2017年 平成29年 下半期

12月31日 製造元へ


4日間の年末あいさつ回りの最後は特養に居る母親のところへ。
グループホームからこちらに移って2ヶ月ですが、環境にも慣れて元気に過ごしておりまして、自分で車椅子を漕いでリビングから部屋に戻れるようになりました。来年で86歳になりますが元気一杯の認知症です!
1年間Facebookの友達やお世話になった皆様に感謝申し上げます。
良いお正月をお迎えくださいませ!

12月28日 締めくくり


今日は公明党県議団の4人で、村井知事に対する平成30年度の政策要望を行いました。
重点要望14項目を含む全104項目について、県民からのご要望や我々の問題意識に基づいた内容になっています。
毎年こうした要望を積み重ねながら、多くの実績をつくって参りましたので、来年度に向けてしっかり取り組んでいきたいと思っています。

12月26日 道を拓く


日頃からお世話になっている菅原康雄町内会長の、市政功労者受賞をお祝いするパーティーにお招き頂き、来賓を代表して祝辞を申し上げました。
菅原さんは自主防災リーダーの先駆者として全国の自治会と災害協定を結び、どこにも真似できない地域防災のモデルを作り上げている方です。
さらには復興支援活動に力を入れ、各地で起きる災害の際には即座に駆けつけ、救援物資や人的支援を長年続けてこられた先駆者なんです。

今日はご当地の復興支援アイドル、みちのく仙台オリヒメ隊のメンバーが駆けつけ華を添えてくれました!

12月23日 ノンアルコール


午前中は石巻で相談対応して仙台に戻り、地域の集まりに伺いました。
乾杯の発声は最高齢者Iさん(87歳)です。
一年間の御礼を申し上げました!

12月20日 最強コンビ


昨日の晩はとある地域後援会の役員忘年会でした。
Nさんが持参した日本酒の十四代と焼酎のなかむら! すばらしいコラボに盛り上がりました!

十四代サイコーです!!

12月20日 模範の活躍


今日は長田忠広岩沼市議会議員の党員会に伺いました。
初当選以来一度も欠かさず行ってきた一般質問の継続や、今年に入って100回を優に越える街頭演説の実施等、地方議員の模範となる活動に頭が下がります。

12月19日 オーダーメイド


山本香苗参議院議員と真山祐一前衆議院議員に同行し、被災者の生活再建支援の在り方に関する意見交換に参加しました。
東日本大震災のあと仙台市が「生活再建加速プログラム」に基づいて取り組んだ、戸別訪問による住まいや生活の再建支援についてヒヤリングし、神戸の人と防災未来センター主任研究員である菅野氏から、災害ケースマネジメントの制度化について意見を聴取。また仙台弁護士会さんからも在宅被災者の訪問活動を踏まえた、災害ケースマネジメントの必要性について意見を伺いました。
被災した直後には全くの情報不足だったため、例えばAという支援制度を使うとBという支援制度が使えない等の事例が相次ぎましたが、災害ケースマネジメントを制度化して財政的にもマンパワーの上からも、国や県が被災自治体を支え、自治体が地域防災計画や福祉計画の中で、一人一人に対応する災害ケースマネジメントを準備する事で、被災者一人一人がどのような支援メニューを使えば、より最適に迅速に再建できるのかを見える化できる為、非常に重要な施策だと認識しました。
マンパワーが足りない自治体をフォローする意味から、広域行政である県の役割が大事です。

12月18日 継続の大事さ


今日はわが党の嶋中貴志仙台市議会議員の市政報告会に出席しました。
大学の先輩でもあり昔の職場の上司でもある嶋中先輩は、年に4回の市政報告会を地道に継続していますが、なかなかできることではありません。
現在は市議会会派の団長として後輩の育成にも力を注いで頂いています。
益々のご活躍を!

