6月2日 農政の転換点


今日午前中に開かれた農林水産委員会で質疑を行い、「食糧法」の改正案について、鈴木大臣と締めくくり的に議論致しました。
国は新たな需要を開拓するとともに、米穀の輸出を促進させつつ生産性の向上を促進し、米穀生産の持続的発展を図るとしています。
一方本法改正案では、「生産調整」の文言を法文上から完全に削除し、代わって生産者による需要に応じた生産を主体的に行うよう求めています。しかし毎年需要予測を睨みながら生産量を決めていくのは簡単ではないし、まして燃油高やナフサ由来の製品調達について入手困難が続く中、生産者に自主的な判断を求められても、いま個人の努力でやれる範疇を超えているのではないか。そこが問題意識でもありました。
鈴木大臣からは「生産者だけに責任を押し付けるようなことはしない、国として責任を果たす」旨の答弁を得ましたので、法案採決では賛成し、「必要な施策を講ずる責務を果たすこと」等の附帯決議を附したところです。
今後も国の動向を注視して参ります。

6月1日 お励ましを力に


今日は盛岡市内で国政報告会を開催。多くの皆さまから激励とご指導を賜り、お陰さまでとても有意義な時間となりました。
中道改革連合の経済政策や社会保障改革をはじめ、現下の中東情勢における原油とナフサ不足への対応等、報告すべき課題が正にてんこ盛りで、私としては話し足りない感じです。
各社様とも大なり小なりナフサ由来の製品について、入手困難や価格高騰の現状を話されており、事の重大さを改めて教えて頂いたと感じています。
明日は朝から農林水産委員会で質疑に立ちますので、今日中に東京へ戻ります。

5月28日 思いが聞きたい


今日は震災復興・原子力特別委員会で質疑にに立ち、福島復興への諸課題を取り上げつつ、具体の提案もさせて頂きました。
福島浜通りでは宇宙関連スタートアップ企業の集積が進み、次世代宇宙産業拠点にもなり得る展開を見せていますが、現政権が17分野の戦略投資政策で、宇宙航空ジャンルをターゲットにしている点を、相乗効果を出すべきと指摘致しました。
全10問。気持ちを入れて問うたつもりです。大臣はじめ答弁者の思いをもっと聞きたかったです。

5月27日 古巣へ


今日は公明党宮城野東支部の党員会に伺いました。県会議員時代からの地元地域の会合に、国政に進出後初めての参加となりました。
懐かしい皆さまにお目にかかることができ、本当に嬉しい時間でした。
明日から国会の仕事が目白押しですが、現実に戻ってしっかり頑張ります!

5月25日 母校は母港


今日は庄子の母校仙台育英学園同窓会の懇親会。世代を超えて思い出話に花が咲きました。
硬式野球部の須江監督とも懇談(写真)し、未来への展望なども語り合うことができ、次の甲子園での活躍に期待が膨らみました。
8万人を超える同窓生が国内外に散らばり、あらゆる階層と領域で活躍の成果を挙げていますが、これからその流れが大河として益々拡大し、社会の隅々で光を放つ時代が来ることを確信しています。
私も母校を誇りに、さらなる発展のため頑張ります!

5月24日 語り尽くせ


今日は二本松市議選告示の応援に入らせて頂いた後、伊藤達也県議と同行し、川俣町やまが恵子議員の党員会、福島市小野京子議員の党員会で国政報告を申し上げました。
誠実かつ丁寧な仕事によって、お二人とも地域の信頼も厚く沢山の応援団を自らつくってこられました。
党組織だけに頼らず、自分で味方・仲間・後援会をつくり、支持を拡大していく戦いがこれからは一層求められると思いますし、そうでないと議員に力がつきません。
私も改めてつくり直していきます。

5月20日 計画的な管理を


今日は国会内にて中道、立憲、公明3党合同で環境・農水部会が開かれ、環境省はじめ各省庁からクマ被害の現状と対策についてヒヤリング。
クマの出没情報件数に関しては、令和5年度24,348件、令和6年度20.513件、令和7年度50.776件と7年度から倍増しています。
今後力を入れて取り組むべき点は、誘引物(放任果樹等)の適切な管理や、耕作放棄地対策と里地里山の管理に加え、ガバメントハンター等の新たな担い手の育成です。
自治体任せにはできませんので、県とも連携しながらより広域的な対処を進めて参ります。

5月18日 理解と主張と


今日は駐仙台大韓民国総領事館の、朴先哲(パクソンチョル)総領事を庄子の事務所にお迎えし、日韓関係の未来について語り合うことができました。
朴総領事からは日韓の連携強化に向け、日韓首相のシャトル外交が重要との指摘があり、私も深く同意を示させて頂きました。
東アジアの安全保障環境が厳しさを増すなか、日韓関係の強化と深化は極めて重要であり、その関係性は不可逆的な安定感が必要だと思います。
憶測や決めつけを排して虚心坦懐に話し合う。結果交わらない部分があってもその違いを受け入れて、地道に交流を続けていく。そんな有意義な出会いとなりました。

