9月23日 お客さまは神の精神



🇳🇵4日目のご報告です。
動画にしてあるのは、ネ日友好議員連盟のD・レグミ会長との会談。会長は北海道大学で環境地域科学を専攻し、博士号を持つ親日の下院議員です。
氏からは五つのご提案が示されましたが、日本からの直行便拡充や自然災害の共同研究。JETROの出店による日本からの投資促進など、とても具体的なプランが示され、私としても興味深く受け止めました。
また元教育大臣で、現在はトリブバン大学で防災学を教えているG・トゥラダール氏とも会談。
宮城県の多賀城高校に設置している防災学科や、日本式防災、避難訓練の取り組みなど、ソフト対策が大切であることを共有し、両国が防災教育分野で連携し備えを強化していくことを共有させて頂きました。
氏は65歳ということで、2つ違いのブラザーズを結成。新しい友人です。
そして急遽P・アリヤル下院議長との公式会見が決まり、大急ぎで連邦議会へ。
多忙な中時間を割いて頂いたことに感謝申し上げました。
その上で私からは、中長期的な視点から被災者の心のケアが重要であること。その為の専門人材の育成が必須な点など、東日本大震災での経験を踏まえお話し申し上げました。
議長もその点良く心得ておられ、「被災者が痛みを忘れるまで寄り添うことが大切」と述べられました。
公式会見なので、オフィシャルな報道以外のカメラはNGですが、地元紙に報じるようなので後日ご紹介いたします。
得難い経験と新たな出会いに感謝🇳🇵。

9月22日 🇳🇵3日目ご報告



昨日はカトマンズ市内で活動しました。
ラムジ・ヤダヴ労働大臣との会談では、被災のお見舞いを申し上げつつ、ネパールから沢山の国際人材を送り出して頂き、今では日本の社会・経済活動を支えて下さっている現状に感謝を申し上げました。
ラジ・ウプレディ国家防災管理庁長官とは、東日本大震災での経験や課題等を共有しましたが、長官が「仙台防災枠組み」が大事であると語られた事には、正直なところ少々驚きました。2015年仙台での国際防災会議で採択された、2030までの防災指針(アジェンダ)の正当性を改めて実感した瞬間でした。逆に我々がこのアジェンダを形骸させてはいないのか。胸に手を当てて考えねばなりません。
ラジブ・キャトリ連邦議会議員とのミーティングでは
、種子の研究開発と育成におけるネパールの脆弱さがテーマに。
日本でも今年種子法を改正し、育成権者の権利保護が強化されたことを紹介。優れた種子の改良には時間と経費がかかりますので、こうした分野も大事な支援に繋がる点を実感しました。
どうあれ🇳🇵に対して資金、人材、技術、統括のサポートが不可欠です。臨時国会で政府に強く求めます。

9月21日 感じたこと



ネパール活動2日目は、被害が最も大きかったとされるビドゥル市へ。
中国との国境にそびえるランタン(7227㍍)中腹で起きた氷河崩落は、そこから約70キロ離れたビドゥルに猛烈な勢いで土石流となって押し寄せ、尊い人命と地域を飲み込んでいきました。
峡谷に生活している集落の人々は、今後もこうした危険と背中合わせであり、早急に何らかの手立てが必要です。
今回のような氷河崩落のリスクのある箇所が、約30もあると聞きました。
経済力や技術力の少ないネパールのような国に対し、先進各国が一致協力して復興支援を行うことは勿論ですが、いつ起こるかも知れない次の災害に備え、最新の技術とテクノロジーを駆使して、早期感知・即時の伝達と避難の警告をはじめとし、避難ビル・タワーの整備と避難訓練の実技伝達など、わが国がやれることは少なくないと思います。
東日本大震災の経験と今回の現場調査を踏まえて、具体的で実現可能な支援の取り組みを、臨時国会を通じ政府に提案し強く求めていきたいと思っています。
(写真のふたコブの山がランタン)