12月16日 繋がる


今日はとある地域で後援組織をつくるべく、設立世話人会を開きました。
来年2月に正式に立ち上げることが決まり、代表世話人も私たち夫婦で親交のある大先輩にお引き受け頂きました。

党派や世代を越えたネットワークづくりほど大変で楽しいことはありません。

12月14日 クローズ


本日第362回宮城県議会が閉会しました。
私は今議会中予算特別委員会の質疑に登壇して、主に訪日外国人観光客の誘致に関して質疑し、いかにしてインバウンドを伸ばしていくかを質しました。
また5つの特別委員会が設置され、私は総合観光戦略調査特別委員会に所属。観光を通した地域の発展やまちづくり等を中心に委員会活動することになりました。
閉会後に会派控え室で村井知事と。

12月11日 多様な社会


今日は東北大学に留学する「ムスリム文化協会」の皆さんと、宮城県と仙台市に対して要望活動を行いました。
要望は県や市の施設に礼拝スペースを設置することや、民間施設に設置する際の助成制度を求める内容です。
インバウンド誘客に行政あげて取り組んでいるなか、ムスリムの皆さんが礼拝できる環境が未整備です。
我々としては県内にお住まいのムスリムの方が、住まいやすい環境を整備することで、訪日外国人の方にとっても訪れやすい街になると思っています。

12月10日 生命線


毎年12月に開催している公明新聞愛読者大会。今日は井上義久党幹事長やご来賓を迎えて盛大に行いました。
一年を通じ機関紙の拡大に尽力くださった党員の代表を顕彰し、明年に向けて元気にスタートを切りました!
日頃から党を支えてくださる皆様に、心から感謝申し上げます。
宮城野区の山内さん、大河原の郡司さんの活動報告素晴らしかったです!

12月8日 質疑


今議会に提案されている補正予算案について本日総括質疑が行われ、私は会派を代表し訪日外国人観光客の誘致に関して、知事はじめ執行部の見解を質しました。

時間切れで聞けなかった数項目については、来週の経済商工観光委員会で質疑して参りたいと思います。

12月6日 若武者と


先の総選挙で惜しくも議席に届かなかった真山祐一さん。県議会の合間に村井県知事を訪ね支援の御礼に伺いました。
「ぜひ次は頑張ってください!復興の為にも真山さんが必要です」と、知事から励ましの言葉を頂きました。
冬の観光PR動画「湯渡軍団」のポスターを持って。

12月5日 絞り出すように


週末の予算委員会で質疑を行います。
今朝は早出して議会の控え室にて原稿を作成していますが、なかなか筆が……というかパソコンが進みません。((T_T))

12月4日 国政にアクセス


今日は議会終了後に宅建協会さんとのの意見交換があり、いろいろなご意見をお聞かせ頂きました。
その後わが党の井上義久幹事長の国政報告会に伺い、各界の皆さまと情報交換。公明党に対して期待の声を掛けて頂いたり、ご指摘を頂いたりと貴重な時間を賜りました。

12月1日 連帯して


1型糖尿病患者の児童生徒とその家族で構成されている「けやきの会」の皆様と、学校生活における支援体制を求める要望活動を行い、高橋宮城県教育長に要望書を提出しました。
今年愛知県で、インスリンを教室で自己注射しようとした生徒に対して「トイレで打って」と担任から言われ、隠れるようにして打ちたくないと思った生徒が、学校での注射を黙ってやめてしまったことがあり、新聞にも大きく取り上げられました。
今回の要望はこうしたことを背景に、注射する場所の確保や、注射器や補食の学校内での保管。及び担任や養護教諭との個別の丁寧な相談・連携の実施等、全5項目について改善を求めたものです。
今後県教委から市町村教委に対して、要望の趣旨を踏まえた通達を出すことが決まりました。
これからもしっかりサポートして参りたいと思います。

11月30日 誠実の塊


今日は三浦よしひろ栗原市議会議員の党員会に伺いました。
広大な栗原市を縦横無尽に駆け巡りながら、地域の課題に対応している県本部模範の議員の一人です。
やはり誠実に勝る力はありませんね!

11月29日 着実に


今日は名取市議会議員すがわら和子さんの議会報告会に伺いました。
1期2年の間コツコツ地道に実績をつくり、地域に信頼を広げてこられ、復興の仕上げに向けて一生懸命に働いておられます。

すばらしい党員さんのお力を借りながら、ますます大活躍しそうな議員さんです。

11月28日 出陣の朝


本日松島町議会選挙の告示を迎えました。
わが党公認で後藤よしろう候補が5期目に挑戦致しますが、道路改良や低地の排水対策、河川整備といったハード事業から、子育て支援や高齢者へのサービス強化などのソフト事業まで、実に幅広い実績を残してこられました。
松島町には後藤よしろうが必要です!
日本三景のさらなる発展のために、後藤よしろう候補へ皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます!