5月17日 三銃士


今日から石巻市議選が始まりました。公明党からは渡辺たくろう、桜田せい子、鈴木よしひろの3人が出馬です。
東日本大震災の最大被災地の一つ石巻にあって、被災された皆様の生活再建や心のケア対策。第一次産業などの生業支援や販路開拓支援等、復興の歩みには必ず公明党の姿がありました。
今日の重油及びナフサ不足と、関連する材料や資材の高騰と途絶といった事態にあって、震災復興のどまんなかで働いた公明党議員の危機管理能力と、小さな声を見逃さない現場力こそが必要と確信します。
絶大なるご支援をよろしくお願い申し上げます。

5月16日 重油流出その後


3月25日に発生した巡視船「ざおう」からの重油流出案件は、間もなく2ヶ月という時間の経過にも関わらず、未だに原因が分からないまま、国家賠償実行の目処も立っておりません。
そこで今日は利府町内の民宿を会場に、漁業者さんはじめ地元の水産関係の皆さまと、宮城海上保安部との要望懇談会を企画させて頂き、公明党の地方議員の皆さんと共に情報を共有しました。
ワカメや昆布の収穫ができないため、全く売り上げが立たない中ですが、仕入れ先への支払いや油代の支出は待ったなし。休業・廃業の瀬戸際に立たされているとの悲痛な声や、被害全容の査定を待たずに前渡し金として一部賠償できないのか等、沢山のご意見とご要望が出されました。
今後国と県に対し、一刻も早い賠償の実行を求めるとともに、「安全宣言」による風評被害対策も促していきたいと思っています。

5月15日 やれることを考えよ


今日は衆議院環境委員会で質疑に立ち、化学物質過敏症対策の諸課題について、石原環境大臣はじめ厚労省、文科省、国交省、内閣府、消費者庁の幹部に対応策を質しました。
この疾患が悩ましいのは、発症メカニズムや化学物質と症状との因果関係が解明されておらず、診断基準や治療法が確立していないところにあります。
京都大学が行った過去の調査では、成人で70万人の患者がいる可能性があり、子どもを含めると100万人に及ぶとのデータが示されています。
また以前の「環境白書」では、約5万種類もの化学物質が流通しており、毎年新たに300種類の化学物質が市場に投入されているとのこと。疾病者は増えることはあっても減ることはないというのが実態です。
厚労省が進めている難治性疾患に対する調査研究が基本ではありますが、結果が出るまで何もできない、しないというのは間違った姿勢であり、相談体制の整備や学校での「香害」教育。省庁横断の対策会議の設置等やれることはあるはず。
今後も進行管理していく考えです。

5月13日 食が開く未来


日本フードサービス協会様のパーティーへ。今日の総会で選出された椋本充士新会長とツーショット。
外食産業の皆さまは、地域の雇用と経済を支えて頂いており、その動向は正に景気のバロメーターだと思っています。
そんな中、食料品の消費税減税が外食産業に及ぼす影響の大きさや、技能実習生などの国際人材受け入れ制限の問題等、シビアなお話しも多々いただき、現場の実情に即した政策の重要性を共有いたしました。
食を通じた地方創生は私のテーマでもあります。頑張ります!

5月12日 転換期


ドクターヘリ推進議連の総会に出席。認定NPO法人のHEM-Netさんや、日本航空医療学会さん、全日本航空事業連合会さんにお越し頂き、今後の安定したドクターヘリ運行に関し、様々なご要望を賜りました。
最近整備士や操縦士不足などを理由に、運行停止や制限せざるを得ない府県が10に及ぶなど、事業継続の課題が顕在化しており、国や事業者が協力して、安全で確実かつ空白域をカバーし得る事業にしていく必要があると感じました。。
総じて物価上昇が続く中にあって、整備費、人件費、機材費の増により、運行費用は3千6百万円も上昇しているとのこと。国の補助基準額見直しを求めるご意見もありました。
一方で当初目標としていた全国50機の配備に関し、現状で57機の体制にまで拡充してきましたので、今後は限られたリソースであることを踏まえ、最大限効率の良いより広域的な運用を促進する必要もありそうです。
何れにしてもドクターヘリの存在は、命を守る最後の砦。時代の変化に対応した新たな運行態勢を支えてまいりたい。

5月11日 もっと踏み込んで


今日は超党派でつくる「依存症対策議員連盟」勉強会に。ギャンブル依存症問題を考える会の田中紀子代表はじめ、関係者の皆様が全国から参加されました。
田中代表からはネット投票で馬券を購入する際、クレジットカード使用を先進事例に習い日本でも禁止にできないかとのご提案が。既に英国や豪州、スウェーデン等の国々で借金決済でのギャンブルを禁止しているようです。
私からの質問は警察庁が行っている、違法オンラインギャンブルへの誘導情報に対し、より積極的に削除させる対応を求めました。
ギャンブルが家族の命を奪った痛ましい事例が、ご遺族の皆様から切々と語られました。
その痛切なお気持ちを自身の心に刻み、これからの対策を講じて参ります。

5月4日 有り難き仲間たち


日頃から庄子事務所の諸行事において、スタッフとしてお手伝いいただく皆さんとBBQ。
焼き担当のO君にМ君、飲み専門のKさんにSさんはじめ、気の合う仲間とのワイワイ楽しい時間です。
鋭気を養ってGW明けの活動に臨んで参ります!