9月20日 ネパールの痛み


ネパールでの活動初日のご報告をさせて頂きます。いまカトマンズは日曜朝の6時少し前です。
最初にお会いしたのはサミッチャ・バンスコタ連邦議会議員。遠方からの訪問に謝意を頂いた上で彼女が示したのは、今回の土石流被害に関しての「先進国の責任」ということでした。
しかしそれは単に温室効果ガス排出国としての損害補償の話ではなく、ネパールを発展させていくことへのパートナーシップについてであり、決してお金の支援だけが真の意味でネパール支援にならないとの問題意識であり、私は強く共感したところです。
教育と人材育成の仕組みづくり、全体感に立ったマネジメント力、産業の高付加価値化とブランディング、そして腐敗や汚職を断つ意識改革等々、課題は尽きないなと感じました。
午後はティミ市へ移動し市役所を訪問して、スレンドラ・シュレスタ市長を表敬しました。ティミ市には古くからの都が現存する、時計の針が止まっているような町並みがありますが、大規模災害の影響で観光客が減っていること。さらには新しいホテルが無いので、宿泊はカトマンズ市に取られている課題など、幅広く意見交換をいたしました。
どうやら課題は万国共通のようで、私からは日本における高付加価値化された民泊の成功事例をお伝え。強い興味を持って頂けたようで良かったです。
ティミ市は陶器の製造が盛んで、多くの家族が製造・販売を生業としています。
皆さん研究熱心で、韓国やドイツそして日本の土の練り方、火入れのタイミングや温度、回数など、質の高い陶器づくりに力を注いでいるのが印象的でした。
夜はティミ市ロータリークラブ、第644回例会にゲストとして招かれ、メンバー達との間で産業振興や人材育成の手法、安定生産のための農業近代化について等、実に闊達な意見交換の場を経験いたしました。
有意義な初日のミッションでした。

9月19日 街の匂い



今日からネパールでの活動がスタート。
午後からのティミ市長表敬を前に、朝ホテル近くの食堂で甘ったるい(笑)ブラックコーヒーを。今回の宿は細い路地の突き当たりにあるマヤ・マノールホテル(写真)
土曜日の朝にも関わらず、カトマンズ市郊外の街は車にバイク、自転車が行き交いとても賑やかで、10年前の光景と変わらぬネパールらしさ。
ネパリーの人懐っこい笑顔と埃っぽい空気。やたらと鳴らすうるさいまでのクラクション…懐かしさに溶け込みました。
さぁ。切り替えてミッションに全集中!

9月18日 ナマステ


これからネパールへ出発いたします。先般発生した土石流被害について、大臣や国会議員をはじめ学識者とも会談する予定です。
ヒマラヤの氷河が崩落して起きたと言われる甚大な災禍は、地球温暖化がもたらしたものであり、温室効果ガスを排出しているわが国にとって、私は決して他人事では済まない問題だと思っています。
自身4回目のネパール。
友人たちとの再会も楽しみです。行って参ります。

9月16日 中道第2章

先ほど国会内で開かれた中道改革連合の議員総会において、私庄子賢一は正式に離党しましたことをご報告申し上げます。
この間獅子奮迅の戦いをされた小川代表はじめ、所属議員の仲間や職員、サポーターの皆さまに改めて心から感謝申し上げつつ、中道第2章を貫く決意をお伝えさせてください。
そしてご心配をお掛けしている全ての皆さまに、今後結果をもってお応えすべく、全力で働いていく事をお誓い申し上げます。
庄子賢一拝

9月14日 時を得て


今日は仙台市内で国政報告会を開催。多くの皆さまにご参加頂くことができました。
時あたかも3党の合流を断念し、公明党への復党が決まったタイミングでしたので、熱心にご清聴頂き、沢山の激励をいたいたところです。
庄子からは中道政治の展望を申し述べたほか、安全保障関連三文書の見直しと非核三原則についての考察。さらにはGX戦略地域の拡大を通じ、産業競争力ある地場産業を築くべきと訴えました。
与野党関係なく応援くださる皆様に、感謝しかありません。