11月25日 総点検


私の地元宮城野区岩切地区は、県管理の七北田川が東西に蛇行しながら流れ、地区全体を南北に分けています。
一昨年9月の関東・東北豪雨の際には、もう少しで堤防を越流するところまで増水し、数百人が避難する事態となりました。また過去にも河川氾濫の危険にさらされた事もありました。
こうしたことを受け、本日の午前土木事務所の担当者を現地に呼んで、15町内会すべての会長(一部代理)が参加しての、現場視察と要望懇談会を実施。河川敷を約500メートル黙視しながら歩き問題箇所をチェックし、集会所に移動して要望懇談会を行いました。
堆積した土砂の撤去や中州の除去。支障木の伐採や堤防のボーリング調査等を要望するとともに、県の担当者と活発な意見交換を行いましたが、改めて治水対策の必要性を皆さんと実感・共有できて、非常に有意義な機会となりました。
今後速やかに治水事業が推進するよう頑張って参ります。

11月24日 始まりました


本日第362回宮城県議会が開会されました。
村井県知事からは復興の総仕上げに向けた所見や、財政の見通しについての楽観できないとの認識が示されました他、仙台空港から観光地への二次交通利用拡大事業に関する補正予算案など、来年度へつながる大事な事業が提出されました。
私は今議会の予算委員会において、約323億円の補正予算について総括質疑を行いますので、これから準備をしたいと思います。
所属の常任委員会は経済商工観光委員会に決まりまして、所管の事業に関しての調査と提言を、この1年間しっかり取り組んでいく所存です。

11月22日 手を打て


午後からは宮城県が主催して開いた、介護事業者向けシンポジウム「外国人とともに拓く介護の未来」に参加しました。
介護人材の不足が深刻化するなか、外国人の介護人材をいかに育てていくのかを、先進的に取り組んでいる事業者さんから学ぶことができました。
門戸が開かれた技能実習としての介護人材確保策など、これから取り組むべき課題も理解できました。

11月21日 仲間と


今日は私が主宰する異業種交流会「賢人会」を開催しました。
第1部の講演は土井亨衆議院議員で、国政の諸課題についてお話頂きました。
いつも和気あいあい楽しい集いです。

11月19日 満腹


同僚と大崎市から気仙沼市へ移動中、中華料理店でお昼ご飯。
さすがのI氏も回鍋肉は残してました。

9月5日 三勇士


夕方から石巻市内で伊藤啓二、渡辺拓朗、櫻田誠子の3市議と打ち合わせ。
来月行う「こころの復興フォーラム」の成功目指して、あーだこーだ言いながら内容を詰めました。

東日本大震災の発生から今に至るまで、この3人が石巻でどれほど戦ってきたか!
命を削りながら復興のため、被災者の再建のために走り抜いてきたか!
誇りの三勇士です。

9月3日 快晴!



今日は久しぶりの良い天気になりました。
消防団の特別点検や地域のお祭りに伺い、多くの皆さんと語らうことができました。
お昼からは在仙山形県人会へ出席し、山形のアイディンティティーを満喫させて頂きました。

これから青年の大会へ伺い、夕刻からは消防団のご苦労さん会と続きます。

9月2日 暑気払いにならず


地域後援会の役員会&暑気払いを行いました。
が……長雨と低温で暑気払いにならず結局ただの懇談に。(T . T)

一升瓶2本と焼酎、ビール、ハイボールとがっつり飲んで、有意義に語らいました。

8月30日 サンマ捕れた!



