺いました。
はじめに、仙台市から軽米町に地域おこし協力隊として赴任している菅野さんと懇談。地域に根をはった多角的な活動に敬服するとともに、全国約6千人が活躍している協力隊の皆さんが、より活動の質を高め結果として移住に繋がるためには、どのような施策が必要なのか意見を交わしました。
その後浄法寺の山道を米田二戸市議の車で移動し、全国山林種苗協同組合連合会の大森会長をご自宅に訪ねて、伐採して活用して再造林するという循環の大切さや、木材価格の適正化について、担い手の確保対策など業界の課題をお聞かせいただきました。
また株式会社平果樹園では、燃油高騰の強い影響を受けハウスのビニールや包装材、肥料や薬剤価格が値上がりして収益を圧迫していること。老木の植え替えに補助はつくが新植は出ないこと等、生産現場が抱える率直な課題を伺いました。
簡単な課題は一つもありませんが、しっかり取り組みます。

2月2日 学び 2


一日があっという間に過ぎる感じです。朝の国会対策役員会にはじまり、部会やヒヤリングにオンライン会議など8回戦。
来週以降は分科会での質問にも立つ予定ですので、今のうちにしっかり学びつつ、現場を回って関係者から課題などを伺っていきたいと思います。

1月31日 伝える責務


今日は衆議院の当選以来はじめての国政報告会を開催。感染防止対策として空調による外気の循環を行うと共に、参加者のディスタンスを十分に保ちながら、飲食はせずに短時間での会合と致しました。
私からは新型コロナ対策の概要をお伝えするとともに、通常国会に提出予定の58本の法案中、重要法案である経済安全保障関連の報告や、子ども基本法、福島復興特措法の一部改正案について報告をさせて頂きましたほか、新疆ウイグルの人権に関する決議の概要や、来るべき参議院選挙に関してお話を申し上げました。
ご参加の皆様に心から感謝申し上げます!

1月30日 最高の勝ち方


本日告示を迎えた秋田県の潟上市議選。わが党公認の菅原りえ子候補が、無投票で4期目の当選を決めました。

今日まで候補者を支えて頂きました皆様に、心から感謝と御礼を申し上げます。ますます地域のためにチーム公明は働いて参ります!

1月29日 東北は広く


今日は北から南へそしてまた北へ、東北を縦断する激しい一日でした。
午前中は仙台市内で各種団体の皆さまと懇談会。その後高速道路で北上し岩手県紫波町で農政懇談会を。終わって新幹線と車で南下して宮城県岩沼市内で、長田、高梨両市議の議会報告会に出席。最終の秋田新幹線こまち号で秋田市へ向かいます。

タフでなければ仕事ができない…だからこそ身体を大事に健康管理だっ。

1月28日 蔵とラーメンの町


国会での会合と来客対応を終え、2時間半かけて新幹線と車を乗り継ぎ福島県喜多方市へ。30日に投票日を迎える市長選挙の応援に駆けつけました。

党総支部が推薦した現職で二期目に挑戦する遠藤忠一候補。街頭演説には200人を越える聴衆が集まり、「やらんかな」の気概に溢れていました。庄子からは新型コロナと向き合ってきた2年間、遠藤市政は素晴らしい対応をとってきた。今はこの知見と取り組みを継続させて乗り越えていくべき時であり、行政の長を交代させる時ではないし必要もないことを訴えました。

雪の積もるなかご参加頂いた皆さま、ありがとうございました!最後は本場喜多方ラーメンの「蔵美」くらよしさんで暖まりました。

1月25日 全てが学びで…


今日も国会内で各種会合やリモートでの勉強など、慌ただしい一日でした。
部会や対策本部での各省庁の説明はもちろんのこと、先輩・同僚議員の質疑や発言を聞いているだけで、私としてとても貴重な学びとなっています。

地方議員の経験はそれとして、一から積み上げるつもりで頑張ります。

1月23日 ともにたたかう


今日は福島県の富岡町と楢葉町に伺い、福島第一原発の事故により避難を余儀なくされた皆さんと懇談。これからの課題や想いをお聞かせ頂きました。

間もなく震災と原発事故から11年となりますが、双葉郡の町村には地元に戻れない(戻りたくても)方々が沢山おられます。気持ちは故郷にあっても家を解体された方も多い他、他地域での生活が定着し現実的に帰れない方も。
今後丁寧に意向調査を行う予定ですが、粘り強くお一人お一人に寄り添った対応が絶対に必要だと思います。

これからも何度も通い一緒に戦います。

1月22日 スピード感をもって


先日トンガの海底火山が噴火し津波が発生した影響で、松島湾のワカメ養殖に大きな被害が出ています。
今日は党宮城県本部のメンバーと塩釜漁協さんに伺い、幹部の皆様から現状・課題やご要請を聴取。これには佐藤光樹塩釜市長さまにもご同席頂きました。