9月12日 座標を記す


宮城県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の会合に。
40周年を迎える協会の皆さまは、公共事業の登記業務を中心として、社会の基盤整備の為に技術や経験を存分に活かし、縁の下の力持ちとしてご貢献頂いております。
近年では広域的な大規模災害が頻発化する中、復興まちづくりを進めるために、迅速かつ正確な測量によって境界を確定するなど、とても重要な役割を果たしておられます。
所有者不明土地問題の解消をはじめ、隣人間の境界トラブルといった複雑な問題にも関わり、日々奔走される土地家屋調査士の皆さま、いつも大変にありがとうございます。m(_ _)m

9月11日 ご報告、そしてお詫び


一日遅れましたが、Xに投稿した動画をアップさせて頂きました。
厳しいご意見やご批判を頂く中で、誠意を持って説明を尽くし抜くこと。今はそれしかないと思っております。
誠実なる踏ん張りが、未来の発展に繋がることを信じて戦います。

9月4日 静かな時限爆弾


今日の公明新聞に掲載いただきました。
石綿は高度経済成長期を中心に、ビル建築物などの吹付け材や断熱材をはじめ、様々な分野で大量に使われてきた天然の鉱物。
庄子は宮城県議時代からこのアスベスト(石綿)問題に取り組み、解体事業者や建設業、設計事務所、ビルオーナー等を対象にセミナーを開催。大気汚染防止法及び建築基準法の解説や、適切な飛散防止対策と石綿除去の手法などを広報して参りました。
肺がんの一種である中皮腫は、発症原因の殆どが石綿の吸入と言われており、約30〜40年の長い潜伏期間を経て発症することから 「静かな時限爆弾」とも言われています。
今後わが国では建築物の解体・更新のピークを迎えます。現在進行形のリスクとして対策を強化してまいります。

9月2日 絶妙のタイミング


今日は鎌田城行仙台市議(仙台市青葉区)の党員会に参加。
オンラインで参加した中道の岡本三成政調会長から、三党合流に至らなかった経緯についてご説明を頂き、今後も中道政治の大きな塊を目指していく旨お話がありました。それを受けて私は質疑応答を担当。
貴重なご意見を賜りました事に、心から感謝申し上げます。
長年に渡り公明党を愛しご支援頂いた皆さまに、絶対喜んで頂ける結果を出さなければと決意しました。

9月1日 負げでたまっか


昨日からの2日間、大池宮城県議と熊本県の氷川町、宇城市で活動しました。
令和8年熊本地震から一ヶ月が経過する中で、震災が生業や暮らしに大きな影響を与えており、スピーディーでかつ長期的な支援が必要だと痛感。
農家の皆さまは農業用水路が断絶したり、土砂で埋まったりすることで田んぼに水がかけられないこと。また、倉庫が潰れて農業機械が動かなくなった等、途方に暮れておられました。
八代市の避難所では、災害リハビリテーション推進協議会(JRAT)さまのアテンドで、生活スペースと食事の場所をゾーニングした仕組みを視察。清潔で規則正しい生活リズムの持続に有用だと思います。
宇城市では家財道具運び出しのボランティア活動。8人編成のチームに入らせて頂き、洋服ダンスやスチール机のほか、衣類、家電製品等震災て壊れた物資を搬出。気温35度を超える中夢中で作業しました。これは高齢世帯では到底片付かないです。マンパワーが必要です!
また日本レスキュー協会さまと現地で合流。ペット同伴で避難所に受け入れる環境を整えることは、ペットの為というより同伴を諦めて車中泊を続け、結果体調を崩すことを避ける意味から、被災者自身の健康問題に直結するということを教えて頂きました。
時あたかも中道が大きな変化に直面する今、負げでたまっかの思いを胸に、精一杯熊本で戦いました。

8月29日 戦う仲間


今日は公明党福島県本部の夏季議員研修会。
11期目の市議選に挑戦する志賀議員の決意や、具体性に富んだハラスメント研修、ダイバーシティ運動の学習等、盛りだくさんのコンテンツ。
戦う仲間たちと明るく前向きに頑張ります!

8月28日 大島・絶景



今日は白川気仙沼市議とともに、7月に気仙沼・大島にオープンしたばかりの亀山テラス360°へ。
山頂へはモノレールで空中散歩を楽しみながら、そして頂上に登ると三陸国立公園屈指の大パノラマが広がります。
これだけの眺望は他にないかもです。ぜひ気仙沼・大島へお出かけください!そして地元にお金を落としてくださいませ😊

8月25日 置賜よいところ!