仙台から車で約2時間半の気仙沼市。
今日は村上進気仙沼市議の支部会に伺っています。
復興はまだ途上です、課題もいっぱいです、悩みもつきません……が皆さん本当に頑張っておられます!
サンマが港に上がってもっともっと勢いづくよう願いつつ、これから仙台へ帰ります。

8月27日 人物



今日は山田和明大崎市議会議員の報告会に伺いました。
山田さんは行動力も実績も頭抜けた存在ですが、どこまでも謙虚で実直な人柄に地域の人望が厚く、後輩の議員が手本とする素晴らしい先輩です。

お忙しい中自由民主党の勝沼栄明衆議院議員と、佐々木賢司県議会議員も来賓としてご参加頂きました

8月26日 自撮りの夏



今日で地域の夏祭りはほぼ終わりです。
長雨と低温のおかげで夏らしくない8月でしたが、今ごろにようやく陽射しが戻ってきましたね。
皆さん 今までのうっぷんを晴らすように「これでもかっ」と飲んでました。

8月23日 壮大な後始末



特別委員会の調査で、福島県富岡町の東京電力福島復興本社へ要請活動に。
不十分な賠償金の支払いを迅速に進めることや、風評被害による水産業、観光業への影響等について、中島議長から東京電力側に要請書を渡しました。
その後の意見交換の際に私の方から、トリチウムの海洋放出に絡んで、三陸沿岸への風評被害をどう認識しているかを質したところ、仮定の事柄にこの場では答えられないという話で、海洋への放出にかなり含みを持たせた反応に不信感を覚えました。
次に同県楢葉町の日本原子力研究開発機構(JAEA)が運営する、遠隔技術開発センターを視察し、福島第一原発内部を再現したVRによるシュミレーション装置や、燃料デブリを取り出すための実物大サプレッシュンチャンバー。淡水、海水、濁水及び60°Cまで条件を変えられるロボットの試験用水槽等、原発の安全な廃炉に向けての取り組みを学びました。
果てしない戦いは始まったばかりです。

8月22日 まごころ



MMC(Mutuko Music Class)を主宰する声楽家で作曲家でもある高橋睦子さん。
先日主催されたコンサートで、九州と秋田の豪雨被害に見舞われた方々へのチャリティーを呼びかけ、本日集まった浄財を日赤宮城県支部に寄託されました。
アクティブに活動を展開される睦子さん、これからもご活躍ください!!

8月19日 遠方より友来たる


一昨年に続き青森市議会議員の山本武朝さんが、青森から地元のりんごジュースを車に一杯積んで、私の地元の復興公営住宅に激励に来てくれました。
「東北は一つですから」との暖かい言葉に自治会役員さんも感激しておられました。

8月17日 企てる。


今日は福島市内で伊藤達也福島県議とミーティング。
東北の経済や人をどうやって広域連携させていくのか、忌憚なく意見を交わしました。
お互いに地元の利益優先で考えていては他の方面に勝つことは出来ませんし、発展性もないことは明らかです。

東北=TOHOKUとして連携を深めて新しいソリューションを創り出す。
これから若くて最優秀の伊藤議員と、東北のためチャレンジしていきます!乞うご期待。

8月16日 重要課題として



以前に議会の委員会視察で伺った兵庫県こころのケアセンターを訪問し、加藤センター長(精神科医師)さんからこころのケアに関する事業の中身や、宮城県における今後の留意点などについて今一度お話を伺いました。
東日本大震災からすでに7年目に入り、被災された方の高齢化と孤立化、そして「再建格差」が懸念されている中で、行政だけでなく民間支援組織や地域が重層的に連携していくことや、支援している側への支援の重要性などについて、阪神淡路大震災後の経験を踏まえつつご教示頂きました。
今秋開催を計画している「こころの復興フォーラム」に向けて、非常に勉強になる調査でした。

8月13日 フォックス



今日はお墓参りやらキツネ村やらと回りまして、なぜかイワナの塩焼きを娘がカブついてのお盆。
久々に家族みんなで時間を過ごしました。

8月11日 粉もの



小雨が止んで祭りは決行!
この焼きそば、結構美味しい!