5月3日 平和の党の矜持


79回目の憲法記念日。今日私は福島県の白河市と須賀川市において、地元の公明党室井市議、鈴木市議と一緒に街頭からお訴え。
15年前に公明党が中心となって策定した平和安全法制が、厳しさを増す安全保障環境の中にあって、いかに重要な役割を果たしているかについて申し述べました。
主権者たる国民の皆さまとともに、日本国憲法の価値やこれからについて、丁寧に深く意見を交わしたいと思っています。

5月2日 憲法を考えるとき


今日は公明党宮城県本部の皆さんと一緒に、明日の憲法記念日を前に街頭演説会を行いました。
今この時、法の支配に基づく自由で開かれた社会の重要さを、強く感じる時はありません。憲法は主権者たる国民が国家権力に守らせる最高規範ですから、国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和の三原則を踏み外さないよう、しっかりとした監視が必要です。
私たち中道、公明党も肝に銘じて参ります。

5月2日 決断を

昨年12月の衆議院予算委員会で、4月以降の電気、ガス代支援の必要性を総理に訴えた質疑。
高市総理は「検討は否定しない」とご答弁されましたが、まだイラン攻撃が始まる前の段階であり、この後原油調達不安から物価高騰が加速している事を考えると、正に検討すべき局面に来ていることは明らかではないでしょうか。
改めて総理の判断を求めるものです。

5月1日 ならぬものはならぬ2


今朝から会津若松市と喜多方市内で活動。原材料高騰や調達不安の現状に関し、企業・団体を訪問してヒヤリングさせて頂きました。
永田町や霞ヶ関にいては分からない、肌感覚の現実の厳しさは現場でないと体感できません。
速やかな補正予算編成の必要性は言うまでもなく、官公需における直近の物価上昇を反映した発注の実行。古き商慣習を見直す価格転嫁の確実な励行など、商いの現場から大事なお声を伺いました。
公明党会津総支部の議員団と写真に収まりつつ、今後の展望を語り合うこともでき、充実の会津行脚となりました。/感謝。

4月30日 ならぬものはならぬ


今日は公明党会津若松第一支部の党員会にお招き頂きました。支部長の奥脇市議から地元の活動に関してお話しがあった後、庄子から国政報告を。
具体的な質問も多々頂戴しまして、有意義な語らいになりました。
皆さまにスッキリして活動頂くことをコンセプトに、これからも出来る限り分かりやすいご説明を心掛けて参ります。

4月29日 伝えたい


今日は岩手県盛岡市内で池野、太田、鈴木3盛岡市議合同の党員会に伺い、その後南下して宮城県名取市の菊地、菅原、阿部3市議合同の議会報告会に。
多くの公明党員の皆さまにご参加頂き、活発な質疑応答も賜りました。
何としても未来への希望と展望をお示しし、中道の塊をじわじわ大きくしていきたいと決意。
ご参加頂いた皆さま、大変にありがとうございましたm(_ _)m

4月27日 最善を目指す


今日は朝から二度目の大槌町入りです。関係機関による懸命な消火活動にも関わらず、鎮圧の目処が立っていない状況に、被災された皆様に疲労の色が濃くなっておられます。
そんな中で、段ボールベットが避難所に届きはじめ、子どもたちへの学習支援も始まっていることは朗報です。
いたらぬ課題を指摘することではなく、みんなの努力を互いに称えながら、より改善するために知恵を出し合うことが重要だと思います。
大槌町から岩手県庁に移動し達増知事と面談。小さな市町で起きる大規模災害への備えについて、忌憚なく様々意見を交わしました。
一刻も早い鎮圧と鎮火を願います。

4月26日 団結のいわき


今日は福島県いわき市内で活動です。公明党いわき第2支部(支部長/柴野美佳市議)と、第3支部(支部長/塩田美枝子市議)の党員会を転戦し、現下の国政報告をさせて頂きました。第2支部の皆さまとは終了後周辺の美化活動も。
両市議会議員の実績は質・量ともに素晴らしく、正にお手本のような活動をされておられ、只々感服しました。
私からは長引く中東情勢の影響から国民生活を守るため、政府を動かしていく旨申し上げ、中道の塊を大きくする為に全力で戦うことをお誓い致しました。
ご参加の皆さまからは沢山のご質問を頂戴しました。充実の会合を大変にありがとうございました。

4月24日 一刻も早く


今日は朝から公明党小林県代表と岩手県大槌町に入り、3日目となった山林火災の被害状況調査と、避難されている皆さまをお見舞い申し上げました。
はじめに町役場で平野公三町長と面談し、現在の延焼状況や今後の消火態勢について伺うと共に、広域の支援体制について意見を交わしました。
続いて吉里吉里地区で避難されている方や、避難所となっている城山公園体育館でお話しを伺いましたが、住居の近くにまで火の手が広がる中で、皆さんの不安は募るばかりかと受け止めました。
また、小中学校と高校も休校になっており、新学期を迎えたばかりの児童生徒の心のケアと、学習と遊びの場の確保が必要になってくると強く感じました。
避難所の生活環境は、以前の劣悪さに比べれば改善されてはいますが、写真の通り天井の無い間仕切りタイプのテントですし、段ボールベットではなく床に薄いマットを敷いているだけなので、底冷えで眠れないと訴えられました。
食事はパンやアルファ化米などが中心で、温かい食事の供給はまだ無いとのことです。TKB48の取り組みはまだまだ目づまっているようです。
延焼面積は昨日から5倍に増え1100ヘクタールを超えました。乾燥し風も強いため消火活動も難航しているのでしょうか。
自衛隊や消防の皆さんはじめ関係機関のご尽力に感謝しつつ、少しでも早い鎮圧を祈らざるを得ません。
国会に戻り今後の対応を関係省庁を交え協議して参ります。