山形県置賜地域で終日活動しました(24日)。
佐藤、山田の両米沢市議と医ケア児の預かり事業所を訪問。来年4月からの法改正と現場の実情に関して、課題を共有することができました。
佐藤高畠町議とは山形県酪農業協同組合にて、山口組合長と酪農・畜産、稲作を取り巻く難しい環境について意見交換。「農業をしっかり支えてほしい」と激励も賜りました。
笹原白鷹町議とは市長を表敬しつつ、企業やお味噌生産者を訪ね有意義なミーティングを行い、党員宅にて楽しい懇談も。
県内唯一の水車工房「山水車」では、大工の山口重雄さんから、英国王室や台湾向けにつくった水車の逸話を伺うことができました。
夜は白鷹町の党員会に出席し、精一杯国政報告&質疑応答を務め、大充実の置賜DAYとなりました!

8月23日 底力


今日は公明党いわき第4支部(塩沢昭広支部長/いわき市議)の党員会に伺い、安部福島県議とともにご挨拶させて頂きました。
公明党の力の源泉は、塩沢議員のような堅実で懸命な地方議員さんの存在であり
、さらには今日集われたような、多くの党員さんの戦いによるものです。
中道改革連合には地方組織はありませんが、変わらず公明党地方議員の仲間たちと連結し、国と地方のネットワーク力を磨いてまいります。

8月22日 現場に飛び込む


今日は鈴木広康仙台市議の懇親会に伺いました。
実績も政策立案能力も、そして人柄やいじり甲斐😁も図抜けた議員。沢山の支援者に囲まれ恵まれ盛会でした。
仙台ガールズプロレスの里村さんと現役選手、カラーボトルの竹村さん達が会に華を添え、ネットワークを拡大する有意義な交流会となりました。
仙台市議会の要の存在として、益々のいぶし銀です!

8月21日 青い森の最終日


今日はかるまい智雅子青森市議と活動。
支援を必要とする方や、生きづらさを抱える方などに寄り添い、小さな声を丁寧に吸い上げる議員力。今日はその一端を垣間見た思いです。
写真はB型事業所の代表から、単に工賃向上に偏りすぎないで、「居場所」づくりが重要であること等、現場の声を伺っているところです。
青森3日目の最後の面談は
、山本たけとも市議に繋いで頂き、CFS/慢性疲労症候群支援ネットワークの、石川真紀代表との意見交換でした。香害に苦しむ当事者として、化学物質過敏症についても種々ご意見を賜りました。
青森三日戦争に感謝。

8月20日 青い森二日目


今日は工藤夕介市議会議員と市内を激走。途中のスコールにめげず地べたを回りました。
写真は中野くにゆき君(54才)で、7月に脱サラして秋の戦いに向け準備しています。彼はハウスメーカーに勤務し、福祉住環境コーディネーターとしての知見を持つ即戦力。
高齢社会の中で既存住宅のバリアフリーを推進していきます!

8月20日 香害


今日付けの公明新聞に掲載いただきました。
香りをまとう自由を否定できませんが、その香りが他の誰かを苦しめている可能性に思いを致す。
共生社会の創出には、認識することや理解することが第一歩かと。
そして製造メーカーの意識改革を。

8月19日 青い森にて


今日から3日間は青森市内で活動します。初日は山本たけとも市議と転戦です。
山本議員は4期16年で実に多くの実績を残し、市勢発展に多大な貢献をしてこられました。その一方私が凄いと思うのは、向上心と情熱の塊のような議員さんで、「ベテランだけどいつも新鮮」ということです。
小さな身体に大きなパワーを秘めた山本たけとも!
今日も全力疾走です。