お土産に持って帰ると妻と娘がハイエナになりました。

8月10日 エドワーズ



今日は宮城大学初代学長である、野田一夫先生の卒寿(90歳)をお祝いする会に参加しました。
先生は平成の吉田松陰とも称され、孫正義氏が師匠と尊崇する最高峰の経営学者でもあります。そして90歳にして今日もゴルフを楽しみ、若い者を相手に談笑するバイタリティーには驚きます。
自分もあんな風に齢を重ねたいと思いました。

8月6日 エドワーズ



昨日は地域の夏祭りを巡りながら、様々なご意見や要望などを伺うことができました。
町内会の班長を務めるエドワーズ・ジョン一家とパチリ。

「次は町内会長だね」と冷やかすと「無理無理」と、日本人ぽく答えてくれました。

8月4日 お友達



笑っているのか、泣いているのか……それとも歌っているのか。
お友達が歓迎してくれました。

8月3日 ナイスプレー



全国スポーツ少年団軟式野球交流大会の応援に。
地元の岩切少年野球クラブが宮城県代表として出場しており、元気いっぱいに1回戦を戦いました。
結果はわずかに及びませんでしたが、終盤の連打で粘りも見せてくれましたし、控え選手たちの息の合った応援も良かったです。
42年前、私も岩切少年野球で鍛えていただきましたが、今日は後輩のプレーに拍手、感動でした!

8月1日 HANABI



昨日は地元の神社さんの夏祭りへ。
久しぶりにライオンズ
クラブの仲間と懇親しました。

花火っていいですね!

7月30日 化学反応



昨日開催させていただいた第2回新しい東北観光シンポジウムでは、【世界から仙台空港へ、仙台空港から世界へ】をテーマに、東北における観光事業の現状とこれからの進むべき課題について、講師•パネラー陣のエッジの効いた提言やコメントによって、非常に聞き応えのあるシンポジウムになったのではと思っています。

水嶋智観光庁次長は「自治体の皆さんに申し上げたいのは、陳情というのは凄く大事で、地方から熱心に来られれば、霞ヶ関の官僚は真面目に考えるということです」との発言があり、その後の懇談会でも「陳情の時に地方の熱意と課題がわかる」と仰っており、【陳情=古い手法】 的な決めつけは正しくないと教えられました。
またPeach Aviationの井上慎一CEOは「お金をかけなくても出来る事はたくさんある、田植えを体験したい富裕層などには東北は打って付け」とコメント。
発想の転換と知恵や工夫で「東北にはまだまだ伸び代がある、絶対にあります」と断言して頂きました。

このシンポジウムを通じて得られた多くの知見やアイディアを今後の政策立案に活かしながら、観光という産業が持つダイナミズムを、私達のような地方議会が発信して国を動かし、大きなうねりを興していきたいと決意致しまし。

シンポジウム開催に当たってご尽力くださった実行委員会の皆様、役員•スタッフの皆さんはじめ、お世話になった方々に心から感謝申し上げます。

来年の第3回に向けてやりたいことが見えてきました、もっと化学反応を起こしていきます。

実行委員長 庄子賢一

7月26日 野球少年来る



今日は私の地元岩切少年野球クラブの選手たちが、監督、コーチの引率で村井県知事を表敬訪問。私も同席いたしました。

今年の宮城県スポーツ少年団軟式野球大会、通称「ジャンボ大会」において、出場231チームの頂点に立った同クラブは、来月3日に開幕する全国大会に出場します。
その報告を兼ねて知事への表敬になりました。

伊藤キャプテンからは「全国大会でも一生懸命頑張りたい」と力強い抱負が。
村井知事も一人一人を励ましてくださいました。

7月24日 迫る



来る7月29日に開催する「新しい東北観光シンポジウム」は、水嶋観光庁次長とピーチアビエーションの井上社長という、史上最強の基調講演コンビが観光戦略を論じ、その後のパネルディスカッションでは、JAL ANA ピーチの航空3社が揃い踏みし、国管理空港では民営化第1号の仙台国際空港の社長などが加わる、豪華ラインナップでの深堀トークが展開されます。
申し込みは専用サイト「こくちーず宮城」を検索、無料セミナーから入ってください。
たくさんのご参加をお待ちしております。

実行委員長 庄子賢一

7月19日 仲間の集い



今日は私が主宰する異業種交流「賢人会」を開催しました
真山祐一衆議院議員、若生ひろとし富谷市長をご来賓に、仙台市長選挙の候補者「菅原裕典」氏のご長男をゲストに招いて、賑やかな時間を過ごしました。

いつも楽しい時間。役員の皆さんありがとうございます!