4月22日 法律に魂を


今日は農林水産委員会で質疑に立ち、提案されている家畜伝染病予防法改正案について議論。
改正案のポイントと言えるのが、これまでは原則獣医師だけに認めてきた豚熱ワクチンの接種を、研修を受けた飼養衛生管理者にも認めようとする改正です。
確かに小動物(ペット等)を診る獣医師は多い割に、産業動物を扱う獣医師は不足していますので、ワクチン接種の打ち手を増やす事には反対はしません。
一方でワクチンの適正な管理や、どの豚にいつどの位接種したかを記録すること。加えて使用済み注射針の安全な処分等、一般の養豚生産者には必要なかった業務が加わりますので、遵法意識の徹底を求めたところです。

4月20日


津波警報が出ています。沿岸地域の皆様は呉れ呉れも安全確保を。
落ち着いての行動をお願い致します。
庄子も盛岡駅で足止め。新幹線の運転再開目処が立っていません。

4月19日


今日は宮城県から岩手県へと、地方選挙告示日行脚となりました。
気仙沼市議選には白川ゆうじ候補が、宮古市議選には小島なおや候補が、そして八幡平市議選には北口いさお候補が、公明党公認で出馬いたしました。
何れも多くの新人候補が名乗りを上げる、少数激戦の厳しい戦いになると見込まれており、三人の現職候補は最後までの全力闘争を誓っておられました。
現場第一主義の公明党候補者に、皆さまの絶大なご支援をよろしくお願い申し上げます。
今日の移動距離は約360km。秘書さんチームお疲れ様でした🙇‍♀️

4月18日 生産に伴走し


今日は宮城県登米市の和牛改良組合に伺い、熊谷市議とともに、伊藤組合長から飼料高騰の現状とご要望を賜りました。
粗飼料はともかく配合飼料の高止まりは、繁殖農家にとっては非常に大きな課題です。加えて耕畜連携しているが故に、ラップやビニール資材の供給不足に直面する等、今後の畜産経営に強い懸念を抱いておられました。
畜産・酪農を守る時を見誤ってはなりません。

4月17日 究極の平和産業


今日は仙台の事務所でミーティング。近日中に立ち上げ予定の「食と観光東北戦略会議」のインナーです。
東北には京都や奈良のような重厚な寺社仏閣は少なく、ディズニーやUSJのようなテーマパークもありません。だからこそ東北ならではの資源で勝負するしかないのです。
そこで食と酒にフォーカスし、高付加価値のコンテンツに組成して発信したい。
今日は知見あるプレーヤーに集まって頂き、濃密な打ち合わせが出来ました。

4月12日 打って出る


今日は福島県の田村市議選と、宮城県大崎市議選の告示第一声に。
田村市は菅野けんいち候補が無投票で初当選となりました。大崎市は現職の山田まさみ候補と新人の遠藤あきら候補が出馬し、選挙戦がスタートです。
断じて満開の花を咲かせてまいります!

4月9日 生業をまもれ


今日の衆議院農水委員会で質疑に立ち、先般発生した巡視船からの重油流出案件に関して、漁業者の立場を踏まえ海上保安庁の対応を質しました。
勿論、海保の皆様が海洋の安全を守る為に尽力頂いている事に対し、深く敬意を評した上です。
何よりも迅速な補償対応が重要ですし、その対象を水産物の被害のみならず、加工、輸送・配送、資材、海業全般の実害に幅広く認める事を求めました。

4月8日 太白の時代か?


今日は公明党太白西支部の党員会にONLINE参加。さとう和子支部長・仙台市議を先頭に、東北を牽引する模範の活動に感謝の気持ちで一杯です。
さとう議員の市政報告には温かみと明瞭さがあり、とても感動しました。
太白総支部長の横山のぼる県議が県代表に就任し、東支部の鈴木広康支部長が県幹事長。そしてさとう和子市議が県女性局長と、太白の議員さんが軸になっています。

4月5日 泣ぐごいねがぁ〜👹


今日は秋田県男鹿市議選の告示第一声。公明党公認で4期目に挑戦する進藤ゆう子候補が出陣です。
能登半島の地震が起きたあとで現地を調査し、能登の教訓や知見を男鹿半島に生かす為に「半島防災」に取り組んで来られました。
市への要望が形になり燃料や食糧等の分散備蓄が実現し、今年度トイレカーの導入も決定したとの事です。
進藤ゆう子候補が男鹿市民の命と暮らしを守ります!
👹