松島湾では早採りワカメの最盛期を迎えていた矢先の被害で、生産者の落胆が大きいのはもちろん、津波の力でロープや竿、浮き玉にアンカーといった漁具が絡まり、そこにワカメや海苔等の水産物も巻き込まれて、相当な重量となり人力では引き上げることができなくなっているとのことです。
また、全体として共済加入率は決して高いわけではないので、減収補てんについても策を講じる必要があると思われます。さらには損壊した施設や漁具を陸上に引き上げたとして、運搬や焼却の費用負担はどうするのか等々、今後の課題が沢山あることも分かりました。

私は激甚災害にはならない被害であっても、海中の損壊施設、漁具の撤去費用や、陸揚げした廃棄物の処分費用についての拠出スキームをつくり、生産者の速やかな再生を支える仕組みが必要だと思いました。
水産庁と協議していかなければなりません。

1月20日 これこそ。


山形県酒田市の友人が議員会館を訪ねてくれ、その際山形最北端の遊佐町でつくられているSDGsブローチを頂きました。
これは20代の若者たちが立ち上げた合同会社Orioriさんの作成で、生地の加工段階で派生する残糸(本来捨てられている糸)を丁寧に紡ぎ
、一つ一つ手作業で製作したメイドイン山形のサステナブルなブローチです。
こうしたブローチ以外にもスカーフやストールなど、捨てられるはずのものや眠っているものを再利用し、質の高い織物のチカラを甦らせて製品化しているのです。
ストールがほしくなりました。

1月19日 本格議論スタート


衆議院は今日から政府4演説への代表質問が始まり、政府が取り組もうとしている施策について、岸田総理に対する各党からの論戦が始まりました。庄子は午後から三時間半の本会議に出席致しました。
オミクロン株の急拡大を受け、ワクチン接種の前倒しを含む体制整備や医療提供体制の再構築など、足の早いウイルス株に即応すべく、政治・行政にはこれまで以上の迅速さが求められています。しっかり取り組んで参ります。
本会議や諸会合の合間に各省庁からヒヤリングを。

1月17日 150日


本日第208回通常国会が開会しました。当選後はじめての通常国会ですので、多くのことを学びつつ、委員会質問や各種の要望活動を通じて、実績に繋がるよう取り組みたいと思っています。
今国会に提出予定の法案は58本ですが、幾つか重要法案が含まれていると私は認識しています。一つ目は仮称「経済安全保障に関する法安」で、今回のようなパンデミックや大規模災害、さらには国際情勢の急変などに国として平時から備えるため、基幹インフラ(電力、通信、金融など)の安定供給を推進するための法律案です。
二つ目は(仮称)子ども家庭庁設置法案で、これまで複数省庁にまたがっていた子ども・子育て政策を一元化し、子どもの権利が最大限守られて、その意見を十分尊重すべく、他省庁への指導権限を有する強い司令塔を設置しようとするものです。
三つ目は福島復興再生特措法の改正案で、福島の復興と再生を一層推進するため、国の中核的な研究開発拠点を整備し、新しい産業の創出を進めるための「福島国際研究教育機構」を設置しようとするものです。この機構は「理研」や「産総研」といった特定機関の上位に位置付けられ、最先端の技術開発や基礎研究が行われることになっています。
これら以外にも大事な法案が詰まった国会になります。私自身は所属する農林水産委員会で
の質問に立つ予定です。実のある議論を行い成果を出すべく頑張ります!

1月16日 政治は結果主義


本日、岩手県花巻市長選挙の告示日を迎え、私は3期目を目指す「上田とういち」候補の応援のため、地元の菅原ゆかり花巻市議と共に街頭演説に駆けつけました。
花巻は明治29年宮沢賢治が生誕した町として有名ですが、選挙戦も「雨ニモマケズ」の精神で誠実に戦っていきたいと思います。
また花巻温泉に代表される名湯も多く、東北を代表する観光地としても名を馳せています。
魅力と可能性に溢れた花巻市。舵取りは引き続き上田とういちにお任せください。皆さまの絶大なるご支援を!

1月14日 適地、仙台市


来年G7サミットが開催されるにあたり、関係閣僚会合も各地で開かれることになります。
今日は私の地元仙台市の郡和子市長や、東北大学の大野英男総長はじめ関係者の皆さまと共に、中川康洋環境大臣政務官(公明党)に対して
、閣僚会合の誘致計画を説明し仙台開催を強く要請致しました。
今回仙台市が誘致しようとしているのは、科学技術担当大臣の会合と環境大臣会合ですが、
とりわけ「杜の都」と呼ばれる仙台は、発達した都市機能を有しながら豊かな緑に囲まれ、環境問題を議論し新たな指標を打ち出すには実に相応しい街です。
さらには東日本大震災からの復興の姿を国内外に発信し、これまでのご支援に対して感謝のメッセージを伝える絶好の機会にもなります。
仙台誘致に全力で取り組みます。