8月15日 私たちが継承するもの


81回目の終戦の日。仙台市内で公明の仲間たちと街頭に立ち、平和創出への決意を申し述べさせて頂きました。
今わが国の政治に必要なのは、不都合な真実にも真摯に向き合い、仮に間違いがあるときは謙虚に対応を正し、非を認め考えを改める勇気だと思います。
それを教えてくださったのは、先日ご逝去された坂口力元厚労大臣/元公明党副代表です。
2001年、らい予防法に基づいて行われた、ハンセン病当事者に対する人権侵害と、長期に渡る国の隔離政策に対し、熊本地裁が国の責任を認める判決を示した際に、政治生命をかけて小泉総理に控訴断念を直談判した坂口さん。
謙虚さを持たず、勢いに任せポピュリズムに走る政治には、厳しき監視の目が必要です。

8月14日 雨降って実固まる


今日は福島駅前で公明党福島総支部の議員団と、終戦記念の街頭演説会。熊本地震の募金活動と併せて実施されました。
お盆の最中、雨降りにも関わらず足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
私が話してる写真が無いのは、急に水柱が立つほどの強い雨になり、写真どころでなかったためです。
自他ともに認める晴れ男なのですが、今日は福島県のミスター雨男、伊藤達也県議に負けました。

8月12日 伝統の夏季研


今日は公明党宮城県本部が(横山昇代表)開催した、伝統の夏季議員研修会に出席しました。
一騎当千たる地方議員の政治集団は、今日もそして明日も、地域のために一人のために徹底して働きます。
グループディスカッションで日々の活動を語り合い、気づきを共有です!

8月10日 福島復興の現在地


今日は公明党の皆さんと、福島県浪江町の津島地区を訪問。中道から赤羽衆議院議員とともにご一緒しました。
水稲の試験栽培圃場では震災以降14年ぶりの田植え・稲刈りから3年目。コメへの放射性物質の移行のないことが確認されており、今後安全確認を行いながら再出荷を目指していました。
りんごの高密植栽培園地では、令和6年から津島を「りんごの里」とする実証実験がスタート。スマート機械を入れた来年の初収穫に向けて意欲的に取り組んでおられました。
他にもベニザケの陸上養殖施設の建設現場などを視察し、原発被害で帰還困難区域となった地域が、どのような復興途上にあるのかを確認したところです。
役場では吉田町長と面談。復興へ向けた様々な課題について率直に意見交換し、今後の共闘を約しました。

8月9日 燃えて吼えて


今日は公明党秋田第2総支部の議員団と、終戦記念の街頭演説会をご一緒させて頂きました。(大館市内)
奇しくも今日は81年前長崎に原爆が投下された日、先の大戦で犠牲となられた全ての御霊に、哀悼の意を表しつつマイクを握りました。
今年のNPT再検討会議に於いては、最終文書を取りまとめる事ができず、これで3回連続して成果文書が作れないという、憂慮すべき事態となっています。
こうした中でこそ、わが国は唯一の戦争被爆国として
、核保有国と非保有国との橋渡し役として手腕を発揮すべき時です。
故に非核三原則の見直し等は、日本の存在価値や重要な役割を棄損し、NPT体制を一層難しくしてしまうのではないでしょうか。
公明の仲間たちと訴え、自らに誓う大館の一日。お集まりくださった皆さまに感謝申し上げます。

8月8日 ドキドキ


日中は夏祭りをハシゴしてご挨拶&交流を。
19時からは仙台駅のBOXに駆け込んで、岩手県本部主催の政治学習会を、オンラインで担当させて頂きました。
画質や音声など不具合を心配していましたが、何とか30分程述べさせて頂いたところです。ご参加くださった皆さまに感謝申し上げますm(_ _)m
終わって新幹線での移動、間に合いました💦

8月6日 暮らしが先だ


今日は宮城県の北部に位置する登米市で、公明党の党員会に参加してまいりました。
支部長の熊谷かすひろ登米市議からは、ご自身の地域活動や実績など身近な話題を丁寧なご報告が。
公邸に籠もって分厚い資料を読み込むのも大事でしょうが、登米のような地方に暮らす国民の息遣いや、中小零細企業の経営環境の厳しさを肌で感じる対話をすべし。
参加者のお話を伺い強く実感しました。