4月4日 肌感覚


今日も燃油・資機材高騰の現状調査活動です。公明党の遠藤、大池両宮城県議と渡辺石巻市議が一緒です。
施設園芸では相当量の重油等を使用しますが、今日伺ったデ・リーフデ北上さんは、優先順位があるので重油を販売できないと、販売業者から一方的に告げられてしまい、朝の寒いときに暖房が使えず結果収量が減ったとのこと。
昨日伺った施設園芸事業者さんは、マルチやビニール資材が間もなく5割増しから倍に上がると言われ、前倒しで仕入れざるを得なかったと話していました。
こうした事業者が直面する課題は、すべからく国民の暮らしと直結したものばかりであり、政府は何よりも最優先で万全な対策を講ずべきです。

4月3日 迅速と誠意を


今日は海上保安庁の担当者を招き、公明党宮城県本部の議員団とともに、先般発生した巡視船からの重油流出事案に関し、発生原因や初動対応の有り様に加え、今後の補償対応の考え方について聴取しました。
当初言われていた量の15倍もの重油が流出していたことや、生産者からの通報から関係機関への通知に時間を要した点など、原因者の対応について出席議員から指摘が出されました。
中道と公明党はどこまでも生産者の立場に立って、速やかできめ細かな対応を求めて参ります。

4月1日 ともに


今日は公明党宮城野西支部(佐々木真由美支部長)の党員会にONLINEで参加。
回を重ねるほど充実の内容で、特に寸劇はかなり笑えます。今日は竹谷としこ代表のそっくりさんまで登場で腹を抱えました。
庄子は平和の党の矜持とも言うべき「平和安全法制」について、見解を申し述べました。

3月30日 タウンミーティング的


昨日伺った亘理南・北合同支部会は、椅子を扇形に並べて意見交換に時間を割いたスタイル。
鈴木、小野両亘理町議からは、地域課題解決への実績が丁寧に語られました。
質疑応答では介護職員の処遇改善問題や、空き地・空き家対策への国の取り組みについて。中国との関係改善に向けた見通しなど多岐にわたりました。
ご参加の皆さまに感謝。

3月29日 油のにおい


今日は宮城海上保安部管内において、海保の船から重油が流出した案件につき、鈴木晴子利府町議とともに船上から調査しました。
一帯はワカメ、コンブ、海苔等の養殖が盛んで、正に収穫を始めようとしていた矢先の出来事に、同行された生産者の方も途方に暮れておられました。
今後被害状況の把握に務めながら、原因究明や再発防止に取り組むことはもちろん、損失補償や漁具の撤去費用支援に加えて、施設の再導入支援なども講じなければいけません。
対応をさせて頂きます。
 

3月28日 連結


今日は公明党山形県本部、福島県本部の議員総会に伺いました。
国会の動静や国政のご報告を申し上げ、地方議員の皆さまと様々な意見交換。
大変なのは当たり前だ。自らの使命を果たすのみと決意。

3月25日 ネットワーク政党


今日は仙台市の若林総支部会(竹中ひでお市議)にオンライン参加後、泉第一支部会(小田島久美子市議)にリアルで出席しました。
庄子からは、10年前に公明党が主導して制定した平和安全法制について見解を述べました。
厳しい中東情勢の中、先日の日米首脳会談で「法律の上からできること、できないことがある」と高市総理が言えたのは、平和安全法制において、憲法9条のもとで許容される武力の行使について、新3要件を定めていたからだと申し上げました。
その要件とは
①わが国と密接な関係にある国が攻撃を受け、その結果日本の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆されるされる明白な事態であること。
②これを排除し国民を守るために、他に取りうる適当な手段がない場合。
③必要最小限度の武力の行使を認める。というものです。
この3要件に照らせば今自衛隊をホルムズに出して、トランプ大統領が仕掛けた戦闘を支援することはできません。
あの当時「地球の裏側に自衛隊を派遣して戦えるようにする戦争法案だ」と批判され、多くの憲法学者からは「憲法違反だ」と言われましたが、厳しい安全保障環境の中でも、フルスペック型の集団的自衛権ではない、限定的な自衛の措置を法制化していた事実は重いと思います。
平和の党の戦いです。

3月23日 報告・意見・気づき


今日は仙台市内で国政報告会を開催しました。年度末のお忙しい中ご参加頂いた皆さまに感謝です。
庄子からは中道改革連合の政策5本柱をご説明するとともに、現下の中東情勢への対処についてお伝えしつつ、日米首脳会談で得られた成果について見解を述べました。
米国への投資案件は勿論のこと、重要鉱物のサプライチェーン構築を握れたことは大きな意味を持ちます。
EV車のバッテリーや半導体に欠かせない重要鉱物の供給が、中国に強く依存している状況を改善していくことは、経済安全保障の上から最重要の課題でした。
米国のファクトシートを読みましたが、その最後に台湾海峡の安定が国際社会の平和と安定に寄与するとの一文が。
台湾情勢に米国をコミットさせる言質を得たことも、わが国の安全保障上非常に大事な成果だと思います。

3月20日 わが魂


今日は公明党郡山総支部の党員会にお招き頂き、衆議院選挙のご支援に御礼申し上げつつ、中道勢力の塊を大きくするため、公明の皆さんと連携を密に戦う旨お話させて頂きました。
質疑応答では多くのご意見を賜り、皆さんがどれほどの思いでご支援くださったのか、改めて深く認識を致しました。
今後地方選挙が続きますので、私も全力で押し上げて参ります。