1月13日 真のリーダー


今日は福島県南相馬市長選挙の告示日。日頃からお世話になっているもんま和夫候補(現)を応援すべく、伊藤達也県議(県本部幹事長)と共に第一声に参加し、私から公明党を代表して激励の挨拶を述べさせて頂きました。
この4年間に渡りもんま候補が実現してきた実績は豊富で、コロナ対策でも他の自治体をリードする仕事をしてこられました。
大激戦です、勝利目指して共々に頑張って参ります!
東北新幹線がポイント故障で全面運休。予定を変更していわき駅から常磐線で東京へ向かうことに。発車10秒前に飛び乗りました!K事務長 芸術的ドライビング本当に有り難うございました。

1月11日 下水は嘘をつかない


今日は公明党国土交通部会として、東北大学と仙台市が協力して行っている下水の調査に伴う感染症対策について、南蒲生浄化センターと東北大学を視察致しました。(塩田参議院議員が部会長代理、山崎、平林両衆議院議員も参加しました)
仙台市南蒲生浄化センターは、仙台市の7割もの下水を処理している全国有数の規模を誇る下水処理施設ですが、ここで週2回二つの下水サンプルを採水して検体を東北大学へ提出。大学の研究室で下水内に存在するウイルスの濃度を調べて、潜在的な感染者の実態を早期に把握し対策に繋げる取り組みを行っています。
仮にPCR検査を行っていなくとも、下水にウイルスが存在するか否かを知ることによって
、約1~2週間先の発生を予見出来うることが立証されています。これにより行政が対策への啓発を行うことも可能になっているのです。
今回のコロナウイルスにとどまらず、今後とも発生してくるであろう新たなウイルス等に対応すべく、平時から調査を継続していくことが重要だと認識しました。
この「下水疫学」調査というジャンルはまだ認知されてはいませんが、下水はあらゆるウイルス情報が集まる宝庫ともいえ、今後間違いなく注目される研究事業になるでしょう。
ご協力頂きました東北大学の佐野先生、北海道大学の北島先生には心から感謝と御礼を申し上げます。

1月10日 120万人にエールを


今日は青森市内で成人の日を記念しての街頭演説を行いました。
全国では120万人が成人となられましたが、皆さまに改めて心からのお祝いを申し上げます!
閉塞感を打ち破り新たな活力を生み出していくためには、青年の熱と力が必要です。青年の声に学び自らも青年の気概で事に当たっていきたいと決意しました。

1月8日 生命線


公明党は年明けから全国規模でのアンケート活動を展開しています。内容は①中小企業・小規模事業者向け、②高齢者向け、③子育て世帯向けの3種類で、何れも長期化するコロナ禍にあって心配なことや課題、政治へのご要望等を伺い、今月17日に開会の通常国会の中で質問や要望として取り上げ、地方議会でも活用することにしているものです。
今日私は、仙台市宮城野区の地域を回りながら、ご高齢世帯の方からアンケートを通じてご意見を伺って参りました。
わが党は「小さな声を聞く力」をモットーに活動していますが、こうした地域密着のアンケート運動は、わが党らしい取り組みだと思っています。

1月6日 友来る


今日は自由民主党宮城県連の新しい幹事長、高橋伸二県会議員が新年のご挨拶に来党されました。
県会議員時代から友党の仲間としてお付き合いし、言いたいことを忌憚なく話し合ってきた友人です。今日も様々な課題について率直に意見を交わしました。
新型コロナへの対応や経済対策など重要課題と向き合う中で、与党の責務はますます重かつ大となっています。これからも是は是、非は非としながらも政治を前に進めて参ります。

1月3日 1460㎞の旅


今日は八戸市で活動。
このお正月の3日間は、秋田、宮城、岩手、青森と各地での新年の街頭演説会に参加して参りました。
2年に及ぶ新型コロナウイルスとの戦いで、社会・経済活動が疲弊し、国民生活にも多大な影響が広がっていますが、私たち政治は少しでも早く社会に安定と安寧をもたらし、希望の灯りを見出だしていけるよう全力で働いていく旨
、改めて決意を述べさせて頂きました。
広い東北。吹雪と強風と極寒の厳しい季節の先に、暖かで豊かな実りの東北が待っているのです。

1月2日 いつも通りの大切さ


今日は仙台市内での新年街頭演説にはじまり、岩手県盛岡市での街頭演説へと、毎年恒例となっている公明党演説会のハシゴでした。
身体ごとこちらを向いて聴いてくださる方がいる一方で、時折注目して頂く方や耳だけは私たちに向いていらっしゃる方など、人各々にご対応頂いていますが、手応えを感ずる演説会となりました!
喋る、語る、訴える。基本的なルーティーンを一層大切にしていきます。

1月1日 苦闘から勝利へ


皆さま新年明けましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりまして、ありがとうございました。
元日の今日は極寒の秋田県潟上市(菅原理恵子市議)で、第二秋田総支部議員団と新年の街頭演説会を2ヶ所で開催。吹雪の中をご参集くださいました皆さまには心より感謝申し上げます。
本年2月の潟上市議選を皮切りに、秋田県では統一外選挙が目白押しですが、皆で全ての勝利を掴み取って参ります。
終わって食べた温かい稲庭うどんの美味しいこと!良いスタートが切れました。

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