8月5日 国✕地方


お盆前の国会は、自治体や関係団体の皆さまからのご要望が相次ぎます。今日も議員会館で対応させて頂きました。
政府の骨太方針が決まったあとは、来年度の予算概算に向けた動きが活発になるためで、酷暑の永田町、霞ヶ関界隈は一層熱い戦いが展開中です。
地方にとってインフラのハード整備は財政負担が大きい為、国からの補助や支援がなければ成し得ません。
少しでもお力になれるよう頑張ります。

8月4日 吼えた


佐藤光樹塩竈市長を支える皆様の集い、「宮城の未来を考える会」にお招き頂きました。(3日)佐藤市長とは県議会の当選同期として、友情を深め共に県勢発展に汗を流してきた仲間です。今は首長として手腕を発揮され大車輪の日々。これからの塩竈市、そして佐藤市長の活躍から目が離せません。

8月2日 多様性の山形県


今日は公明党山形県本部の議員夏期研修会に参加。
山形は村山、最上、庄内、置賜の4地域からなる多様性に満ちた県で、歴史や文化に加え地形や気候、さらには方言も異なる正に多様な集合体です。
この多様で違った存在が掛け算されれば、山形は創造的で独創的な魅力を発揮できるに違いない。
山形の進展に注目です。

8月1日 ふるさと


夕刻から地域の夏祭りを回りました。東日本大震災のあとで集団移転した町内会で、子どもたちがスイカ割りを楽しんでいました。考えてみればこの子達には此処が故郷になるんですね。故郷に愛着を感じ、地域を大事に思って欲しいからこそ祭りは大事です。楽しいひと時をありがとうございました!

8月1日 押忍っ


文部科学大臣杯、第68回「小学生・中学生全国空手道選手権大会」が、今日と明日宮城県利府町で開催されます。全国から約2700人の選手が集結。日頃の稽古の成果を試す大きな大会で、私は大会特別顧問として歓迎のご挨拶を致しました。被災地熊本県からも元気に参加。頑張れ!負けるな!礼儀や自律を大切にする彼ら彼女らが、自分らしく伸び伸びと成長してほしい!そう強く願います。

7月31日 ナマステ!


ネパールの支援に関わるようになって四半世紀。書き損じハガキを集めて学校を建てる、「ポストエイド」運動を展開。ダディンという田舎町にキボウ・スクールを開校したのが99年です。以来過去3回の訪ネ。今日はネパールの友人達が国会に来られ、人材交流に関してミーティング。また行きたくなりました。

7月29日 心よりお見舞い

昨夕熊本を中心とした大規模な地震が発生。犠牲となられた皆様に衷心より哀悼の意を申し上げます。被災された皆様におかれては、酷暑による体調の悪化に十分お気をつけ頂き、この難を乗り越えられますように、東北の地から強く祈ります。政府与党も、我々中道をはじめ野党においても、まずは人命救助を最優先し、中長期の対応に備え万全を期し、全力でご支援申し上げます。

7月27日 三日目の青森


青森三連戦の最終日。企業・団体へのご挨拶回りと、2回の政治学習会を担当させて頂き、お陰さまで充実の活動となりました。写真はJA青森中央会の乙部会長との懇談ですが、今後のコメ政策を中心としてディープなやりとり。持続可能な農業に関してご示唆を頂き感謝です。最終便で仙台へ。自宅滞在は8時間くらいか…(;O;)

7月26日 北の俊英


昨晩は八戸市内で開かれた夏坂おさむ青森県議の報告会。八戸市議を4期務め、現在は公明党青森県本部代表として、素晴らしいリーダーシップを発揮されておられます。私からは、夏坂議員が徹頭徹尾実践する「現場第一」の政治姿勢について、公明党模範の活動との認識を申し上げ、一層のご支援をと訴えさせて頂きました。庄子も現場第一を徹底しつつ、課題解決型でありたいと決意。