3月20日 農業を前へ


以前から提言してきた農地の集約化促進について、来年度から取り組みが加速していきます。農地を担い手に集める単なる「集積」では、飛び地が増えて作業効率は上がりません。農地を担い手にまとめる「集約」を進めないと生産性が向上しません。これからが農業は勝負です。しっかり前に進めます。

3月17日 初


今日は都内で国政報告会を開催。中道改革連合に移籍して初めての報告会となりました。私からは中道が結党して現在に至る経緯をご報告し、持続的な経済成長や現実的な外交・防衛施策等、政策の5本柱についてご説明申し上げ理解を求めました。加えて中東情勢の現状と今後備えるべき課題を整理しつつ、事態の沈静化へ外交努力を尽くすべきと申し上げました。ご参加頂いた皆さま、大変にありがとうございます。

3月15日 創り上げる


公明党宮城県本部に設置している「人間の復興10年委員会」は、2021年東日本大震災10年の節目に立ち上げたものです。毎年メンバーを入れ替え政策提言を発表してきましたが、震災15年を前に、第5期メンバー5人がまとめた政策提言が完成。視察・調査と研究、思索を重ねて練り上げられた労作、「人間の尊厳を守る復興へ」と題する提言集。今後首長の皆さんをはじめとして、関係各所に提出の予定です。事務局のを担った5人の議員の皆さま、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

3月14日 新体制


公明党宮城県本部の臨時大会に出席。私の中道改革連合加入を受け、不在となっていた県本部代表を選出する大会です。新しい代表に横山のぼる県議が全会一致で選ばれ、同時に新幹事長に鈴木広康仙台市議が就任しました。経験も能力も高いお二人によって、益々飛躍する宮城県本部になることを確信いたします!52歳から10年間県代表としてお世話になり、議員の仲間や党員・支持者の皆さまに支えて頂き務めて参りました。只々感謝しかありません。大変にありがとうございました。

3月11日 紡ぐ


東日本大震災から15年の今日。宮城県石巻の追悼行事に伺いました。宮城や岩手はハードの整備は一区切りかも知れませんが、生業の再建や復興街づくり、そして心の復興はこれからも続いていきます。何より福島の復興はこれからが正念場です。最後まで被災者の想いに寄り添って戦っていきます。ブルーインパルスの追悼飛行には、希望を忘れず前へとのメッセージが伝わってきました。

3月10日 農業を前に


今日は衆議院農林水産委員会が開かれ、中道を代表して質疑に立ちました。まず冒頭、明日で東日本大震災から15年となることを踏まえ、福島の帰還困難区域において帰還を希望する方々が故郷に戻るためには、宅地だけでなく田畑の除染も必要であり、それを希望する被災者も多いことを指摘させて頂きました。加えて食料品の消費税ゼロ税率の問題で、生産者の負担が増す事態にどう対処するかを伺い、中東情勢の影響に備えた経済的支援の検討も求めたところです。さらには農地の集約化に向けた態勢強化策と、農村の持続的発展に資する農泊への取り組みを提案。これからも提案型の議論を行って参ります。

3月9日 リスペクト


議員会館の部屋に、日本行政書士政治連盟の常住会長がお見えになりました。公明党時代からご指導を賜り、勉強させて頂いてきましたが、今日も有意義な語らいができました。専門性の高い士業の皆さまとの時間は、非常に有り難い機会です。これからもご指導よろしくお願い申し上げます。

2月19日 通の方にぜひ


近所のガソリンスタンド内にカフェがオープンし、給油がてら早速行ってきました。
深くてキリッとしたブレンドは最高の一杯だし、スタンドのお兄さん推しのソフトクリームは超絶。小雪舞う中美味しく頂きました。
イケメンの吉澤オーナーが美味しいコーヒーを淹れてくれますよ。

2月18日 気概


本日召集された特別国会にあたり、正門から登院して新しい議員記章を賜りました。
厳冬期の選挙戦にも関わらず、皆さまから絶大なご支援を頂きましたお陰で、三期目の議席をお預かりできたと思っています。
感謝を決意に変え、今日から中道一期生としてバリバリ働いて参ります。
所属は農林水産委員会と、震災復興・原子力委員会になりました!

2月14日 震災15年の現在地


月刊誌「潮」3月号に、創造的復興への挑戦を語った特別企画を掲載して頂きました。
東日本大震災から15年の節目に、改めて被災の実相と政治の役割を整理し、今後の防災・減災対策に必要な視点、復興へのアプローチを私なりに述べました。
ご一読頂けたら幸いです。

2月9日 感謝

この度の衆院選におきまして、真心からのご支援を賜りました皆さまに、心より深く感謝と御礼を申し上げます。
新しい政党を創ってわずかの時間にも関わらず、押し上げてくださいましたのに、このような結果となってしまい本当に申し訳ございません。
選挙で示された国民の民意を真摯に受け止め、自身の姿勢を見つめ直して、歯を食いしばり粘り強く働いて参ります。
そして中道政治への理解の輪を拡大すべく、これまで以上に戦います。
皆様本当にありがとうございました。
 

庄子賢一拝

2月8日

私の誕生日に際し、お祝いのコメントやスタンプを頂きました皆さま、大変にありがとうございます😊
今後ともご指導とお付き合いを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