7月16日 到来



夏祭りシーズンの幕開けです!
雨も止んで涼しい風が吹いてくれています。

仙台市長選挙へのご意見もたくさん頂き、有意義な語らいができました。

ビール売れてます。

7月15日 猛暑の戦い


出張から戻り自宅へ向かって歩いていると、仙台市長選挙の菅原ひろのり候補と遭遇しました。
東北学院大学の同窓ということもあり、日頃から親しくさせて頂く先輩でもあります。
企業経営者としての事業構想力や、実行力。そして役所流の仕事の仕方を変えられるリーダーシップ等、菅原候補には大きな期待をしておりますが、知名度では対抗馬の方が上でしょう。

23日の投票日まで1週間あまりですが、私も、そして党としても全力で応援させて頂きます。

7月13日 兜の緒を締め



党本部で全国代表協議会が開かれました。

お陰様で先の東京都議選、奈良市議選、那覇市議選の激戦を完勝して集い合うことができましたが、これも献身的なご支援をくださった党員•支持者の皆様のお陰です。

公明党は支持者の皆様の夢であり、希望であり続けよう!との訴えに、心から共感を覚えました。
下半期へ、そして明年へ向けて徹底して鍛え直していきます。

都議選を勝ち抜いた23名が勢揃いしました。

7月11日 早い気づきを



保険福祉委員会の県外調査の2日目は大阪大学。
片山泰一教授から我が国の発達障がいの現状と、支援体制のあり方について学ばせて頂きました。
大学での専門的な研究成果を行政の支援事業に生かすべく、地道で長期間にわたるデータの取得に取り組んでおられ、客観的な数値による発達障がい出現の「見える化」が為されています。
顔テレビという装置の体験を通じ、早く気づいて早く療育体制を敷いて、当事者の「困った感」を少なくしていく努力が大事だと痛感しました。

7月10日 地域医療を考える



県議会の保険福祉委員会で鹿児島県に来ています。
鹿児島大学の離島•へき地医療人材育成センターにおいて、日本で最も有人離島人口が多い鹿児島県で、へき地、地域医療をどのように支えているのか、非常に興味深い話を伺うことができました。
宮城県も医療資源の偏りが顕著ですが、医局制度に力がなくなった現在、地域の医療をしっかりと支えていくシステム構築が必要です。

7月7日 復興の現在地



今日は県議会の復興調査特別委員会メンバーで東京へ。
地元選出の国会議員控室を訪問し、震災からの復旧•復興対策にかかる要望活動を行うとともに、復興庁に吉野復興大臣を訪ね17項目の要望書をお渡ししました。

予算、財源、人員の確保と支援の継続や、被災した子供達への心のケアを充実すること。復旧、復興事業にかかる道路補修費用の弾力的な運用や、原発事故に伴う迅速かつ十分な損害賠償の実現など、いま被災地が抱えている重要な課題について、率直な意見交換も行いました。
国と地方とで連携しながら早期の復興を目指して参ります

7月6日 正しく恐れる



議会も本日で閉会しました。
夕方からは私が代表世話人を務める、「宮城 仙台アスベスト安全対策を考える会」が主催し、第1回の吹き付けアスベスト含有調査推進セミナーを開催。
調査者協会の先生からは、アスベストの含有調査の重要性と暴露の怖さを学ぶと共に、税理士の先生には資産除去債務に関して講演を頂きました。

多数の行政、民間事業者の皆さんにお集まり頂きました。

7月4日 シンポを行います。



来る7月29日(土)の13時から仙台国際センターにお
いて、第2回新しい東北観光シンポジウムを開催いたします。

今回のテーマは「世界から仙台空港へ 仙台空港から世界へ」と題して、インバウンド呼び込みのために行政、事業者がそれぞれ何を為すべきか、深堀の議論を展開することとなっています。
水嶋氏の極上で秀逸なコーディネートのもと、JAL、ANA、ピーチのエアライン3社揃い踏みで、仙台空港と行政なども加わり興味深いトークが聴けると思いますので、県内外を問わずぜひご参加くださいませ。

実行委員長として充実した内容にすべく準備を進めて参ります。
お申し込みは「こくちーず宮城」からお願いします。










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