7月24日 監視せよ

先ほど23時前に衆議院本会議が開かれ、157日間の特別国会が事実上閉会いたしました。
国論を二分する多くの重要法案を処理した割りに、高市総理の予算委員会出席時間は極めて少なく、結果として議論の深化ないまま、生煮えで成立に至った法案が多数あったと思っていますので、今後もフォローアップをしていきたいと考えます。
国会開幕直後に惹起したイラン戦争と、その後の中東情勢の悪化により、わが国の輸入物価は5月に対前年同月比25%増。6月には29%増と進行しました。そのことにより食料品の値上げラッシュが生じ、今年1年間で約2万品目の値上げが予想される状況です。
私たち中道、公明党はこうした物価高騰を想定し、4月の段階で補正予算の編成を政府に強く申し入れていましたが、実際に補正が成立したのは6月に入ってからでしたので、ワンテンポもツーテンポも対策が後手に回ったと言わざるを得ません。
しかも予算額3兆1千億円という規模で、現下に為すべき景気・経済対策としては不十分。加えて全額赤字国債で財源確保という手法では、マーケットからの信認を得られず、円安の進行を助長した感がぬぐえませんでした。
こうした政府与党の国会運営と景気・経済対策の姿勢は、終盤国会まで色濃く出たと強く感じます。
それは国民生活の現状や、中小企業の厳しい経営環境と遊離して、国旗損壊行為に刑罰を科す法案が優先されたり、首都の定義がない中で、副首都を法律で規定する法案成立が急がれたり、国会での丁寧な議論がないまま、皇室典範という最重要法案が改正されたりした中に鮮明です。
劣化と稚拙、雑にして空洞の国会ではいけない。そう自戒の念と与党への猛省を願いつつ。
この間のご支援とご指導に心から感謝と御礼を申し上げます。そして明日からは野に放たれて、東北中を縦横無尽に走り回ることをお誓い申し上げます。庄子賢一拝

7月22日 来年に向けて


今日は一旦仙台に戻り佐藤幸雄市議の党員会に参加。同僚の鎌田さゆりさんも元気にご挨拶頂きました。オンラインも含め多くの皆さまにご参加頂き、ありがとうございます。丁度1年後の仙台市議選を射程に入れ、今後戦いが本格化していくことになりまが、庄子も全力で援護射撃に努めてまいります!終わって大宮へとんぼ返りでして、明日の朝イチで能登半島へ急行します。

7月19日 地域に根ざし


本日花巻市議選の告示日を迎え、公明党公認で菅原ゆかり候補、佐々木せいいち候補が選挙戦をスタートさせました。どこに出しても恥ずかしくない二人の実績、行動力、誠実さには、厚い信頼が寄せられています。中山間地域を歩くほどに、皆さん中央政治への違和感を口にされます。強い経済もいいし、日本列島を強くするのもいい。だけど地方に在る人たちの暮らしぶりや、中小・零細企業の厳しさは心の片隅にも入っているのか…地方の声を代弁する二人の戦いが始まりました!

7月16日 格好いいフレーズより


昨日の党首討論。「強い経済をつくる」ことを強調した総理の主張。
敢えて否定はしないけれども、問題はその時間軸ではないか。地方の中小企業や第一次産業等は、仕入れ価格の高騰でかなり厳しい状況にあり、だからこそ「行き過ぎた円安を冷まして欲しい」と切実に願っているのだ。強い経済が実現するまで待てないとの声に、耳を傾ける努力と足もとの支援強化を求めたい。

7月12日 新出発


山形県で活動(11日)公明党村山総支部の大会に参加し、野口さつき新総支部長の出発をお祝い申し上げ、国政報告をさせて頂きました。質疑応答では「中道改革連合は今後どうなるの?」「自民党との関係は変わるのか」等、率直なご意見・ご質問を賜わり、私からお応え致しました。熱量を持って真心でご支援くださる党員の皆さまに、胸を張って応援頂ける公明党、中道改革連合に!