庄子賢一拝

2月7日 今なら止められる

自由民主党の候補者が「国民に血を流していただかないと‥‥」
高市総理の人気に乗じて、何言っても大丈夫とでも思ったのか。
彼と同年代の若者たちはどう受け止めるんだろう。
国民に血を流して‥‥そんな発言を政治家たるものしてはならないし、そのような政治を許してもならない。
政治を厳しく監視すべき時に来ていると思う。
この衆議院選挙の持つ意味合いはとでも大きい。

2月4日 ここからが勝負


衆議院選挙も残すところあと4日となりました。今日は6時過ぎに盛岡市内のホテルを発ち、企業朝礼をこなした後青森へ。
三浦参議院議員(党選対委員長)と共に五所川原市、青森市、三沢市で中道の演説会を行い、小選挙区を戦う仲間へのご支援を訴えました。
最終盤まで激戦が続きますが、最後の3日戦争で必ず逆転します。

2月2日 チャンスがきた


衆議院選挙7日目の今日は、朝から山形県で活動しました。
公明党の竹谷代表が山形1区の応援に駆けつけ、中道の原田まさひろ候補への支持を訴えて頂き、私からも中道政治実現を申し述べました。
原田まさひろ候補の訴えには、自身の経験に基づいた弱者に寄り添う真摯な姿勢が伝わってきます。こんな人が国会で仕事をするべきだと強く思いました。

2月1日 雪国は戦っている


選挙日程を一部変更して青森市内の雪捨て場へ急行。立憲、公明の地方議員さんと現場を視察しました。
あまりの雪の量に除排雪が間に合わず、社会・経済活動にも支障が出ている状況で、県は災害救助法を適用し自衛隊の派遣要請も検討しています。
そんな中地元の土木、建設業の皆さんが、夜を徹して除排雪作業にあたって頂いたおり、本当に頭が下がる思いです。
地方だけでは乗り越えることが困難。国の全面支援を強く求めます。

1月30日 雪だるま


大雪の秋田を縦断し、秋田市、能代市、大館市で演説会を開いて頂きました。
足元と視界の悪い中ご参加頂いた皆さまに感謝申し上げます。
私たち中道はチャレンジャーとして挑みます。そして中道は日に日に浸透している手応えを感じます。
秋田2区の緑川たかし候補と、公明党の西田幹事長の3人で団結して前進です。

1月30日 チャレンジャー


衆議院選挙4日目の今日は秋田県で活動。
朝から企業さまを訪問し景気・経済の動向等を伺いつつ支援の願いを申し上げました。
そして秋田市、能代市、大館市内で演説会。大雪の中ご参加頂きありがとうございました!

1月29日 反転攻勢


衆議院選挙3日目の今日は盛岡市内で活動。夕刻からは中道の演説会を開催させて頂きました。
これには岩手1区から出馬している階猛(しなたけし)候補も駆けつけ、共に中道政治の必要性を訴えました。
語るほどに共感の輪が広がっていきます。時間との戦いですが東北の隅々まで、中道旋風を巻き起こして参ります!

1月28日 何を優先すべき


今日は相馬、南相馬、いわき市を転戦し街頭演説や政党演説会。
南相馬では冷たい風が吹く中、解散総選挙の大義について所見を申し述べましたが、855億円もの国費をつぎ込むだけの理由があるとは思えません。
大雪の中大変な思いをされている皆様に、申し訳ない気持ちで一杯です。
ですが戦いは負けるわけには参りません。中道政治の旗のもと、小選挙区も比例も中道のうねりを興していきます。

1月25日 話題の中心に


朝からの冷え込みを切り裂いてガンガン回りました。
そして今日も各種団体さまの賀詞交歓会に伺い、和やかにコミュニケーションを図ることができました。
「名刺が新しくなりましたので‥‥」と切り出すと、なぜか会話が一気に盛り上がります。皆さん高い関心を持っておられました。
熱い激励に感謝。

1月23日 勝ち抜く


先ほど衆議院が解散しました。物価高騰で国民生活が大変な中、本来ならば新年度予算を国会で審議し年度内に成立させ、急ぎ執行するのが政府与党の役目。
しかも大寒波・大雪に見舞われる北陸、東北、北海道では投票に出かけること自体が危険です。
大義なき解散総選挙ではありますが、やる以上は何としても勝たねばなりません。
全力で戦い抜いて、分断と対立の社会を協調と包摂の社会とすべく、仲間と共に中道政治を確立して参ります。

1月22日 退路を断って


本日午後、新党「中道改革連合」の結党大会が開かれました。
野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表から力強い決意の披瀝があり、明日の衆院解散を前に最高の出発を切ることができたと思っています。
公明党が立党されてから一貫して党是としてきた「中道政治」を、国民のために必ずや確立させ、大衆直結の中道政治を不動のものとして参ります。

1月18日 政治のダイナミズム


今回の決断の重さ、深さ、大きさを言い当てた評論だと思います。
私は今、賛成や称賛の声と疑問と批判の声を浴びながら、これが政治のリアリズムだと実感しています。
公明党がやりたいことを中道に承継し、荒波を乗り越えて必ずややり切ります!

1月16日 語りまくれ!