7月9日 中道いいぞっ


中道として初めての本格的ポスターが完成しました。
「暮らしが、先だ。」のキャッチにわが党の考えを凝縮し、小川代表の決意を示すポスターです。
このポスターは、1万3千人を超える皆さまのクラウドファンディング(ご寄附)により、目標額の1億円を突破する真心からのご支援を賜りまして、これを原資にデザイン・作成されるものであります。お志を寄せてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。クラウドファンディングについては、目標額を超えたことを持ちまして7月末で終了させて頂きます。
ご支援くださいました皆さま、本当にありがとうございます。

7月8日 現場から学ぶ


先日宮城県多賀城市内のクリニックで、アレルギー疾患や化学物質過敏症の第一人者、角田和彦先生と懇談しました。角田先生は40年以上に渡る臨床経験を踏まえ、化学物質過敏症の予防・治療を実践。具体的な対処法の引き出しの多さに驚くとともに、現場にこそ課題解決のためのアプローチがあると感じた次第です。先生が独自に測定したところ、香料カプセルの壁材に使われている毒性の高いイソシアネートが、モノマーとして環境中に存在することを確認。学会にも報告されているとのこと。対策を1㍉でも進めたい。

7月6日 街そのもの


朝から津軽方面で活動し夕方仙台へ。
(一社)マンション管理業協会東北支部の会合に伺いました。マンション管理問題の難しさは、居住者の高齢化と建物それ自体の老朽化という中で、如何に適正な管理を行い資産として保持していくか、必要な積立を実行し来たる修繕に備えていくか等々、非常に難しい課題に直面しています。
今後マンション管理適正化の推進に向けては、都道府県や自治体に管理規約や修繕計画を届出。計画が認定されれば制度上フラット35の金利を引き下げる等、インセンティブを付与するといった施策が本格化していくでしょう。

7月6日 多様性の勁さ


今日は公明党「東北ダイバーシティフォーラム」inあきたへ。一昨年9月の第1回から今日で4回目の開催です。
元秋田県副知事の坂東久美子さんから、「性別や障がいにかかわらず能力を発揮できる社会へ」と題して基調講演があり、次いで4人のパネリストによる実践的なパネルディスカッションがありました。
私は多様性を失った組織や団体は、いつしか硬直化や形骸化を招き力を失っていく。との考えを持って参りましたが、今日の皆さまの発言を拝聴しその意を強くしました。
東北として自発能動のこの取り組みは、10年運動として粘り強くそして着実に進んでいきます。

7月4日 東北の空を世界の空へ


仙台国際空港民営化10周年を記念して、仙台市内で盛大にレセプションが開かれました。
国管理空港として民営化第1号が仙台国際空港で、その発展の軌跡は震災復興のシンボリックな存在となりました。
途中新型コロナ感染拡大という未聞の危機もありましたが、関係者のご努力により苦境を脱し、直近の利用客は400万人を超え過去最高ですし、海外路線も拡大を続けております。
東急の常務として古巣に戻られた、空港初代社長の岩井卓也さんと一枚。

7月3日 凄いパワフル!


今日は石巻市において、東北六県商工会議所の女性会の大会が開かれ、東北各県から沢山の女性会員さんが参加。盛り上がりが凄かったです!
中東情勢に伴う物価高騰や燃油高で苦しい最中、女性会の皆さまの勢いですべてを吹き飛ばして頂いた感じです。
経済界における女性の地位向上や、ダイバーシティ経営のヨコ展開などさらに進めながら、DE&Iを進めていきます。

7月3日 日本でも


先日奥様が化学物質過敏症で苦しまれている、そのご主人と面談した際に頂いたポスター。米国のフレグランスフリー機関が作成したものです。
タイトルは「香料は新しい受動喫煙です」とされていて、タバコには4884もの化学物質が含まれており、香料にも3188の化学物質が含有している事を示しています。
わが国では受動喫煙の健康影響から分煙が進み、決められたスペースでの喫煙が定着しました。一方香料やカプセルに使用される化学物質は、遮断されることなく蔓延し多くの人を苦しめています。
好ましい香りを楽しむ権利と、その香りを避ける権利をバランスする。
英知を集めて参りたい。

7月1日 言うべきことを


今日は都内で国政報告会を開催しました。多くの皆さまにご参加頂きありがとうございます。
庄子からは、現政権が取り組む経済安全保障上からの積極外交を、しっかり支えていく旨を申し上げつつ、残された重要法案への対応に関しては、いくつもの懸念がある事を訴えました。
ただ単に政権の足を引っ張る野党でなく、時に政権の手を引っ張り上げる野党になるとの気概でいく。そうした考えをお訴え申し上げました。

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