今日は午前中八戸市内で企業訪問と新年会に伺い、午後からは仙台市内で団体の賀詞交歓会と活動。
どこも新党結成の話題で持ちきりですが、ご理解を深めるにはやはり語ることが重要です。
超短期決戦の中で、語り尽くし語りまくり、そして語り抜くしかないことを痛感しています。

1月16日 波浪に立つ

39歳の無名の若造を県議に押し上げて頂き、それ以来23年間公明党の議員として戦わせて頂いた。
支持者の皆さまに只々感謝しかありません。
近く私は公明党を離れ新党に参画しますが、庄子の本質は何ら変わりません。
今日まで育てて頂いたご恩を決して忘れず、大衆直結の中道政治をどこまでも貫いて参ります。

庄子賢一拝

1月15日 波浪の中で


今日は(一社)日本フードサービス協会様の賀詞交歓会に。日本を代表する外食産業や関連事業者が多数参加し、勢いある盛大な会になりました。
政局の動きが激しいなかではありますが、だからこそ現場に飛び込み人に遇って空気感を知らねばなりません。
農業法人協会の齋藤会長と記念に一枚を。

1月14日 経済の血流


昨晩は宮城県トラック協会様の賀詞交歓会に出席。
暫定税率の廃止や振興交付金の維持等、わが党の働きを協会幹部の皆様に高く評価頂いております。
今後も大口多頻度割引の深掘りや、荷主からの適正価格での発注徹底。さらにはミッシングリンクの解消、休憩・休息スペースの確保促進など、為すべきことに取り組んで参ります。

1月12日 成人を祝い


今日は成人の日。新成人となられた皆さま、大変におめでとうございます!
私は福島市内で地元の県議・市議のメンバーと、成人の日を記念して街頭演説を行いました。寒い中お集まり頂いた皆さまに感謝申し上げます。
若い方々から支持を頂ける政治家でありたい。日々精進して参ります。

1月10日 二十年来


今日は県議時代からお世話になっている、燕沢学区町内会連合会の新年会に伺いました。
ご無沙汰の方も多くて「たまに帰ってきたら飲むべ」等、嬉しいお声がけも頂き感謝です。
同席の佐々木真由美仙台市議と。

1月6日 町の守り人


今日は仙台市消防出初式に出席致しました。
総勢882名が出動し冷たい風が吹く中凛々しい式典でした。
日頃から地域の安心・安全の為にご尽力くださり、感謝しかありません、本当にありがとうございます。
装備の拡充や処遇の改善などを通じ、皆さまのご努力に報いたいと思います。

1月5日 駿馬の如く


今日は卸売市場の初せりに始まり企業へのご挨拶へ。その後仙台市、多賀城市、大崎市での新年祝賀行事に出席。多くの皆さまと意見を交わし歓談することができました。
人との繋がりは絶やしてはならないと強く実感する一日に。
充実の日々に感謝。

1月4日 雪に燃える


今日は山形県の東根市、村山市、尾花沢市、新庄市の4箇所を転戦して、最上総支部の議員団と街頭演説を行いました。
雪の中にも関わらず、4会場とも地元の皆さまにお集まり頂き、暖かな激励を賜りましたこと、心から感謝を申し上げます。
お陰さまで元日からの4日間に12箇所で街頭からお訴えができ、令和8年を元気にスタートすることができました。
明日から仕事はじめ。頑張りましょう!

1月2日 やり遂げる


箱根駅伝の力走に力をもらいつつ、今日は仙台市、盛岡市の3か所で街頭演説を行いました。
野党としての公明党はどんな社会を目指すのか、何をやりたい政党なのかを明確に打ち出すことが大事だと思っていて、その観点からお訴え致しました。
その一つは「平和の党」として、非核三原則をこれからも堅持しゆくことです。高市総理は国会答弁で三原則の堅持を明言せず、側近は日本も核武装すべきと発言するなど、核をめぐりこれまでの政府見解と異なる考えが表出しています。
71年に確定した非核三原則は日本の国是であり、唯一の戦争被爆国であるわが国が、数え切れない尊い犠牲の上でたどり着いた不変の理念です。
例え安全保障環境が厳しくとも、圧倒的な対話による外交を積み重ねることもせず、防衛力の増強にしか安全の道を求められないとすれば、わが国はいつか来た道に戻りかねません。
わが党は平和創出ビジョンを策定しましたが、その中で「北東アジア安全保障対話・協力機構」の創設を提言しています。
日、米、露、中、韓といった主要国が常設された機構の枠組みを使い、緊張緩和や意思疎通を図るというものです。
混迷する現在の国際社会にあって、分断を協調に置き換えていくことは無論簡単ではありませんが、今日まで培った全ての経験と人間関係をフルに活用して、「二度と再び戦火を交えない国であり続ける」為に、新生公明党は戦って参ります。

1月1日 希望と安心を


皆さま、明けましておめでとうございます。健やかに元日をお迎えのこととお慶び申し上げます。
私は朝から山形県の新年行事を回り、多くの皆さまにご挨拶することができました。お励ましの言葉にとても元気を頂きました!
午後からは山形総支部の議員と一緒に、2箇所で街頭演説会を行い、わが党が目指す施策についてお訴え。
今年も団結して希望輝く一年にしていきます!


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